【平和】 核兵器禁止条約の実現に協力しよう。

7月の投票で全てが決まってしまいます・・・
ここで核を禁止できなければ、核戦争まっしぐらです。
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あと3ヶ月を切りました・・・
政府が核兵器に反対の立場で、核禁止条約の交渉に立つように活動をしてください。
インターネット署名が簡単ですね? 他、ブログやツイッターなども活用してください。
マスコミは、ほとんど、この話題にふれていません・・・あと3ヶ月。

続きを読む・・・ ↓ ↓




ネット署名などは簡単にできそうですね^^
もっとも効果的なのは直筆だそうですが・・・

『ヒバクシャの願い、核兵器禁止条約を締結してください!』


広島市の呼びかけ 
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1333414321137/index.html


広島市のオンライン署名 要請書フォーム 
https://www.ssl-z.city.hiroshima.jp/pcf/jp/form.htm


~転載
~既に核兵器廃絶に向けて日本国内で活動しているNGO・市民団体の連絡組織である 
『核兵器廃絶日本NGO連絡会』 は 
昨年から何度も『要望書』や『意見書』を政府に送ってきました。
何度も・・・・です。
しかし度重なる要請にもかかわらず、3月27日、
日本政府は 『不参加』 を宣言 したのです。 
日本政府はアメリカについていくことしか考えていないのでしょう。
平和を愛する人々や被曝者の方々の
気持ちなどどこ吹く風です。
それを証明するかのように、最近の安倍首相は、
アメリカによるシリアへの爆撃をいち早く支持を表明 
しましたしね。もしアメリカが核兵器を使ったとしても
それを支持するのでしょうか。
核保有国にくっついていくということは、そういうことです。
日本政府はアメリカに 「戦争をやめろ」「核兵器を減らせ」 
などとは一切言えないのですから・・・。
しかし、もういい加減にそれを言わなければならない時に来ています。






さて・・・ちょっと核にまつわる神話や宗教の話をしましょう。

ちょっと怖い話かも?

まず、核戦争ときいて、日本は関係ないと信じている人が多数いますね?
それどころか、一番、核の危険にさらされているのが日本です。

米国は、日本の基地に核を持ち込んでいる可能性が濃厚で、
日本に、それを調べる機関は存在しません。

米軍基地に日本の法律や憲法が適用されないのは証明済みです。

中国、ロシアは、米国から攻撃を受けた場合、日本の広範囲にわたる基地に反撃します。
『死の手』 と言われる反撃システムは、たとえ、自国の指導者が死亡しても、アウトサイドから・・
戦車や潜水艦から世界中の米軍基地に自動で反撃します。 止められません。

米軍の多い沖縄は水爆でしょうね・・・
本土は原爆の雨です。

核戦争に勝利者はいません。

大国が数パーセントでも核を使ったら、地球環境は激変してしまします。


ところで世界には、600以上にのぼる洪水神話があるんですが・・・
有名なのは、聖書に書かれている 『ノアの大洪水』 ですかね?

箱舟を一生懸命に作っているノアを、民衆はバカにしていました。
そんな事が起こるわけがない・・・と、ノアを笑い飛ばしました。

結果は言わずもがな・・・事前に行動することは、けっして大げさでは無いんです。

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僕は神の存在を否定しますが、黙示録の内容は興味深いですね?
ヨハネが創造主なるものに見せられたものを、彼が書き記した文章です。


(中略~)
「ヨハネの黙示録」のテキストは不幸にも、神秘主義者で原始人でしかない
写本家たちによって、大幅に書き加えられ、とてもひどく変形されてしまいました。

第一の封印が解かれ、次に第二の封印、第三、第四、第五、も解かれ、
そして、第六番目の封印が解かれます。

「子羊が第六の封印を解いた時、私が見ていると、
大地震が起こって、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、
月は全面、血のようになり、天の星は、無花果(いちじく)の
まだ青い実が大風に揺られて振り落とされるように、地に落ちた。
天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と鳥とは、
その場所から移されてしまった。
地の王たち、高官、千卒長、富める者、
勇者、奴隷、自由人らはみな、洞穴(ほらあな)や
山の岩陰に身を隠した」(ヨハネの黙示録、6章12-15節)


