【核兵器】 最近の核兵器の威力はどれくらい? 【8・6】

花火祭りやってますね~ 日本人は花火が好きですね^^ 
火薬の起源は中国が発祥ともいわれます。 爆弾はもともと芸術のためにありました。

※ロシアの水爆 『ツァーリ』 1発でうける被害予想・・・
サタンⅡは、1発のミサイルに、この威力の核弾頭を15基も搭載していると想定できる。
あらゆる防衛網を突破し、1発でフランスやテキサスを壊滅させる・・・
そして今、このロシアに喧嘩を売っているのがアメリカ。
反撃を受けるのは、日本や韓国、ヨーロッパなどです。米軍基地があるからネ!

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【画像】 http://interestyou.info/tsarbomba.html

ロシアの最強(当時)の核爆弾 『ツァーリ』 今では格段に進歩している。
もちろん、ロシアは核戦争なんかしたくありませんし、中国もそう思ってます。
ですが、米国の軍産はそう思っていない。 今にでも核戦争を始めたい連中がいます
それは、連中の高慢さと、愚かさからきています・・・
米国は、ロシアに奇襲を仕掛けても、日本が代わりに反撃を受けてくれるので、
時間差で勝てると思っているようですが・・・・

どちらかが数パーセントでも核を使えば地球は終わりです。
すなわち、相互破壊・・・ では最近の核兵器の威力を見てみようか?

続きを読む・・・ ↓ ↓





はい、この前の北朝鮮騒ぎで、日本政府は、地下シェルターを作るべきだ!
・・・とか、バカな事言ってる手合いが多かったようですが、
無意味ですので。

まず、本格的な核戦争になると、地球上の全ての生物は死に絶えます。
また、大国が数パーセントでも核を使っただけで、核の冬が発生して、植物が全滅します。

半永久的に、地表は、深刻な放射能に汚染されます

生存者はゼロです。 たかだか、大きめの地下シェルターで少しだけ生き延びても無意味です。

まず、核兵器を無くすことから始める事。 不可能ではありません、まだ希望はあります





   ※一番小さいのが広島の原爆。
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【参照】 http://interestyou.info/tsarbomba.html






70年で核兵器の破壊力がどれほど大きくなったかを、
アーティストのマクシミリアン・ボーデ氏が作った
インフォグラフィックが、私たちに一目で理解させてくれる。


インフォグラフィックは、1キロトンの爆発力を「赤い四角1つ」で表している
http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/06/biggest-nuclear-bomb-was-three-thousand-times-more-powerful_n_7953404.html




(´・ω・`)まずリトルボーイですね。
いわゆる、広島型の原爆。
赤いマスが15個あるので、15キロトンの威力。 
(TNT換算で約15キロトンとする)

その次が、長崎型のファットマン
こちらは、21キロトンの威力。

そして、もう一つはアイビーキング
アメリカ合衆国が1952年11月にマーシャル諸島の
エニウェトク環礁で行なった核実験。 こちらは500キロトンと格段にアップ!

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(´・ω・`)続きまして、B53
これは、冷戦で配備された核兵器。 
ここからは尋常じゃない進歩を遂げてますね~
9000キロトン!!?

o-ATOMIC-BOMB-570②






アメリカの核実験、キャッスル作戦で使われた 
キャッスル・ブラボー
悲惨な第五福竜丸事件の舞台にもなった。
(第五福龍丸、だいごふくりゅうまる)は、1954年3月1日に、ビキニ環礁で
アメリカ軍の水素爆弾実験によって発生した
多量の放射性降下物(いわゆる死の灰)を浴びた、

遠洋マグロ漁船の船名である。乗組員23人が被ばく。
無線長だった久保山愛吉(くぼやま あいきち、1914年6月21日生まれ)が
この半年後の9月23日に死亡した。
威力は15000キロトン。

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※犠牲になった第五福竜丸。
Daigo_Fukuryu_Maru.jpg







(´・ω・`)ロシアが作った、最大級の爆弾。 
爆弾の皇帝 ツァーリ・ボンバ
実験では、危険なので、威力を半分に落とした
今では、小型化も進んでいるので、最新式のミサイル、サタンⅡは、
核弾頭を10数発も搭載できるミサイル
また、ロシアは現在、音速の8倍でミサイルを飛ばす技術も有している。 
さらに、戦車など、移動式のユニットから発射可能。
さらに、国の指導者が死んでも反撃可能。勝てません。
威力は50000キロトン

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ロシア最強の核兵器 『サタンⅡミサイル』
米国が無謀な挑戦を続ければ、これが日本にも飛んできます。
北朝鮮のミサイルも怖いですが、こちらは世界が消滅するレベル。
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マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-26d6.html



戦争防止の一縷(いちる)の希望

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Paul Craig Roberts
2017年7月26日

