【国際】 ペンタゴンに妨害されているトランプ

『狂犬』ジェームズ・マティス米国防長官が来日で、
浮かれまくっている日本政府・・・はやく植民地になりたくてしょうがないご様子^^;
米国の狂犬なんかよりも、米国の犬(安倍)の方をなんとかしてくれませんかね?

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心配性のポール氏ですが、今回も、ごもっともな意見ですね^^
アメリカは戦争をやめられない・・・
米国幹部らは、トランプが、政治家として初心者なのをいいことに、やりたい放題です。
トランプが親イスラエル派というのも拍車をかけている。
特に軍部、ペンタゴンは、露中の関係を、今のうちに
後戻りできないくらい悪化させようという魂胆でしょうか?

続きを見る・・・ ↓ ↓




テレビ(電気洗脳箱ともいう)の内容は
全く信用しなくてよろしい(´・ω・`)


あと、日本は対中国で徹底的に利用されます・・・
尖閣を守るなんてウソに決まってんじゃん・・・

米軍は尖閣諸島近辺で演習を行っていないのが何よりの証拠。
米国は日本を守る義務を負っていないので、守りたくても守れないんです。

さらに米国議会の承認と「戦争宣言」が必要になってきますが、
これは容易な事では無い。

間違いなく日本は中国をダシに米国に利用されるのがオチです・・・

あと、北方領土尖閣も日本の固有の領土とは指定できない。
ちゃんと歴史を勉強していればわかります・・・ 

あと、ポツダム宣言第8条カイロ宣言は良く知っておいて損はないよ^^
だだし、学校の教科書には都合の悪い歴史は載ってないゾ?

尖閣は(当時の)中国のものでも、日本のものでもなく、
ポツダム宣言に出てくるのは、中華民国Republic of Chinaです。
その中華民国は今の台湾政府のこと。

厳密に言えば、当事者は台湾政府であり、
尖閣諸島は台湾のもの、と台湾が主張するには根拠があります。
(※2つの宣言の時点で中華人民共和国はまだ存在していなかった)

中華民国がちゃんと存在しているのに、その主権に関して
第三者・第三国が勝手に決めてしまったのです。
トランプがその点を指摘したのは実に立派です。
中華民国の主権は尊重されなければなりません。







~マスコミに載らない海外記事~
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-4dca.html


☆ペンタゴンに妨害されているトランプ

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Paul Craig Roberts
2017年2月1日

トランプ大統領は、アメリカをロシアと良い関係にし、イスラム諸国を攻撃する軍事協力を止めたいと言っている。だが彼はペンタゴンによる卑劣な攻撃をうけつつある。

ヨーロッパ駐留アメリカ軍司令官ベン・ホッジス中将がポーランドのロシア国境に戦車を並べ、一斉射撃し、ホッジス中将は、軍事演習ではなく、ロシアへのメッセージだと言った。
http://russia-insider.com/en/us-tanks-fire-salvos-poland-warning-against-russia/ri18767

ヨーロッパにいるアメリカ軍司令官がロシアを言動で威嚇する中、トランプは、一体どうやってロシアとの関係を正常化するつもりだろう?

ペンタゴン広報担当ジョン・ドリアン大佐によれば、ペンタゴンはシリアの“穏健反政府派”に装甲車両を送っている。ロシアとシリアが対ISIS戦争で勝利するのを防げないので、ペンタゴンは和平交渉を頓挫させようと励んでいる。

軍安保複合体は、イランとの紛争を再開させ、中国に対する威嚇を継続するため、下院と上院のあやつり人形連中を駆使している。

彼の課題でも、最重要の事柄、熱核保有大国との和平と他国の内政への干渉停止を、トランプが掌握できていないのは明らかだ。

トランプは、ロシアと和解しながら、同時にイランと中国と戦争することはできない。ロシア政府は馬鹿ではない。ロシアは欧米と取り引きするために、中国とイランを裏切ることはしない。イランは、ロシア連邦内のイスラム国民に対する聖戦主義の波及を防ぐ緩衝だ。ロシアにとって、中国は、トランプがアメリカ/ロシア間の緊張を和らげるのに成功したとして、トランプの後継者が、アメリカがロシアへの敵意を再開するのに対する、最も重要な軍事上、経済上の戦略的同盟国だ。アメリカの世界覇権という狙いをもって、軍安保複合体と連合しているネオコンは、トランプ政権より長く生き続けるのだ。

しかも、中国は興隆しつつあり、堕落し、人間性を失った欧米は衰えつつある。

欧米との取り引きなど何の価値もない。

欧米と取り引きする国々は、
財政的、政治的搾取にさらされる。
そうした国々は属国になる。
例外は無い。



欧米の仲間になりたいというロシアの願望は厄介だ

ロシアは中国とアジアと連携して、安全保障体制を構築し、この成功に参加したがる欧米が、ロシアにやってきて、取り引きをせがむようにさせるべきなのだ。

決定者になれる時に、一体なぜ懇願者になる必要があるだろう?


