【米軍】 <岩国基地艦載機移転>300人の島に降るごう音 阿多田

<岩国基地艦載機移転>
300人の島に降るごう音 阿多田


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米軍が敵国を挑発すれば、日本が生贄になります。
相手が北朝鮮であれ、中国であれ、ロシアであれ・・・・
プーチンは 「ロシアはもう、自国領で戦争することは無い」 と、はっきり述べている。
つまり、ロシアも中国も、米国ネオコンの先制攻撃を黙って待つ気は無いと言ってる。
岩国基地も例外ではない。

『核攻撃される場合は岩国ですが、
その影響は広島や呉などにも及び
広島は2回目の被ばくになりますね。
でもその時は
地球人類最後の日となるでしょうが。』



【岩国市の小学校】ミサイル落下を想定して机の下で身を守る児童ら
https://mainichi.jp/graphs/20170624/hpj/00m/040/001000g/1

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※米軍は日本の航空法を守る必要は無いので、やりたい放題です。
墜落して、死人が出ても、関係ないです。日本の最高裁は米軍の言いなりですので。
詳しくは「砂川裁判」で調べてね?



<岩国基地艦載機移転>300人の島に降るごう音 阿多田

6/24(土) 7:10配信
毎日新聞

対岸の米軍基地が、極東最大級の規模に膨らむ。米軍岩国基地がある山口県岩国市の福田良彦市長は23日、米空母艦載機部隊の移転を受け入れる考えを表明した。駐機数は約120機と倍増する。米軍機が真上を飛ぶ広島県大竹市・阿多田(あたた)島の住民は、複雑な思いで受け止めている。

 島は基地の北東約6キロにあり、約300人が暮らす。22日午後、港は船のきしむ音がするくらいで静かだった。午後4時過ぎ、ごう音がとどろいた。南から2機の影が見える。集落上を飛び、旋回して西へと消えた。午後4時半までに5機が爆音とともに島の上空をかすめた。

 「今のはレベル2かな」。港近くの阿多田島漁協の事務所で参事の湊修さん(56)が仕事の手を止め、スマートフォンに時間と騒音程度を入力した。屋上に防衛省が設けた騒音測定器もあるが、大竹市は昨年、艦載機移転に備え、住民が感じた騒音の記録を依頼。評価は5段階で、湊さんは職場や自宅で気付いたときに入力し、定期的に市に報告する。

 会話やテレビの音が全く聞き取れない最悪の「レベル1」を記録したことはないが、その一つ下のレベル2は4月に36回、5月に21回も記録した。湊さんは「仕事の電話を中断したり、家で広島カープの中継が聞こえなかったりすることもある。慣れているが腹は立つ」と話す。

 移転反対だった入山欣郎(よしろう)市長は2006年12月、「国と協議することが現実的」と態度を変えた。米軍再編で負担が増える自治体への交付金が、21年度までに59億円と見込まれる大竹市。交付金で、島でも診療所への常駐医師配置が実現し、フェリーの高齢者向け無料券配布も始まった。

 苦い記憶もある。1958年、島の山中に米軍機が墜落した。このためか、市長の態度変更後の07年に大竹市が実施したアンケートには、6割の世帯が移転反対と回答した。

 岩国市長が移転容認を表明した23日。「被害が増えんように目を光らせにゃあいけん」「国も岩国市も大竹市も机の上だけで決めとる」。島の漁港前で漁師らが不安を言い合っていた。

 移転容認は他の島民にどう響いたのか。漁業関係の50代男性は負担を押しつけられたと感じる。「以前、岩国は滑走路を1キロ沖に出して騒音が減ったが、その分だけ阿多田に近づいた」。元自治会長の本田幸男さん(74)は事故の可能性の増大を危惧。騒音拡大も気がかりで「爆音は上からくる。天井まで防音しないと、騒音は防げない」と訴える

 普段は穏やかな瀬戸内の島。30代女性は結婚を機に島に移り住み、1歳児の子育て中だ。騒音は寝かしつけた子を起こす。今より米軍機が増えたらどうなるのだろう。「移り住むまで、こんなに騒音がすごいとは知らなかった。沖縄の基地周辺で起きていることもこういうことなのか」
【田辺佑介】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000009-mai-soci
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[ 2017/06/26 22:56 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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