【洗脳番組】 水中毒というものは無い。

通常の生活で、水中毒になる事はありません。 
まれに低ナトリウム血症という症状を発祥する人がいますが・・・
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その昔、「あるある大辞典」という健康情報番組で、全くの大嘘を垂れ流し、
放送打ち切りになった前科があるフジテレビが、最近、放映中の「その原因Xにあり」 
っていう、そろいも揃って、御用タレントと、御用学者(医者)ばかりの番組が、
またも視聴者の恐怖を煽って、悪質な印象操作をしてましたので(笑)
・・・ちょっとテコ入れを。

続きを読む・・・ ↓ ↓




(´・ω・`) まず、水で中毒する事は無いです。

この番組を見たせいで、水分補給を躊躇して脱水になる方が危険です、はるかに危険。

※夏場に、野外で働く人は、大量の汗をかくので、ごく稀に、血中のミネラル(塩分)が減少して、
低ナトリウム血症を引き起こす時がありますが・・
また、臓器がまだ弱い乳児なども注意はすべきです。 ですが、成人なら問題ないですね?

さすがに短期間で大量に飲むのはどうかと思いますが・・・
1日で自分がどれだけ水を飲めたかぐらいは確認できるはずです。
このような、くだらない番組のせいで、無意識に水分補給に恐怖心を植えつけられてはかないません。

番組では、まず 『水中毒』 という表現を使い、脳がブヨブヨになるなど、
視聴者を怖がらせるような悪質な印象操作をしてましたね~

以前にも書きましたが、テレビが、このような健康番組をやるのは、
人々に物を買わせるのが目的です。 商売なんです。

これで何が売れるでしょうか?

最近、よく見かけるのが、ミネラルウォーターに 
「レモン味」 とか 「塩味」 とか 「ヨーグルト味」 とか飲料水が売ってますね?
こういった、ちょこっと電解質を加えた飲料水がバカ売れするのでは?
・・・と予想してます(笑)




【少量の水をこまめに飲む】

Rael Maitreya's COMMENT (日本語訳)

おかしなビデオですが、バカなインターネット”科学”の例がここにも。
”水分の摂り過ぎ”で死ぬ人は誰もいません(ごくまれです)

脱水からとっても多くの人たちが死んでいます。
またそれよりももっと多くの人たちがそのせいで多くの病気にかかっています。

症状としては頭痛、生理痛、ドライアイ、血液循環の問題、高すぎる血圧、腎臓結石など。。。
そうです、成人は誰しも毎日約2リットルの水を飲む必要があります。
そして運動とか、暑い天気から汗を沢山かく場合はもっと。
喉が渇くまで飲むことを待つようなことは決してしないように。
少量の水をこまめに飲む。2リットルの容器を朝準備して
一日が終わる前にそれが必ずなくなっているようにします。
自分は水を十分に飲んでいるかをチェックするには尿の色を見ることです
:決して濃い黄色であってはいけません。
透明がいいのです
もし濃い場合は:もっと水が必要です!

そして覚えておいてください:水です。。。
コカ・コーラの類とか果物ジュースとかではなく。。。








【おまけ】 製薬会社のために新病名が作られるメカニズム。 

(´・ω・`) 全ては売るため、買わせるためです。 つまり資本主義です。 参考にどうぞ




☆ADHD(注意欠如多動性障害) は作られた病
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ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める

http://gigazine.net/news/20130529-adhd-is-made-by-industry/

多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする発達障害の注意欠陥・多動性障害(ADHD)
治療薬にメチルフェニデート という薬を必要とするとされていますが
「ADHDの父」と呼ばれるレオン・アイゼンバーグ 氏
は亡くなる7カ月前のインタビューで
「ADHDは作られた病気の典型的な例である」とドイツの
Der Spiegel 誌に対してコメントしました。
アイゼンバーグ氏は2009年10月に亡くなっており、
インタビューはその前に実施されました。

DER SPIEGEL 6/2012 - Schwermut ohne Scham
http://www.spiegel.de/spiegel/print/d-83865282.html

当初「幼少期の運動過剰反応」と呼ばれており、
後に「ADHD」と名付けられた注意欠陥・多動性障害は1968年から40年以上にわたって
他の精神疾患と並んで精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-IV-TR)に名を連ねています。

障害の定義付けに伴いADHDの治療薬の売上も増加し、
1993年に34kgだったものが2011年には1760kgになり、18年間で約50倍に跳ね上がっています。
薬の投与が広まった結果、アメリカでは10歳の男の子10人のうち1人がすでにADHDの治療薬を飲んでいます。
アイゼンバーグ氏によれば、実際に精神障害の症状を持つ子どもは存在するものの、
製薬会社の力と過剰な診断によってADHD患者の数が急増しているとのこと。


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「ADHDの父」であるレオン・アイゼンバーグ氏の作り出したADHDは過剰な診断と相まって薬の売上を増加させました
そして結果的に2006年から2009年までの精神障害の診断と統計の手引き(DSM) Vや
疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD) XIIにも貢献。
子どもおよび思春期の精神医学研究に対する賞も受賞し、
彼は40年以上もの間、薬理学での試みや研究、教育そして
自閉症や社会医学のリーダーでした 。

一方で、アメリカの心理学者リサ・コスグローブ さんらが調査したところ、
DSMの委員会のメンバー170人のうち95人、つまり約56%は
製薬会社と金融的な関係があることが発見されました
気分障害と統合失調症およびその他精神異常については
100%のメンバーが製薬会社とつながっていたとのこと。
精神病の治療としてまず薬が投与されるタイプの病気に関しては、
特にこのつながりが強かったそうです。


