【福島】 GW連休中、ずっと燃え続けていた福島高汚染の森、ようやく鎮火。セシウムは9倍に 【12日間燃える】

いや~、ようやく鎮火しましたか・・・ 福島の高汚染区域の山火事が^^;
みんな、もちろん、知ってましたよね? 12日間、燃えてたわけですが?

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GW連休中は、ずっと燃え続けていたので、気が気ではありませんでしたよ、僕は。
なんせ、栃木県は福島県のすぐ近くの県ですから・・・・雨が降らなくてよかったかも?
舞い上がった煙は遠く離れた地域に放射性物質を降下させます。
セシウム濃度は9倍に・・・ 例によって 「ただちに影響は無い」 って言うのかな?

続きを読む・・・ ↓ ↓





↓ ↓ こちらでも詳細がわかります^^(ゆるねとにゅーす)
http://yuruneto.com/namie-housyasen/



子供が甲状腺ガンを発祥するのは被爆から5年後・・・というのはデタラメな統計です。
発祥した子供の年齢も様々でした。 政府は、こういった情報を悪用して、洗脳に使います・・・・
チェルノブイリでは12歳から14歳になってはじめて甲状腺ガンが見つかるケースもある。
7~8年のタイムラグがあるんです・・・




福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江、双葉両町の山林で起きた火災は今日、10日、鎮火された。共同通信が地元の災害対策本部の発表として報じた。4月29日の発生から12日目にようやく火は消し止められた

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焼失面積は約75ヘクタール。県が行ったヘリコプターによる偵察で煙や熱源がないことを確認され、鎮火したと判断された。


山林火災による放射性セシウム137の拡散は、毎日新聞が福島県の放射線監視室の発表を引用して報じたところによれば、前々日の8日の測定で大気を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度は大熊町野上の野上一区地区集会所が同1・35ミリベクレルで3・86倍、双葉町石熊の石熊公民館が同7・63ミリベクレルで8・98倍などと、ところによって前日​の​およそ3~9倍に達している同測定室は「健康には問題ない数値」としている​が、今後、林野庁が放射性物質の状況などを現地調査する。​毎日新聞が報じた。​


これにより5日前の5月5日の時点のスプートニクの報道では​、 チェルノブイリの森林火災の消火にあたったグリーンピースロシアの消防士、アントン・ベネスラフスキー氏の見解として、

除染の行われていない森林の火災では放射性物質が空中に舞い上がり、風によって運ばれる危険性があることが指摘されていた。ベネスラフスキー氏は舞い上がった放射性物質による内部被爆の危険性を憂慮していた。



スプートニク日本

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福島県浪江町井手の国有林では消防、自衛隊による消火活動が続けられている。4日には自衛隊ヘリコプターなど12機が空から消火剤をまき、地上でも消防、自衛隊のおよそ240人が放射性物質からの防護服を着用して消火にあたったが、鎮火のめどはたっていない。

チェルノブイリの森林火災の消火にあたったグリーンピースロシアの消防士、アントン・ベネスラフスキー氏は、次のように断言する。

火災中、セシウム137やストロンチウム90、プルトニウムのような放射性核種が空中に上がり、風によって運ばれる。これは動揺を掻き立てずにはいられない。それは、この不安定な原子を人々が吸い込み、内部被爆を被るためだ。」


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[ 2017/05/11 20:50 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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