【キノコ】 降り止まぬ雨と、燃え上がる火炎

けっこう長いお盆休みでした・・・ 1週間ずっと林内を歩いたりしてました^^
この連休が終わったら、あとは正月まで、地獄の残業と社畜の日々よ・・・うふふ・・・

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連休の後半は、家の雑用とかで忙しいので、今週の散策はここまでですね~
画像でネタバレしてますが、最後に大物菌に出会えました(笑)
西日本に多いイメージですが、栃木でも、ある程度は確認されています。
そんなワケで、軽く散歩してきました^^ 雨は止まず。

続きを読む・・・ ↓ ↓





雨が止みませんね~

大体、1日の半分くらいは、雨が降ってる感じです^^;
とにかく、洗濯物が乾きません・・・

霊夢さんの服は乾いたかしら? 

ていうか、いつまでそんな格好なんですかヤダー!

※服は脱いでも、ニーソは脱がない系(笑)
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魔理沙くんの方は、いつもの服に戻しました^^
何気に 『童貞をころす服』 なんですよね~ この格好(笑) わかります?

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『童貞を殺す服』 とは!?

どうていをころすふく

女子が身に纏う、清楚でフェミニンでありながら
そこはかとないセクシーさも併せ持つ、
男子(特に女性に免疫のない童貞)のハートを撃ち抜くような服を指す。


「殺す」といってももちろん生命を脅かすものではなく、
女性への免疫が弱い、もっと言うと女性経験が無い男子(婉曲な表現)に対して、
怯えさせたり警戒させる事なく距離を詰めて捕食できる、
肉食系女子が清楚さを装った服装の事である。

代表として挙がったのは、
腰部がコルセット状になっているハイウエストの
暗色のスカートに、白いブラウスという出で立ち。


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腰のくびれを際立たせる、いわゆるボンキュッボンをより強調し、
かつブラウスで清純な雰囲気を醸し出すスタイルと言えよう。
清楚な服を選んだ結果、たまたまエロいボディラインが
露わになってしまっただけなので、仕方ないよね。
というコンセプトである。 【ピクシブ百科事典】








自宅の庭に出たら、何やら、見慣れないキノコが生えてました(笑)
こうも、雨が多いと、自宅にも、変なキノコが出やがりますね~

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キツネノカラカサのようですね~ 
よく似たのに猛毒のドクキツネノカラカサがあります・・
個人的には、そっちが見たかったかも(笑)





裏庭に出ていたのは・・・ イタチタケかな?
まだカサの端に皮膜の片鱗が残っていますね~可愛いですね。

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なんというか・・・今年の盆休みは、完全に 『雨』 一択でしたね(笑)
果たして・・・僕が過ごしたのは・・・・本当に 『夏』だったのだろうか(哲学)

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道中、たまに晴れるんですが、一瞬ですね~
山の方がすごいことになってますね(笑)
今年は、農作物の影響が心配ですね・・・

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自宅のアサガオです・・・

実は、アサガオも変色するんですよね~ 知ってる人は知ってる話・・・
雨が多いと、夕方は、酸性に変わりやすいようです。

今は青色ですが・・・夕方には、赤紫色に変わっていると思われ・・

※この色を覚えておこう(現在は青色)
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さて、林内は・・・ 爆発的な発生は静まった感じです。
キノコは相変わらず、ポツポツ出ています・・・

ここは冬虫夏草も多いのですが、僕はスルーしてます^^;

まあ、トンボが多いので、ここらはヤンマタケが多いそうです・・・ あとクモタケとか。





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多かったのはこれ・・
たぶん、ニセアシベニイグチだと思うんですが・・・
本家アシベニイグチにも見える個体も。
ニセは、カサにヌメリがありますが・・・
本家は、ややヌメリがあるという、分かりづらい仕様。 

実は、味で分かります・・・ 
本物は苦いのです。

でも、これをかじる気にはなれませんよ・・・せめて新鮮な個体が・・ まあ毒ですけどね。

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何度目か分からない、アカヤマドリの再発生・・・・ 

これは大きい。

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ここは、散歩コースなので、ほとんどの個体は、このようにギロチンされます(笑)
おそらく、犬を繋いでいるリードに引っかかってこうなると思われ・・・

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貴重な食菌ですが、栃木では見向きもされませんね^^;
大きいキノコは、撮り甲斐があって好きなんですがね~

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前回のヤグラタケ・・・ まだ成長してました(笑)
カサが開いてキノコらしくなってますね~ 
まあ、キノコに生えるキノコですけど・・・

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前回、確認した、カエンタケの幼菌・・・

あれ、折れてる!


※ちなみにカエンタケの断面は白色です
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踏まれたかな?

