【中東】 イスラエル経済が大変なことになりつつある

OECD加盟国での貧困率トップは イスラエルでした。
もう長くはない・・・崩壊が始まっているのかしら?

safe_image_2017053022134280b.jpg

米国から多大な資金をもらって、軍事を維持し、
核を持ち、パレスチナ人を差別して虐めている国・・・イスラエル。
大イスラエル帝国なんて夢は諦めて、国際協調を見せる時ではないか?

続きを読む・・・↓ ↓

【イスラエル経済が大変なことになりつつある、と専門家が警告』

イスラエルにある社会政策研究のTaubセンターが発表したリポートは
同国はOECD諸国の中で貧困率が最高であり、伸びている人口に
災害的影響となり得る”心配な傾向”に直面していることを示している。

A report released by the Taub Center for Social Policy Studies in
Israel shows the country has the highest poverty rates among OECD
countries and faces “worrisome trends” that could have
disastrous effects on its growing population.
rt.com



~RT記事より~
https://www.rt.com/business/390047-israel-economy-threat-research/










※以下は、けっこう昔の記事ですが、やはり貧困が指摘されていました・・・
日本も他人事では、ありませんが・・・・
日本の 「子供の貧困率」 はOECD加盟国で10番目に高いので。





☆貧困率トップはイスラエル:OECD加盟国の経済格差調査

~The Huffington Post~
http://www.huffingtonpost.jp/2013/05/22/israel_poverty_rate_n_3316773.html




10位:日本
カートを押す貧しい男性。2010年3月2日、
東京のビジネス街で撮影。
(YOSHIKAZU TSUNO/AFP/Getty Images)
slide_298807_2483081_free.jpg




9位:ギリシア
ギリシア語で「わたしは空腹です」と書かれている。
2011年、アテネ中心部で撮影。
(LOUISA GOULIAMAKI/AFP/GettyImages)
slide_298807_2483082_free.jpg




8位:スペイン
ごみ箱の中から食品を探す男性。2013年1月15日、
スペイン領カナリア諸島のサンタ・クルス・デ・テネリフェで撮影。
(DESIREE MARTIN/AFP/Getty Images)
slide_298807_2483083_free.jpg




7位:英国
ホームレスの男性。2009年リバプールで撮影。
(Photo by Christopher Furlong/Getty Images)
slide_298807_2483084_free.jpg




6位:ポルトガル
レストランの余り物をホームレスたちに配る男性。
2011年リスボンで撮影
(PATRICIA DE MELO MOREIRA/AFP/Getty Images)
slide_298807_2483085_free.jpg




4位:米国
空き缶を集める男性。
2011年、ペンシルバニア州で撮影。
(Photo by Spencer Platt/Getty Images)
slide_298807_2483087_free.jpg





3位:トルコ
ごみの山で遊ぶ子どもたち。
2010年4月10日、チグリス川の岸にある
貧しい町ハサンケイフで撮影。
(BULENT KILIC/AFP/Getty Images)
slide_298807_2483088_free.jpg





2位:メキシコ
ボード紙で作られた家に住む家族。
2012年7月24日、メキシコシティの
貧困地域にある渓谷で撮影。
(OMAR TORRES/AFP/GettyImages)
slide_298807_2483089_free.jpg






イスラエルの貧困と格差
r-ISRAEL-POVERTY-RATE-large570.jpg


イスラエルの『ハアレツ』紙は、経済協力開発機構(OECD)が行った最新の調査に基づき、
OECDに加盟する34カ国のうちでイスラエルが最も相対的貧困率(大多数よりも貧しい
「相対的貧困者」の全人口に占める比率)の高い国であると報じた。

同紙は、イスラエルの相対的貧困率が20.9%であり、
34カ国で最も高いと伝えている。

ジニ係数から見ても、
イスラエルはOECD加盟国で最も格差が大きい国のひとつであるという
(注:OECDにはブラジル、ロシア、中国、インド、台湾、シンガポール等は含まれていない)。

OECDが実施した所得格差に関する最新の調査(PDF)では、経済危機によって
多くの国の収入と資本が減少したと報告されている。

さらに、この3年で、
過去12年間を超える格差拡大が発生しているという。


世界経済危機に陥った国の多くが、OECDの調査が開始されて以来
最高レベルの所得格差に直面している。
失業の増加と資本利益率の減少は、労働や資本からの
収入に影響を与えるだけでなく、そ
の分配にも不平等を生み出している。

OECD調査によると、イスラエルよりも所得格差
(ジニ係数)が大きいのはチリ、メキシコ、トルコ、米国だ。
北欧と西欧諸国は格差が最も小さい。
[日本のジニ係数はトップから10番目の大きさ。相対的貧困率は上から6番目]

この調査結果が発表される数日前には、
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相による税金の浪費が問題になった。
5月13日付けでAP通信が報道した内容によれば、
ネタニヤフ首相の経費は2009年の就任以来、80%近く増加したという。
最近、サッチャー元英首相の葬儀に参加するために
ロンドンを訪れた際には、12万7000ドルの
公的資金を費やして飛行機内にベッドを設置したと報じられている。

一連の厳格な緊縮政策を打ち出しているイスラエル政府に対しては、
国民の怒りの声が上がっている。AP通信によると、
新しい国家予算では税金が引き上げられ、家庭への
補助金と医療給付が削減されるという。
イスラエルのNational Insurance Institute(国民保険機関)の理事を務める
シュロモ・モールヨセフ教授は、「給付金の削減により、
貧困に陥る家庭がさらに増える」とハアレツ紙にコメントしている。

モールヨセフ教授は、「児童手当の削減計画は、貧
困ライン(生活に必要な最低限の収入水準)以下の家庭を増やすことになる。
現在の貧困ラインは夫婦合わせて月に4000イスラエルシェケル(約11万2000円)だが、
これを下回る家庭の児童が、現在と比べて3万人から4万人増加するだろう」と述べている。


[Eline Gordts 日本語版:兵藤説子、合原弘子/ガリレオ]




ホームレスは汚いですか?

人間じゃない?

以下の動画で、あなたの内面の中に、

何かが起きることを願っています。



スポンサーサイト
[ 2017/05/30 22:49 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kado777.blog84.fc2.com/tb.php/925-bb081fda