記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/02/01/trump-sabotaged-pentagon-paul-craig-roberts/




☆普通のアメリカ人に対する戦争

Paul Craig Roberts
2017年2月1日

Sakerは冷静な人物だ。彼が少数独裁支配者と“リベラル/進歩派/左翼”と自称する連中の異様な同盟による、トランプ大統領に対する脅威を、彼が詳説しているのを私は重く受け止めている。“憂慮すべきトランプ派”と呼んで嫌悪して“ リベラル/進歩派/左翼”が、平和ではなく、戦争を進める連中、労働者階級に対立する1パーセントと組んでいるのは驚くべきことだ。

Sakerは、トランプが深刻な打倒の脅威に晒されており、即反撃しなければ負けると考えている。
http://www.unz.com/tsaker/a-color-revolution-is-under-way-in-the-united-states/

読者の皆様は非常に賢明でおられるので、読者の一部の方々がSakerと同じ結論に至っても私は決して驚かない。読者の一人は、こう書いておられる。


かつては道理をわきまえていた左翼-リベラル・ウェブサイトですらもが狂っていることに、私はすっかりあきれ返っています。Alternetは巨大なヒステリー工場と化しました。Counterpunchは、マイク・ホィットニーや、あなた(こちらのウェブの記事を拝読しているので、そう思うのですが)やダイアナ・ジョンストンや、他のごく僅かな人々の良い記事を掲載していましたが、こうしたサイトまで流れに乗っているのが信じられません。90年代に、ニュースレターが始まって以来、私はCPを読んできました。今年まで、彼らは(あなたのサイトの次に)コンピュータをつけると見にゆくお気に入りサイトの一つでした。彼らの“レジスタンスを越えて - 急速に進展するトランプ独裁制を打倒する”と題する新たな記事は信じられません。そして、もう一本: “追放された民主主義と、全体主義の呪い”。更にもう一本。“イスラム教徒入国禁止、現代の白人至上主義とファシズム”。パトリック・コーバーンは“トランプのイスラム教徒入国禁止は更なるテロ攻撃を引き起こすだけ”という記事を書きました。ワールド・ソーシャリストのウェブサイトWSウェブサイトまで気が変になってしまいました。

ドイツ左翼主要サイトのほぼ全てが狂ってしまいました。一方、結局は、ほぼ全ての抗議団体はソロスの金が資金源のようです。一方で、国民の40%は、洗脳手法であるMKウルトラ計画の対象にされたに違いないと思われます。他に一体どうすれば、こうした集団ヒステリーを作り出せるでしょう?



トランプ大統領反対抗議行動参加者との議論の水準はこういうものだ。
http://ijr.com/2017/01/790842-protester-calls-on-crowd-to-start-killing-people-wait-till-you-find-out-what-she-does-for-a-living/?utm_source=email&utm_campaign=morning-newsletter&utm_medium=owned

十五年間にわたる七カ国のイスラム教徒殺害より、イスラム移民禁止のほうが遥かに酷いと考える愚かな人々が多数いるのに驚く私に、読者の皆様も共感されよう。

ブッシュとオバマの二人は、大統領を務めた四期中、イスラム教徒の大虐殺を行ったのに、抗議行動参加者は誰も、全くの戦争犯罪、人類に対する犯罪のかどで、連中の弾劾を要求していない。ところがトランプの完全に合法的な対移民行動は弾劾の理由になるとされるのだ!

抗議行動参加者は全く馬鹿げているので、仕立てあげられているものに違いない。街頭に出ている抗議行動参加者全員ではないにせよ、抗議行動派のウェブは、9/11の公式説明と、公式説明が正当化しているでっちあげの“対テロ戦争”を受け入れているのだから、論理的には、イスラム教徒は、既に本質的に(ネオコンとイスラエルに聞いて頂きたい)ワシントンによる死や破壊を逃れて、アメリカ人に害を与えようと秘かに考えているかも知れない“テロリスト”のはずなのだ。支配的な公式説明からすれば、連中を入国させるのは無責任だろう。

だが、抗議行動参加者にとってはそうではない。イスラム教徒をテロリストに追いやりかねないものは、彼らの家族に対する殺人ではなかったし、彼らの家や国の破壊ではなかった。彼らをテロリストに変えるのは、難民としての入国を禁止することなのだ!

