【国際】 トランプ政権の現状を分析してみよう

はい、何度も言いますが、僕はトランプ支持では無いですよ^^;
僕は、スコアをつけているだけ・・・ここは良い、ここはダメとかね?

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マスコミによる評価はまったくアテになりません。 信じないように!
何かとお騒がせなトランプ政権・・・2月現在までの現状をまとめてみよう。

続きを見る・・・ ↓ ↓





おそらく、人類初でしょう・・・ 人類史上、初めて公約を守った政治家は・・・
なのに、何故か世間から叩かれるトランプ政権。 



文明史上初めて選挙公約を
守っている政治家に人々は怒っている』

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一方、安倍政権は・・・・
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やっぱデンデンじゃだめだな・・(´・ω・`)







☆変わらぬ戦争屋

まず、アメリカは数百年もの間、戦争を続けている国です。
大統領が変わったところで、そうそう変わるものでは無いのよ(´・ω・`)

アメリカにとって、戦争は文化。 この文化はトランプ政権でも健在といえます・・・

現在も、南シナ海をはじめ、あらゆる場所で火種が飛び散っている・・・
トランプ陣営は展開がスピーディなため、逆に危なっかしく見えます。
中国が軍部を抑え切れなければ、米国は日本ともども核熱で蒸発しかねない・・・

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『アメリカ・ファーストというのは、賞賛に値する大志のように聞こえる。
だが、アメリカが簡単に内向きに方向を変えて、
世界的な良き隣人のように
振る舞えるようになると考えるのは浅はかだろう。
アメリカの経済権益は諸外国支配に依存しており、
これは、つまり他の国々との紛争と戦争を意味している。

どのような大統領がホワイト・ハウスの主になろうとも、
これがアメリカが率いる資本主義の厳しい現実なのだ。』
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-0078.html






実は、冷たい外交関係とは裏腹に、中国ではアメリカ車が売れに売れまくっています(笑)
中国人にとって、アメ車は魅力的なようですね^^ フォードが人気?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170201-00015051-forbes-bus_all.view-000

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☆トランプ陣営の黒幕は 『スティーブン・バノン』

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最近も入国規制など、過激な政策で注目されているトランプ政権。
・・・ちなみに、この入国規制に関する政策は、オバマ政権が作ったもので(笑)
トランプはそれにサインしただけです。 ちなみに、オバマは、入国規制を批判してましたが、
それ、お前が作った政策やん? 馬鹿なの? 記憶喪失なの?


『トランプの7カ国90日の入国制限は、オバマのイラク180日の制限よりはるかに緩い 』
http://www.japan-note.com/entry/2017/01/30/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE7%E3%82%AB%E5%9B%BD90%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%9B%BD%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF180


米国が指定している7カ国はアメリカが戦争をけしかけて侵略した国ですね・・・
なぜか、トルコやイスラエルやサウジが入ってないのか?

・・・というか、これ考えたのはオバマ政権時なので、お察しでしょうか?
当時から、サウジなどは敵に回さないようにしていたのが分かります。

ところで、政治には初心者のトランプが、ここまで迅速に事を進められるはずが無い・・
トランプ陣営の黒幕はスティーブン・バノンと言われていますね~

この人は、徹底した 『白人至上主義』 であり 『反グローバル主義』 でもあります。
ついでにマスコミが大嫌いだそうで・・・ トランプと親和性が高いのが特徴。
彼が、善人なのか、悪人なのか・・・徹底した現実主義者なのかは、まだ分かりません。

(ジョージ・ソロ率いる)マスコミは、彼を「最悪の女性差別主義者」と言っていますが、
真意は不明です・・・日本に対して、どんな政策を突きつけてくることやら^^;

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トランプ政権の諸葛孔明ポジションともいえるスティーブン・バノン

~バノンはプロパガンダの黒幕だ。
権力を守るためなら、今後も手当り次第に政治的な火種を利用するだろう~
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/breitbart.php








☆潜伏する闇

ジョージ・ソロス率いる、グローバル主義、ネオコン軍団は、カナダに潜んで、
トランプ政権の転覆を企んでいるようです・・・

ここ最近の大統領に影で指示を出していたのはソロスであり、
現在は、反トランプ活動に資金提供している妖怪ジジイ。 
あとTPP推進者。

異様にロシアを敵視しており、ヒラリーと組んで暗躍していた戦争屋でもある。
珍しく、世間に顔を知られている、グローバル支配者層の一人。

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じつは、ソロスは、1月6日に、こっそり来日しており、安倍と会談している・・・
今後、トランプと合う約束そしている安倍政権に何らかの指示があったかもしれない。
安倍政権はトランプ陣営とソロス・・・どちらにつくのか見ものである。









☆中東でのテロ対策は?

これは、まだ読めませんね・・・
ロシアが静かなのが気になります。
そもそも、テロリストはアメリカが育てたもので、
ブッシュ、オバマ(ヒラリー)政権が支援していました・・・
トランプ政権で、それがどう覆るか見ものですね~

オバマ政権時までは、こんな感じでした(笑)

オバマ 『テロリストのみなさ~ん、物資と食料ですよ~!』
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アメリカ軍機、ISISに空から食料や武器の支援
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i25625








☆トランプ:温暖化など存在しない!