ここは、散策路で人通りも多いので仕方がないかな~
いずれ、駆除対象になるでしょう・・・

先ほども、小さな女の子が、キノコを見つけては遊んでました・・・
ここは駆除されても仕方が無いですかね・・・場所的に^^;






仕方ないので、人が来なそうな場所を散策・・・

こういう場所は、毒蛇やらマダニやら・・・

あとヤマビルも出るので入りたくないのですが・・・

今日は、ジーンズにスニーカーという、完全に山を舐めたファッション!
せめて、長靴でも履いてくればよかった?





・・・・あら、美味しそうなキャロットさんですね~ なにかしら^^ 

なんだか真っ赤で唐辛子さんにも見えますね(マジキチスマイル)

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げぇ!カエンタケだあああぁ!!!(戦慄)

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・・・まさか、こんな所に!

まだ出始めた感じですね~
これから、増えていきそうです・・・

よく見たら、コナラと思われる、大きな切り株の根元から出ています。
あと、硬いです・・・(触りたくないので、枝で確認)





似たものに、ベニナギナタタケという菌がありますが、そちらは柔らかいです
さらに、細くて、ソウメンタケに近い感じですね・・・枝分かれもしません、真っ直ぐ伸びます。
ベニナギナタタケは食菌ですが、あまり美味しくはないそうなので、
命をかけてまで食すほどでもないと思いますが。 

ちなみに、カエンタケは苦いとありますが、正確には、

『かじった瞬間、鈍器で後頭部を強打される衝撃』

とも言われています・・・ これを 『苦い』 と表現すべきかは、各自の判断でお願いします^^

ちなみに、死亡事故の例では、お酒に浸して飲むなど、
間接的に摂取したので、味が分からなかったと思われます。

とにかく、動物はおろか、植物にまで有害という、スーパーキノコなので・・・
幸い、ここは人が来なそうな場所なので、そっとしておきましょう。

カエンタケも、自然の一部なんですよ?






カエンタケ(成菌)
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カエンタケ(火炎茸) 有名な猛毒菌。
夏から秋にブナ科樹林の地上に発生。
触っただけでかぶれるとあるが、キノコの状態による。
ただし、絶対に食べてはいけない。 最凶の毒キノコ。
鮮やかな赤色で火炎のような見た目から名前がついた。味は苦い。
食用のベニナギナタタケに似るので注意。
毒成分はカビ毒の一種トリコテセン類(サトラトキシンH類が主要毒素)
動物だけではなく植物にも極めて強い毒性を示す。致死量わずか3g
症状は・・・
頭痛、 
喉の渇き、 
目の充血、
口内炎、
嘔吐、
腹痛、
下痢、
悪寒、
胸痛、
全身の皮膚の糜爛(びらん)、
呼吸困難、
言語障害、
白血球と血小板の減少、
造血機能障害、
多臓器不全、
小脳の萎縮による運動障害、
脱皮、
脱毛

・・・など。
類似のトリコテセン系化合物は
ベトナム戦争の化学兵器としても使用されている。
近年、メディアが大げさに騒いで恐怖を煽っているが、
むやみに触ったり、体内に取り込まなければ、危険は無い。
近年、ナラ枯れ現象で、その範囲を拡大しているともいわれている。









何だかんだで、キノコばっかりで終わってしまったお盆休みでしたね~
最後にカエンタケに出会うとは・・・

ここら辺では、カエンタケは、あまり見ないはずでしたが・
どうやら、近くにあるキャンプ場が原因かもしれません・・・

関西からコナラなどの木材が持ち込まれた可能性もありますし、
県外からの利用客も多いです・・・

つまり、菌は、外部から持ち込まれた・・・?
カエンタケを県外まで広げているのは人間ということになりますかね?






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さて、夕方になってしまったので帰宅・・・
本当は、温泉に入りに行っただけなのですが、キノコで時間をとられるとは^^;


さて・・・・アサガオはどうなってるかしら~?





おお~ いい感じに変色してますね~

清楚なから、大人っぽいになってます・・・
僕はどちらも好きですがね~
実は、カエンタケも老化すると赤紫色になるそうです・・・これ豆知識ね?

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それではここら辺で~^^ノ











ニコニコ動画



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永遠は・・・無くて

kadoさんこんばんわ

霊夢さんの黒ニーソv-218

カエンタケは かじった瞬間 鈍器で後頭部ってw
ブラックジョークの極地
ギャグ漫画のネタにできそうです。

アサガオの変化、本当に早い。
人生みたいですね。


私は今年、安土城近くまで行って来ましたわ。

人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり
 ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか

           織田信長
[ 2017/08/20 03:04 ] [ 編集 ]

Re: 永遠は・・・無くて

改名さん、こんにちは^^

カエンタケは那須や日光市でも
少数確認されているようですね、小数ですが。

安土城は見てみたいお城遺跡ですね~
あの城は完全に復元はされていないんでしたっけ?
遺跡跡地って、地形的にキノコが出やすい環境かもしれないですね^^
[ 2017/08/20 18:06 ] [ 編集 ]

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