クリントン政権時代に、ネオコンがアメリカ外交政策を乗っ取り、21世紀のアメリカを規定する二十年におよぶ戦争犯罪を始め、アメリカ大企業がアメリカ労働者を裏切って、アメリカの雇用をアジアに移して以来、アメリカは意欲をそぐ景観になった。

オバマ政権がロシアの脅威を復活させ、核大国間軍事紛争の可能性を高めたことで、見通しは一層暗くなった。

ヨーロッパは板挟みになり、普通の状況であれば、ヨーロッパ諸国は、ワシントンに、ロシアに対するいわれのない挑発を止めるよう主張していたはずだ。だが普通な状況は存在していなかった。第二次世界大戦終焉以来、ヨーロッパ諸国は独自の経済政策も外交政策もない属国だ。

ヨーロッパは、ロシアを脅かすアメリカ軍基地を受け入れている。ヨーロッパは、セルビア、アフガニスタン、イラク、リビア、シリアに対するワシントンの侵略戦争を、ワシントンによるパキスタンの州に対する空爆を、ワシントンが対イエメン代理戦争を戦うのにサウジアラビアを利用しているのを支持している。

ヨーロッパは、ワシントンのいわれのない対イラン、対ロシア経済制裁、ヨーロッパに大きな損害をもたらし、ワシントンにはさほど損害のない経済制裁を支持してきた。

ヨーロッパに好き勝手にするのに慣れて、ワシントンはヨーロッパ 傀儡諸政権と相談することさえせずに命令する。今や、ワシントンの途方もない尊大さと傲慢さの結果、手を広げ過ぎになってしまったように見える。新たな対ロシア経済制裁に直面して、ジャン=クロード・ユンケル欧州委員会委員長は、ワシントンが自分の利益を優先し、ヨーロッパの利益を後回しにする時期は終わったと、ワシントンに言った。

新たな経済制裁は、ヨーロッパにとって、壊滅的な経済的、政治的影響をもたらす。ユンケルは、もしヨーロッパの“懸念が十分配慮されない場合、我々は数日のうちに適切に行動する用意がある”と述べた。

ドイツとフランスの外務大臣もユンケル支持を表明した。ドイツ外務省はこう述べた。“ヨーロッパ企業がいかなる第三者と - 特にロシアのエネルギー企業と、一体どういう形で協力してよいか判断したり、決めたりする権利がアメリカにあるわけではない。”

フランス外務大臣はこう述べた。経済制裁は“域外適用”ゆえ“国際法に矛盾する”。

ヨーロッパは、経済制裁を、アメリカの事業権益を、ヨーロッパの事業権益より優先させるためのアメリカ産業政策手段だと見なしている。

ワシントンの傲慢さが、ワシントンが後退するのを許さず、ヨーロッパがワシントンに中指を突きたてて、アメリカ帝国から離れることを願おう。

軍事基地を受け入れ、アメリカのプロパガンダを鸚鵡返しにするヨーロッパなしには、ワシントンがロシアを威嚇する能力は大幅に減少するはずだ。実際、ロシアに対する敵対的な威嚇的な態度を続ければ、ワシントンは世界の中で孤立するはずだ。

ワシントンの単独覇権主義だけのために、
核戦争を味わうリスクを望んでいる国など皆無だ。


Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/07/26/ray-hope-paul-craig-roberts/
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~以下、翻訳者さまのコメント^^;

『ワシントンの単独覇権主義だけのために、
核戦争を味わうリスクを望んでいる国など
日本を除けば皆無だろうと個人的に思う。』





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[ 2017/08/04 22:56 ] 哲学・謎解き・その他 | TB(0) | CM(2)

グローバリストの長期計画とは

kadoさん こんばんわ


クリスティーヌ・ラガルドが、経済発展が順調に続けば、中国にIMF本部を移し換えるとか言ってますよね?。

ロックフェラーと関係するキッシンジャーについて「地球のゆくえ」で調べなおしていた時、ソロスの初期のビジネスについて関係者でやはりロスチャイルド家がいますね。

グローバリストも「一枚岩」ではないのでしょうか・・・。

もう核を使って、人類を浄化して、俺たちだけの楽園を作ろうぜ。せいせいするだろ?
って派と

それはそうだがもう少し延期しようぜ。まだ儲け続けたいだろ?
って派が

あるのかもしれない。

キッシンジャーは後派なのかな・・・・。

シリア、「アメリカ主導の連合軍は、テロと戦う人々を相手に戦っている」
ttp://parstoday.com/ja/news/middle_east-i33508
[ 2017/08/04 23:48 ] [ 編集 ]

Re: グローバリストの長期計画とは

改名さん、こんばんは^^

ロックフェラー系には、中国を発展させて
大儲けしたい派が多いような動きがありますかね~?

対して、ロスチャイルドは異常にロシアを憎悪している感じですね~
強大な軍事産業の仮想敵国としてロシア敵視が行き過ぎた結果ともいえますね。
それとも、ロシア帝国時代から続くハザールの民の因縁でしょうか
[ 2017/08/06 01:38 ] [ 編集 ]

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