お笑いなのが、トランプ政権になってから、ホワイトハウスのウェブサイトから、
温暖化に関するワードがほぼ削除されている・・・
温暖化はグローバリストが儲けるために言っている
嘘っぱちにすぎないという意見には僕も同意ですかね^^

『トランプ米大統領は気候変動に関するパリ協定から離脱する
大統領令に署名する計画。トランプ政権下のアメリカ合衆国環境保護庁の
マイロン・エベル長官がロイター通信に明らかにした。』

https://jp.sputniknews.com/politics/201701313293822/







☆トランプは親日か?

日ごろ、ニュースで見る勇ましいトランプは、やはり演技、パフォーマンスですかね~
普段のトランプ氏は非常に紳士的だと聞きます・・・
やはり、アメリカでは、強い大統領を演じなければダメなんですかね?
日米関係はどうでしょう? トランプはアベノミクスを真っ向から批判してますが(笑)




オバマ政権よりも親日的なトランプ政権

暴言・暴挙のトランプ大統領の意外な一面


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財部 誠一
経済ジャーナリスト


2017年2月1日(水)

米国大統領に就任した後のトランプ氏が、どんな姿勢で日本と向き合ってくるのか。
電話会談とはいえ、1月28日にトランプ大統領が何を語ってくるのか、この政権幹部も身構えていたという。

そうは言っても、それらはあくまでも大統領就任前の話である。

「11月の電話会談の時から安倍総理に配慮があり、驚くほど謙虚な態度でした。

日米関係が大事だ、ぜひ一緒にやっていきましょうという感じだった。大統領になることへの若干の不安ものぞかせていた。その後のニューヨークでの首脳会談もすごく良い雰囲気で1時間半やった」

そもそも安倍首相とトランプ大統領が「会談」をしたのは、

1月28日の電話会談で3度目だ。

1度目はトランプ氏が大統領選を制した直後、昨年11月の電話会談。

2度目は12月、ニューヨークのトランプタワーで行われた直接会談だ。

11月の電話会談の時から、安倍総理に配慮



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電話で会談をするトランプ米大統領(写真:ロイター/アフロ)



演説上手で理想主義を語り続けたオバマ大統領だが、対日姿勢には甚だ疑問が残るという。

対照的に暴言・暴挙のトランプ大統領はマスコミでは絶対に報じられない意外な素顔を見せながら、日米関係重視の姿勢を見せている。


安倍政権幹部は、以下のように語る。
「今だからこそ言えるがオバマ大統領の冷遇ぶりはひどかった。日本の総理大臣が米国まで出向いたというのに、会談時間わずか45分というのは異例の冷遇です。それだけ日本を見下していた。結局、オバマさんは親中だった。中国について日米が本音で語りあうことは最後までなかった」


「トランプ政権で日米関係は格段に良くなる」──。
1月28日、安倍首相とトランプ大統領との電話会談直後、この場に同席した政権幹部は日米関係の先行きに確かな手応えを感じ、高揚感すら滲ませていた。その背景には、安倍政権発足直後(2013年1月)にワシントンで行われたオバマ大統領との日米首脳会談のトラウマがあるからだ。


オバマ大統領は親日ではなかった


「大統領就任前とまったく変わらなかった。TPP(環太平洋経済連携協定)や日本の自動車輸出など個別の話は一切なく、とにかく安全保障も含め、日米関係最重視の姿勢を強調していた」

首脳同士の初めての電話会談で個別具体的な注文をつけなかったのは、儀礼上当然のことように思えるが、そうではない。ドイツのメルケル首相の電話会談では、トランプ大統領は貿易赤字を減らせと注文をつけたという。

トランプ大統領は、「予測不能」ではない

メディアでは盛んに「予測不能」と形容されるトランプ大統領だが、それは明らかに違う。

大統領令を連発して多くの人の怒りや絶望の原因を作っているとはいえ、それらはすべて公約通りだ。

選挙キャンペーンで語り、大統領就任演説で明言したことをやっているにすぎない。

「予測不能」なのではなく、公約を本当に実行することをメディアが予測できなっただけだ。


個別の政策について賛否は当然あるだろうが、
トランプ政権は言葉通りの“有言実行”なのだ。そ
の意味では驚くほど一貫性がある。


オバマ政権の時にはありえなかったこと

日米関係についても、話をもどそう。

国家安全保障担当の大統領補佐官、マイケル・フリン氏は「日米関係重視がトランプ大統領の基本姿勢だ」と大統領選直後から日本側に伝えてきたという。

「フリン大統領補佐官のカウンターパートである、谷内正太郎国家安全保障局長に『365日24時間、いつでも連絡をください』と、携帯電話番号とメールアドレスを連絡してきた。オバマ政権の時にはありえなかった。様変わりです」(安倍政権幹部)

個別具体的な交渉の場面では、日米間で激しく利害が対立することもあるだろうが、少なくとも現時点において、安倍政権内には期待先行ムードが広がっている。期待は現実となるか。2月10日にワシントンで行われる日米首脳会談が注目される。


http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/122700034/013000002/?P=1&rt=nocnt







さてさてスコアですが・・・
僕の個人的な採点は・・・・50点といったところでしょうか(笑)

まだまだ、ドゥテルテやプーチンの方が評価できます・・・あくまで主観ですが^^;

まあ、でも良いんじゃない? 今までの歴代米大統領は、僕的には、0点なので、
50点は高すぎるくらいです・・・今後、加点されるか、減点されるかは、トランプ政権次第ですね~





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[ 2017/02/01 22:26 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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