この第六の封印は、
人類にとって最も大きな最後の危険を表しています。

これによって人類は全滅するかもしれないのです。

「黒い太陽」とは、爆発の際のキノコ雲と灰によって空が暗くなることであり、

それにより月も暗く見えることでしょう。

「消えていく天」とは、すなわち爆発の熱気流によって急激に追い去られる雲です。

「洞穴や山の岩陰に身を隠す人々」とは、核シェルターへ殺到する人々のことです。

第6 の封印が核兵器の発見と最初の使用を表しているのならば、
第7 の封印は、地球の生命の全滅に繋(つな)がる、
世界的核戦争という最後の大異変を表しています。

第7 の封印の
最初のラッパが鳴り響くと、 
「……すると、血のまじった雹(ひょう)と火とがあって、地上に降ってきた。
そして、地の3 分の1 が焼け、木の3 分の1 が焼け、また、
すべての青草(あおくさ)も焼けてしまった。」

『ヨハネの黙示録』8 章7 節

地上の3 分の1 は放射能によって焼き尽くされ、
木々も青草も、もはや生(は)えることができません。

「第2 の御使(みつかい)がラッパを吹き鳴らした。
すると、火の燃え盛(さか)っている大きな山のようなものが、
海に投げ入れられた。そして、海の3 分の1 は血となり、
海の中の創(つく)られた生き物の3 分の1 は死に、
舟の3 分の1 が滅びてしまった。」

『ヨハネの黙示録』8章8・9節』

これは核爆発により、溶岩が大量に噴出して大洋へと流れていき、
海の生物の3分の1を殺し、船舶の3分の1を破壊することです。

「第3 の御使(みつかい)がラッパを吹き鳴らした。
すると、松明(たいまつ)のように
燃えている大きな 星が、空から落ちてきた。そしてそれは、
川の3分の1 とその水源との上に落ちた。
この星の名は「苦(にが)よもぎ」と言い、水の3 分の1 が「苦よもぎ」
のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。」

『ヨハネの黙示録』8章10・11節

最初の攻撃に対する反撃の核爆発が相次ぎ、
「燃えている大きな星」であるミサイルが至るところに落ちてきて、
飲料水は大部分が汚染され、それを飲んだ人は死んでいきます。 

「第4 の御使(みつかい)がラッパを吹き鳴らした。す
ると、太陽の3 分の1 と、月の3分の1 と、星の3 分の1 とが打たれて、
それらの3 分の1 は暗くなり、昼も 3 分の1 は光がなくなり、
夜と同じようになった。」

『ヨハネの黙示録』8 章12節

相次ぐ核爆発により、
舞い上がった大量の塵(ちり)や灰のために空は曇り、
太陽の光は遮(さえぎ)られ、月や星たちも姿を消し、
昼も夜も、より短くなってしまったように思われます。

「第5 の御使(みつかい)がラッパを吹き鳴らした。

すると私は、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。
この星に底知れぬ坑あ なの鍵かぎが与えられた。
そして底知れぬ坑が開くと、その坑から、
大きな炉の煙のような煙が立ちのぼり、
その坑の煙で太陽も空も暗くなった。」

『ヨハネの黙示録』9 章1・2 節

これはミサイルの落下と、それが生み出すキノコ雲についての描写です。


「その煙の中から蝗(いなご)が地上に出てきたが、
地の蠍(さそり)が持つような力が与えられた。そして地の草、
すべての青きもの、またすべての樹を害(そこな)ってはならないが、
額(ひたい)に神の印(いん)がない人々だけを害うことを言い渡された。
しかし人々を殺すことはしないで、5 カ月のあいだ苦しめることだけが許された。
その苦痛は蠍(さそり)に刺されたような苦痛であった。
この時に人々は、死を求めても見いださず、
死にたいと思っても死は逃げて行くのである。」

『ヨハネの黙示録』9章3 ~6節

蝗(いなご)」とは、核爆弾を搭載(とうさい)した飛行機であり、
これが大都市に核爆弾を落とし、死を免(まぬが)れた人々は、
爆発による放射能のために恐ろしい苦痛に苛(さいな)まれます。
人々は、蠍(さそり)の毒のように放射能によって苦しめられるのです。


「これらの蝗(いなご)は、戦争のために具(そな)えをした馬の形に似ていた。
頭には金に似た冠(かんむり)のようなものを着け、顔は人間の顔のようであり、
これに女の頭髪のような髪の毛があり、歯は獅子(しし)の歯のようであった。
また、鉄の胸当(むねあて)のような胸当があり、
その翼(つばさ)の音は軍車(いくさぐるま)の轟(とどろ)くように、
多くの馬が戦闘に馳(は)せてゆく音のようであった。また蠍(さそり)のような尾があって、
これに刺(はり)があり、その尾には5 カ月のあいだ人を害(そこな)う力がある。」

