【仏大統領選】 息を吹き返しつつあるネオコン、マクロン当選の可能性大

気になるフランスの大統領選挙・・・
ルペンは不利な状態が続いています、マクロンが優勢か?
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フランスの若い人たちの62%は”大規模な反乱・反抗”の用意ができている。
”犠牲になっている”とか”途方に暮れている・迷っている”と自分たちを見ていて、
フランスの若い人たちの62%は”世代はどうなっている”の調査によれば
反抗の用意ができているようである。


続きを見る・・・ ↓ ↓



マスコミはマクロン氏の都合の悪いニュースは一切流さない方針のようです。
さらにルペンを 「ロシアの手先だ!」 と誹謗中傷してますね・・・
マクロン氏は、親イスラエル。シリアのアサド排除を主張。親米。
どうみてもグローバル支配側の手先・・・どうなるフランス?



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孫崎享のつぶやき
http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar1261773

仏大統領選、マクロン当選の可能性大。
社会党ではあるが、労働者の代表でなく、
金融界に基盤。TPP的なものの推進。親イスラエル。
シリアのアサド排除を主張
親米。反ルペンの旗に隠れて、
格差社会を増大する政策を推進し
大多数の国民に利益に反する候補。

1仏大統領選挙は7日実施。
直前の世論調査ではマクロン支持61%、
ルペン支持39%と大差である。かつ、第一回大統領選で
敗れた候補の支持票は大方、マクロンに流れると予想される。

2:ルペンのEU離脱主張などで、
ナショナリスト的主張はフランスだけでなく、
欧州全体を不安にするものであり、ルペンへの
反対は歓迎されるものであろうが、
対抗馬としてでてくるマクロンも
決してのぞましい候補ではない。









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(~中略)まさかロスチャイルド銀行の副社長まで経験していた人物だったとはね。
まさしくマクロン氏は、ロスチャイルド率いる「グローバリズム勢」が満を持して送り込んだ、
典型的なグローバリスト(シオニスト)のエージェントと言ってもいいだろう。

『ゆるねとにゅーす』 より。
http://yuruneto.com/france-macron/








マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-01f1.html

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2017年4月27日
Paul Craig Roberts

マリーヌ・ルペンが十分な有権者の支持を得て、二つの伝統的なフランス政党を押し退け、5月7日フランス大統領選の候補二人の一人になったことで、ワシントン、EUとフランスの支配層が、いかなる代償を払ってでも、彼女を打ち負かすと固く決めたのだ。

ワシントンは、アメリカが支援する各NGOをパリ街頭での抗議行動に動員した。EUとフランスの支配層は、ルペンによるEU資金悪用を主張して、ルペンから免責特権を剥奪し、投獄できるような抜け穴を探し出そうとしている

ワシントンの戦争からの何百万人もの難民をフランス国民に押しつけるのを受け入れることを含む、ワシントンによるフランス支配に、彼女が反対するので、ワシントン傀儡である退任するフランス大統領オランドは、ルペンをファシストとして描きだそうとしている。

ルペンがイスラム教徒難民に反対するのは、道徳的欠陥として描かれるが、何百万人ものイスラム教徒を殺害し、難民流入を産み出したワシントンの違法な戦争をオランドとサルコジが支持したことは“ワシントンとともにテロリストと戦っている”と描かれる。

ワシントンとEU支配層は、理由もなしに腹を立てているのだろうと思う。
フランス人もアメリカ人同様無頓着で、一体何が、フランスやEU支配層の権益ではなく、自分たちの利益に役立つのかをほとんど分かっていない

ルペンは、フランス国民のかなりの部分がフランス政府の政策に不満であることを示している
支配層はこの不満の表われを、非合法なものとして切って棄てようとしている。言い換えれば、フランスのために戦うのはフランス政治家にとっては道徳的欠陥なのだ。つまり“ファシスト民族主義”だ。

ヨーロッパや多様性やアメリカによる支配の支持だけが、唯一許容される立場なのだ。


Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。
記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/04/27/marine-le-pen-update/







【多国籍企業に頼らず自分たちで、フランス農民】
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「0.0001%に属している破産した多国籍企業に対する立派な解決策」 ~ラエル~
An excellent solution to bankrupt Multinational corporations which belong to the 0,0001% 
Rael Maitreya

Farmers buy up a supermarket to sell their products directly
農民たちがスーパーを購入してその産物を直接販売

Comment faire pour vendre sa production maraîchère directement
aux consommateurs, en esquivant les réseaux de distribution traditionnels, qui…
mieux-vivre-autrement.com

アルザスの35人の小農家が、消費者にその産物を直接売るべく、
伝統的な流通ネットワークを通すと小売り価格が上がり、
小生産者たちの利潤が減るので、スーパーマーケットを買うことにした!


Extract: How to sell our produce directly to consumers, dodging
traditional distribution networks which increase consumer prices and
 reduce the margins of small producers? 35 farmers (or peasants) from 
Alsace asked themselves this question.
And the answer was simple...get together to buy a supermarket!


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[ 2017/05/07 10:13 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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