また、カリフォルニア大学のアーウィン・サヴォドニック教授は
「精神医学の用語はまさしく製薬会社によって定義されているのです」と語っており 、
その一例として、マサチューセッツ総合病院の小児精神薬理学科や
ハーバード・メディカル・スクールの准教授は2000年から2007年までの間に製薬会社から
100万ドル(約1億円)以上を受け取っていた ことが発覚しています 。

Wikipediaによると 、DSM-IVのアレン・フランセス編纂委員長も、
DSM-IV発表以降、米国で注意欠陥障害が3倍に増加したことについて、
「注意欠陥障害は過小評価されていると小児科医、小児精神科医、
保護者、教師たちに思い込ませた製薬会社の力と、
それまでは正常と考えられていた多くの子どもが
注意欠陥障害と診断されたことによるものです」と指摘。

米国では、一般的な個性であって病気と見なすべきではない子どもたちが、
やたらに過剰診断され、過剰な薬物治療を受けているのです」と述べています。
医者や教育者、心理学者の果たすべき役割は子どもたちを薬漬けにすることではなく
製薬市場から自由にすることであり、もう一度「教育とは何か」
「心理学とは何か」ということに立ち返る必要がありそうです。
http://gigazine.net/news/20130529-adhd-is-made-by-industry/



☆岡田正彦「歪められた現代医療のエビデンス:正しい健康法はこれだ!」

どんな性格も精神病…薬を売るために「新病名」を量産する、巨大製薬会社と医師
文=岡田正彦/新潟大学名誉教授
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「Thinkstock」より

精神科医療の現場でバイブルとされている専門書があります。

『精神疾患の診断・統計マニュアル』という本です。

最新の第5版は900頁を超える大部ですが、ひとつ前の第4版は世界中で
100万部以上も売れたのだそうです。
買ったのは、精神科医だけでなく、生命保険や損害保険を扱う会社、
あるいは裁判で犯罪者を担当する弁護士などでした。


さらに、この本を陰で支えたのが、巨大な多国籍製薬企業(ビッグ・ファーマ)です。
本連載の何回か分を割いて、「薬漬け医療」とビッグ・ファーマとの関係を探っていくことにします。

この本は、改訂版が出るたびに膨大な数の病名が追加されていき、
今や一般市民の半数が、なんらかの精神疾患ありと決めつけられかねない状況に至っています。

たとえば最近、メディアでときどき話題になるADHD(注意欠如・多動性障害)
という病名です。落ち着きのない子供につけられるもので、米国のある精神分析医は皮肉を込めて、

「子供であれば落ち着きがないのは当たり前。

昔は、単に『元気な子』と呼んでいたはず」と述べています。

「恥ずかしがりや」や「ひとみしり」もありふれた性格を表す言葉でした。
多少にかかわらず誰にでも認められるもので、

少なくともこのマニュアルに
「社交不安障害」という“病名”が掲載されるまでは、
そのことになんの疑いもありませんでした
【註1】。
同書の執筆者のひとりは、「恥ずかしがりやは、
この病気と大きくオーバーラップしており、多くが薬を必要とする状態だ」と述べたのです。

ちなみにこの病気は、同書によれば、

(1)人前に出るのが怖い、恥ずかしい、
あるいは恥をかいたという感情が半年以上続いているか?

(2)その感情は非常に強いか、あるいは特別な理由がなく生じているか?

(3)自分では解決できないものか?

(4)まともな社会生活ができなくなるほどか?

という質問に全部イエスと答えると、
診断されてしまうことになっています
(最新版で若干の改定がなされている)【註2】。

この陰に、ビッグ・ファーマの存在がありました。
新薬を売るためにもっともらしい病名を次々に考え出し、有名医師を操って世の中に広めたとされているのです【註3】。

たとえば英国のアイザック・マークス医師は、前述した病名(社交不安障害)を最初に使った人ですが、
日本の精神科医たちは当時、これを画期的な研究業績だと評価していました。

薬の宣伝のために論文量産

しかし、この医師は後年、ジャーナリストのインタビューに答えて
「数々の論文はうつの治療薬を宣伝するために書いた」と告白しているのです【註1】。

PTSDという言葉が、大事件や大事故のあとのニュースでよく出てきます。
「心的外傷後ストレス障害」という病名の略号で、意味は読んで字のとおりです。
1980年代に用いられるようになった言葉ですが、当時はまだぴったりの薬がなく、
多くのビッグ・ファーマがこの病名に合った薬の開発と発売許可を求め、しのぎを削っていました。

 そこで登場したのがゾロフト(日本ではジェイゾロフト)という、うつ病の薬でした。
製薬企業はPTSDに有効であることを示すための臨床試験を繰り返しましたが、
何回行っても有効性を証明することはできません。
そこで、この薬を開発したビッグ・ファーマはいろいろ考えたあげく、
薬が効きそうな女性だけを集めて臨床試験を行い
ついに発売許可を役所から得ることに成功したということです【註4】。

 ビッグ・ファーマがこれらの病名を、本当にでっち上げたのかどうかはわかりません。
しかし新しい病名が、突然世間で注目を集めるようになったとき、
それは医学の進歩を意味するものではなく、
陰で誰かが大儲けしていると思ったほうがよさそうです

(文=岡田正彦/新潟大学名誉教授)



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[ 2017/07/14 21:21 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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