『ヨハネの黙示録』9 章7 ~10節

原始人にとっては、戦争に出かける馬のような、
この金属製の「いなご(いなご)」は操縦室を持っており、
その中には人の顔が見られました。すなわち「顔は人間のようであり」、
そして空高く飛行して、後ろに白い跡(あと)を残します。
すなわち、ヨハネが「髪」と呼んでいるものがそれです。 
「歯」とは、翼(つばさ)の下に取り付けられたミサイルのことです。
「鉄の胸当(むねあて)」とは胴体のことです。
「翼の音」というのは、あなたがたがよく知っている
ジェットエンジンの噴射音のことです。
「蠍(さそり)の尾」の持つ力とは、
すなわち投下されたミサイルが、攻撃された国の住民に
放射し続ける放射線のことです。 


「私が幻影(まぼろし)の中で、その馬とそれに乗っている者たちとを見ると、
彼らは、火・青玉(ぎょく)・硫黄(いおう)の色をした胸当(むねあて)を着けていた。
馬の頭(あたま)は獅子(しし)の頭のようであり、その口からは、
火と煙と硫黄が出ていた。この3 つの苦痛、すなわち、
その口から出る火と煙と硫黄とによって、人の3 分の1 が殺されてしまった。
馬の力はその口と尾とにある。その尾はへびに似ていて、
頭(あたま)があり、これで人を害(そこな)うのである。」

『ヨハネの黙示録』9 章17 ~19節

これらも、やはり他の飛行機の描写です。
「馬の頭(あたま)」というのは、実はジェットエンジンの噴射口であり、
そこからは炎と煙とが出てきます。
「頭があり、これで人を害(そこな)う」尾とは、
核ミサイルのことです。だから「尾の頭」とは、
もちろんミサイルの「弾頭」のことを指しているのです。

『ヨハネの黙示録』13章18節
 
「こうして数多くの稲光(いなびかり)と、声と、雷鳴(らいめい)とがあり、また激しい地震が起こった。それは人間が地上に現れて以来、かつて無かったほどの激しい地震であった。」
『ヨハネの黙示録』16章18節

核爆発による衝撃は大変大きなもので、連鎖(れんさ)反応が生じた場合は、
さらに大きなものとなります。

「島々はみな逃げ去り、山々は見えなくなった。」 

『ヨハネの黙示録』16章20節

連鎖反応で生じた巨大な爆発により、大陸は突然引き裂かれ、
島々は海に呑のみ込まれ、山々は藁(わら)クズのように吹き飛ばされました。
「また、地金(じがね)の塊(かたまり)のような大きな雹(ひょう)が、
天から人々の上に降ってきた。……。」

『ヨハネの黙示録』16章21節

核爆発に曝(さらさ)れなかった地域では、
爆発地点から何千キロも離れた所にも、空から岩が降ってきます。

「私はまた、新しい天と、新しい地とを見た。先の天と地とは過ぎ去り、海も無くなってしまった。」


~ラエル著~
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[ 2017/04/10 22:33 ] Eリークス(国際情勢) | TB(0) | CM(2)

核 原水爆 原発

私も核兵器禁止条約締結への要望署名に協力いたします

聖書の黙示録は、「人間が科学技術を悪用すればどうなるか」を、
予測された情報のことですね。
黙示録研究者は偏見で見られやすい。
実際は、“黙示録研究者イコール終末待望論者” では決してないですし。
私も、誤解されることを恐れて、あまり詳しく話題に出すことはしていませんが。

「終末待望論者」とは、黙示録のその意味を誤解して、「それは絶対に行われなければならない神の計画だ」と、勝手にそう思い込んで、本気で信じ込んでいる方たちのことであって。
1%の上位0.0000001%のグローバリストたち・・・もでしょうね。


kadoさんすみません核問題に関連して伝えておきますね

3月7日より、岐阜県土岐市の核融合科学研究所が開始されるとのこと
その実際の危険性について広瀬隆さんが事実を伝えてくれています
ttp://hibi-zakkan.net/archives/23262979.html

4月30日(日)に講演会もされる予定です
ttp://hibi-zakkan.net
[ 2017/04/11 22:27 ] [ 編集 ]

Re: 核 原水爆 原発

改名さん、こんばんは^^

署名協力ありがとうございます^^
マスコミが核禁止条約についてあまり報道しないので世間が静かなのが残念です。
今後も、定期的にこの話題を載せていきたいですね^^あと3ヶ月しかないですが・・

核融合も問題が多いですね~ 
今は安全でクリーンなエネルギー開発を優先すべきなんですがね^^;
以前、パナソニックがユニークな水素発電を企画してましたが、どうなったんだろう・・・
[ 2017/04/11 23:08 ] [ 編集 ]

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