ミステリー! かごめ歌の謎を検証してみる・・・

とりあえず先に動画紹介

Soy-SOUTH『解放ノ刻』より

か~ご~め、か~ご~め♪
・・・て、聞くとこのボーカルアレンジが出てくる自分は一体
しかし、この人ホント歌うまいですわ・・












今回はブログに「哲学」のカテゴリを追加したよん!一応、私の得意分野なので・・・


まあ、早い話、ネタが尽きてきたわけでつね(笑



さて、日本人の皆さんならご存知のはず・・「かごめ歌」不思議な事に、この頃作られた歌や物語には、知名度が高いが、作者は不明なのが多い。

かごめうた(作者不明)

かぐやひめ(作者不明)

君が代(作者不明)

いろは歌(作者不明)

といった具合に。

そして、これらには必ず「暗号」や「裏歌詞」などが含まれているのが特徴です
特に「かごめうた」や「いろは歌」には宗教的意味合いを含んでいる傾向にあるようですね・・

「ごめうた」の歌詞ですが





かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 
夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?





これに関して様々な解釈が飛び交っています・・「かごめ」は牢屋の事だとか「鳥」は囚人をさしているだとか妊婦のことだとか・・・

これは、その筋の人に聞いた話だけど・・・
この歌、ある事に当てはめると、かなりやばい意味になります

まず「かごめ」ですが、これは六芒星をさしているとの解釈がもっとも一般的ですね?
日本では六芒星は「かごめ紋」といわれ、様々な場所で見ることができます。

六芒星とは即ち「ユダヤ教」のシンボルマークでありイスラエルの国旗にもなってますね。
ユダヤ教は唯一神崇拝宗教の中では最古の宗教であり、彼らの聖典は「旧約聖書」です。

「かごめうた」には宗教的意味合いが隠されていると主張する人もいます。

ユダヤ・キリスト教において預言されているのが「メシア」の出現です。
メシアとはメッティーヤもしくはミトラとも言い(神によって油を注がれた者)とい言う意味で、この「油を注ぐ」には「聖別されたもの」という意味合いがあります。つまり「神によって選ばれた者」という意味になるわけですね。仏教における「マイトレーヤー」 ゾロアスター教の3人目の預言者「アストワト・ウルタ」もこの手の部類に当てはまります。
また、「鳥」は神の使いとして考えられていました、つまりはメシアのこと。

メシアとは、様々な宗教において終末に現れる「最後の預言者」のことをさします。

そんなわけで彼らは今か今かとその人の現れる時代を待っているわけですね、預言者とは1つの時代に1人しか存在しません。世紀末・・つまり現在、我々がいる時代が「最後に現れる時代」という事になります。

つまり、籠の中の鳥とは「ユダヤ人の中の」と言う意味になります。

余談ですが、ナチスドイツのヒトラーはユダヤの中から宗教的指導者が現れ、ユダヤ人を統率するのを恐れていた様です。彼はユダヤ教を否定するため、仏教の卍を利用したという説を聞いたことがあります・・・
まあ、仏教徒にはいい迷惑だったでしょうが

「夜明けの晩」とは新しい日が始まる直前・・・いわゆる黙示録(アポカリプス)を指すのではないか?と言われています。別説に、夜明けなのに晩の様だという表現から、広島の原爆投下を預言(予言)したものではないか・・と言う話もありますが・・・

鶴と亀は長寿、もしくは長い年月を
「すべった」は「統べた」と訳せます。


それじゃあ、そんな意味合いも含めて歌ってみようか・・
みなさん御唱和を!

かごめかごめ (かごめかごめ)

籠の中の (ユダヤ・キリスト教の中から現れる)

鳥は (神の使いは)

いついつ出やる (いつになったら現れる)
 
夜明けの晩に (新しい時代の幕開けに・アポカリプスに)

鶴と (千年と)
 
亀と (万年と)

滑った  (統べた・或いは全ての宗教を統一した)

後ろの (メシアの後ろに立つ者・神)

正面 (メシアの真後ろ・我々から見ると正面)

だあれ? (だあれ?)





貴方はどう思います?


















おまけ
ちょと気になったので調べてみました。

ゾロアスター教における預言者は1000年ごとに身ごもった女性から生まれるとされています。

一人目は30歳になった時にゾロアスター教の最高神アフラ・マズダと出会い啓示をうけますが、

その時、太陽が10日間静止していたと言われています。

二人目のときはは太陽は20日間静止し(時期的にイエス・キリストの時代?)

三人目は太陽が頂点で静止したままになると言われている(世紀末・現在)


実はこれに似た描写が旧約聖書にもあります。
モーセが神との対話の為40日間山にこもった時、シナイ残の山の頂上が燃える様に光っていたという場面。
「燃えているのに燃えていない」などの表現を使ってますね。
かぐや姫(竹取物語)の冒頭に出てくる「光っている竹」も似たような表現です。

ここで言う「太陽」とか「燃えている」とかいう表現は、実際の太陽ではなく、強力な光源が上空に浮いていたという事で、電気が無かった時代、彼らはこんな強い光を放つ物体を見たことがなかったので、このような言い方をした訳ですね・・・

この不規則に動く太陽は世界中の宗教・神話で現れています。
実に興味深いです・・・

古代イスラエルでセンナケリブ軍が一瞬で全滅した際、現れた不規則に動く「太陽」

バビロニア王グアデが目撃した「地平線から登ってきた太陽」

ミンドラム(後期ユダヤ教のラビ文献聖典解説)にある、数週間で四回以上も軌道を外した「太陽」

かぐや姫を迎えに来た「光輝く月人」と「乗り物」

旧約聖書にてエゼキエル書に登場する「わぶち」のついた物体とケルビム。

ゼカリヤ書にある、長さ、二十アンマ(9m)幅十アンマ(4.5m)の巻物の様な飛行物体。

特に、イスラムの天界訪問記には興味深い描写があります。

「心にものを思い浮かべるほど速く広大な空間(宇宙)を渡った」
「太陽と地球の距離よりも広がった木の枝・・・」

そして、その乗り物(白馬)はアル・ボラク(稲妻)と言われ
「星のように輝き、光り輝く鷲の羽をもち、信じられないほどの速さで走る」と伝えられています。




これらは一体何なのか・・・・
賢い方はもうお分かりですよね?







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[ 2010/11/12 01:14 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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