21世紀に入ってからのアメリカとヨーロッパ政治指導部の非常識さをご想像願いたい。欧米諸政府は、実に大変な死と破壊を加えることで、復讐心を抱いているかも知れない人々を移民として受け入れる何百万人ものイスラム難民を産み出したのだ。

アメリカとヨーロッパには、リベラル/進歩派/左翼なるものは存在せず、キエフのマイダン抗議行動や、現在のマケドニアやハンガリーで画策されているようなソロスが提供する資金で雇われた抗議行動参加者しかいないと結論しなければならないのだろうか?

正しかろうと、間違っていようと、これが多くの人々の結論だ。

不当な抗議行動は、あらゆる抗議行動の信用を傷つける。一握りの支配者連中が、連中による支配を回復しようと動きながら、正当な抗議行動の威信を事前に損なうため、反対運動を手駒として利用するのを我々は目撃しているのだろうか?

ある鋭いハンガリー国民は、反トランプ抗議行動と、ハンガリー政府に対して、ソロスが画策している抗議行動との類似を見抜いている。


ロバート博士
オルバーン・ヴィクトルが三分の二という多数の支持で勝った2010年、そして再度彼が勝利した2014年以来、我々が耐えることを強いられたのとそっくりなアメリカの状況を見聞きするにつれ、ソロスが資金提供するNGOが猛烈に蔓延していて、あからさまな反ソロスな政府の国、ハンガリー国民として、心がとても痛みます。
 現在、我々ハンガリー人にとって、アメリカ人と共有すべき、一つの極めて重要な経験があると思うのです。それはこういうことです。
 ソロスや彼のNGOや、権力を目指すあらゆる党派のお仲間連中にとっては、尊重すべき大切なことなど皆無なのです。こうした考え方は、我々多くのハンガリー人にとって受け入れることは極めて困難です。権力を得たり、取り戻したりするためなら、連中は国を犠牲にし、連中は未来、国民、あらゆるものを犠牲にするのをいといません。
 私はアメリカからのニュースを読み、憎悪に満ちているらしい群衆の写真を目にしています。連中は、国民に選ばれて権力の座についた政府を、連中が“ファシスト、ナチス、反民主的、反ユダヤ”などと呼んだのとは対照的に、“民主主義者”と自称したがっていたハンガリーの野党が率いて国中で行進した(幸いなことにすっかり消え去った)群衆にそっくりです。こうした群衆は偽善の権化です。“愛”というスローガンを唱えながら、連中は権力のため、憎悪心から行動しており、情理を尽くして話し合うことを拒否しています。彼らは事実を考えるのを拒否しています。連中は自らをリベラルと称していますが、全く不寛容な行動で、自由に反する行動をしています。トランプ大統領に投票した人々は、愛国的だったのだと思います。
 もし私の想定が正しければ、連中が確固たる支配をしようとしている国や帝国を、ソロスや彼のNGOやお仲間が、ちゅうちょなく踏みにじるという現実が浸透するまでには、かなり時間がかかることも意味しています。彼らは人々のためには支配していないのです。連中の利益のために、国民や帝国を搾取できる立場にい続けるべく、連中には権力が必要なのです。これは、愛国者にとっては受け入れがたい考え方です。アメリカ人有権者たちが、これに気がつくのが早ければ早いほど、プロパガンダ・キャンペーンや、主流マスコミが嬉しげに掲載する非常に目立つ抗議行動に対しての抵抗力がより強くなります。トランプ大統領をあやつる余地は、それぞれの時点で、連中が享受する、大衆による支持に正比例することに留意するのが重要です。
 あらゆる人々のため、世界をより良く、より安全な場所にするために費やされているロバーツ博士の貴重なお仕事全てにお礼申し上げます。

敬具

アニタ


Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/02/01/war-ordinary-americans-paul-craig-roberts/
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[ 2017/02/04 18:02 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(2)

全体主義の構造

広瀬隆さんも台湾のでしょうと言ってましたね。

政府は学校の教科書には不都合な史実を記載しない。テレビも新聞も。
大衆のいう“愛”や“倫理”にしても、トンデモナイ情動的な偽善と蒙昧主義の利己主義だし。
共犯的な最悪の犯罪でさえ、それらによって正当化してしまえる。
彼らの正当化する普通平等というのは、様々な側面で質の低い劣る方向に盲従して、囲い込むものですし。
「個人の開花生存」とは正反対なんですから。

1%や0.0000001%だけでなく、マスコミと大衆の負のニーズも非常に狂信的で危険なんですよね。
[ 2017/02/05 14:17 ] [ 編集 ]

Re: 全体主義の構造

改名さん、こんばんは^^

大衆のいう“愛”や“倫理”も
政府側が刷り込んだ洗脳教育のようなものですからね~
尖閣や北方領土も同じですね~ 知らない人は多い。
やはり大衆順応は危険ですね・・・

とにかく日本は、あのデンデン総理を何とかしないと
日本の未来は暗いですね^^;
[ 2017/02/05 21:47 ] [ 編集 ]

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