【パリ協定離脱】 反グローバル! アメリカファースト! トランプの真意は?

僕も、ず~っと前から言ってますが、地球温暖化など存在しません。
グローバル勢力の掲げる「地球温暖化説」とやらを、貴方は信じますか?
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やっぱり健在だったトランプ大統領
国民との選挙公約を守っている、数少ない米大統領。
彼は、再び、ネオコンと対峙するのか?

続きを読む・・・・ ↓ ↓





これまでの流れ~

・トランプ当選で反グローバルを掲げる(アメリカファースト)

・ネオコンが邪魔して、政策がうまく進まない。

・ネオコンが邪魔して、ロシアとの関係改善が進まない。
(なぜか、ロシアのスパイとか言われる始末)

・ネオコンを騙すために、シリア基地(無人)をミサイル攻撃。
(バカな米国民歓喜)

・米軍、シリアではのけ者に。ロシア一強の状態。

・バノンが中国に対して、強攻過ぎるので隔離。
変わりに慎重派のクシュナーをつける。

・北朝鮮問題を中国に任せる。

・中東に行って、イスラエルとアラブ世界との
和解を推進するような動きも

・ネオコンに芝居がばれて、再びマスコミに攻撃される。

・パリ協定離脱!主権は中国にポイ(笑)

・当初に掲げていた反グローバリズム、
反ロスチャイルド、反ネオコン戦争!
文句あるか! 俺はトランプ大統領だ!





アメリカ、まさかのパリ協定離脱で、国際社会は、この件に関しては、
中国に頼るしかないような流れになってきたのかな?

実は、トランプ政権は、石炭産業に目を向けている。
石炭は、現在の技術をもってすれば、ほとんど無公害で、
かなりのエネルギーをもたらす産業になる。

実は、石炭技術でトップクラスの能力と経験を持った国があります・・・
それは日本なんです。


シリアでは、ロシアが主導権を握り。
アジア、北朝鮮問題では、中国が主導権を握っている。
中東とアラブ諸国が揺らいでいる。
アメリカの覇権集中は弱まり、多極型覇権に世界は変わっていく・・

これも計算の内ですか? トランプ大統領。


(´・ω・`) そういえば、パリといえばフランスですが・・・どうなってるのかしらね?







マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-b69b.html


フランスの崩壊

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Paul Craig Roberts
2017年5月29日、

洗脳された無頓着なフランス有権者は、フランス国家廃止投票をしたのだ。五年後、フランスは地理的な場所としてしか存在せず、“ヨーロッパ”の州、グローバル資本主義の州になる。

フランス人には、彼らの国を救う最後の機会があったのだが、フランス人になるということは、ファシストで、人種差別主義者になることだと、フランス人が思い込まされたがゆえに、そうできなかったのだ。それで、フランス有権者は、フランスのために戦う唯一の政党の党首マリーヌ・ルペンを敗北させた。

マクロン支配下での五年後、フランスには何も残っているまい

ワシントンと国際銀行家が選んだマクロンは、ダイアナ・ジョンストンの表現を借りれば“‘グローバリゼーション’に全面的に傾倒していて、中央政府権限として何であれ残っているものを利用して、権限を更に弱体化させ、意思決定を‘市場’、つまり、特にゴールドマン・サックスのようにアメリカ合州国を本拠とする大手銀行と金融機関が支配する国際資本”に委ねる汎大西洋主義エリートだ。ジョンストンの評価はここで読める。
http://www.globalresearch.ca/all-power-to-the-banks-the-winners-take-all-regime-of-emmanuel-macron/5591208

マクロンは“フランス文化などというものは存在しない”と公言し、自らを“多様性主義者”だと定義している。マクロンの国防・軍事大臣は、自分は“フランス人だと思っていない”と公言した。

アメリカ・ネオコンのロシア嫌いを見習っているマクロンは就任式に軍用車両で乗り付けた

一体なぜプーチンが、フランスに、今日、完全にワシントンの掌中にあるマクロンとの会談に出かけたのかは不明だ。おそらくロシア政府が、ランスでのテロ攻撃は本物なので、欧米政府の一つを“対テロ戦争”で、ロシアに加わるよう、やっと説得できると期待したのだ。あるいは、プーチンは、ワシントンがヨーロッパをその方向に押しやっている、ロシアとの対立に、マクロンが気づいているのかどうか確認したかったのかも知れない。

マクロンがプーチンを招待したのは、おそらくワシントンが攻撃計画を仕上げる間、プーチンに、欧米との協力に希望を持たせ続ける狙いのワシントンの示唆によるものだ。

ワシントンの世界覇権の邪魔になっているのは二国しかない。ロシアと中国だ。

二つの障害のうち、ロシアはアメリカの単独覇権主義に対する最大の制約だと認識されている。ヨーロッパはロシアのエネルギーに依存しており、ロシアの核兵器システムは極めて進化している

ロシアの国家主権が、プーチンの指導力によるところが大きいという事実から、ロシアは、ワシントンの策謀に対して脆弱だ。プーチンは暗殺で排除することが可能だ。しかし、中国指導部は集団的なので、そうはいかない。中国の支配政党内部には、民主主義が存在している。

ワシントンが中国で力を注いでいるのは、中国内のアメリカが資金提供する組織を利用して、支配政党の信頼性を損なうことだ

ワシントンは世界を大規模衝突へと追いやっている。

今頃、ロシアと中国の政府は自分たちが標的になっていることを知っているに違いない。両国の外交への希望が、ワシントンとヨーロッパにはねつけられ続ければ、両国は唯一の選択肢は降伏か戦争かだという結論に達するだろう


Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/05/29/collapse-france-paul-craig-roberts/
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[ 2017/06/02 22:40 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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