【オリバーストーン監督】 日本が米国の同盟国でなくなったらスパイプログラムをダム、駅、発電所、銀行などに組み込んでおり、機能停止にできる 【スノーデン】

オリバーストーン監督
『彼(スノーデン)は2年間、日本に駐在していた。
将来的に日本がアメリカの同盟国でなくなったときのために
スパイプログラムをダム、駅、発電所、銀行などに組み込んでいた
いざとなれば機能停止に追い込めます。 非常に恐ろしいことです。』


オリバーストーン監督の日本への警告20170118NEWS23 投稿者 gomizeromirai

映画 『スノーデン』 の監督、オリバーストーン氏のインタビュー (´・ω・`)
サラッとものすごい事言ってますが

続きを読む・・・ ↓ ↓




どうやら、日米同盟の破棄は慎重に行なわなければならないようです・・・
米軍が出て行っても、連中の置き土産が発動すれば日本はお終いです。






原発は最低でも可動停止。 再稼動などもっての他
システムダウンしても冷却できる装置が必要。

ダムも危険ですね~ 機能停止すれば、大規模な停電と洪水被害。
電車も飛行機もストップ・・・あらゆるインフラ設備が破壊されてしまう・・

つまり、米国ネオコンは日本がロシアや中国に盗られる前に破壊してしまえという作戦だ。
日本はアジアの人質にされているのが現状。唯一、原発の無い土地は沖縄のみです。

むろん、スノーデン筋の情報なので、信憑性は間違いないでしょう。


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「プラトーン」や「7月4日に生まれて」をはじめ、戦争やテロなど、
社会派のテーマで多くの名作を生み出したオリバー・ストーン監督。
自身もベトナム戦争を体験し、広島や沖縄などの式典にたびたび参加しています。
オリバー監督は、トランプさんのアメリカについて、どう考えているのでしょうか。
「ニュース23」の雨宮キャスターが話を聞きました。

18日23:38 TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2962642.htm



※テロップ文字お越し

オリバー・ストーン監督

訪れると毎回印象が違う興味深い国だ。

いい食事、いい文化、教養もある賢い人たちです。

でも、ひとつだけ問題がある。

あなたはジャーナリスト。

ジャーナリストはすぐに真実を知りたがるけど僕はドラマティストだ。

まず、物語を伝えて核心に触れてから真実を明かします。

だから最後に日本の問題について言おうと思う。

インタビューの最後まで覚えていたらね。

僕が題材を選んだのではなくて、題材が僕を選んだのです。

2013年6月にあの(スノーデンの告発)ニュースが流れて感銘した。

非常に重要なことだと思いましたが映画を作ろうとは思いませんでした。

技術的に複雑な内容だったからです。

不思議な縁でモスクワでスノーデンと会うようにとの連絡を受けました。

9回会う中、貴重な情報を得ることができました。

それはニュース以上に価値のある情報でした。

彼は2年間、日本に駐在していた。


将来的に日本がアメリカの同盟国でなくなったときのために
スパイプログラムをダム、駅、発電所、銀行などに組み込んでいた。

いざとなれば機能停止に追い込めます。



非常に恐ろしいことです。


これは僕の視点ではなく、スノーデンの視点から描いた物語なのです。

重要なことを一つ言っておきたいです。

ターゲットを絞った監視の形態がある。

それは怪しいと思われる対象を絞って監視を行うことです。

これはテロリズムに対する有効な手段だとスノーデンは繰り返し述べています。

(それに対して)マス監視はすべての国民が対象です。全てです。

全てを監視して、テロリストを見つけ出そうとする手段です。

スノーデンは映画のようにテロに限らず全ての情報を標的にしていた。

全ての情報を把握し権力を得ようとしている。

テロに限ったことではないのです。

アメリカは全ての情報を把握することで権力を得ようとしているのです

人々は分かっていないのです。

テロを見つけるためだと思い込んでいますが違います。

もっと危険なことになるでしょう。

スノーデンのやったことは違法だと思う人もいるかもしれない。

しかし、彼が暴露したことで誰も傷ついていないのです。

(映画を)見た人は彼を人として理解できたと言います。

ドラマティストとして、これほど嬉しいことはありません。

歴史家として成功ではないかもしれないけれども
人々に考えるきっかけを与えたいのです。

日本は東南アジアを侵略した歴史がある。
残虐行為も行ってきた。

若者はこういった事実を知らない。

日本はアメリカの要塞になっていて、その半分は沖縄にある。


人々は不満を抱いているし、基地からは何も恩恵もなく抗議をしている。

辺野古は沖縄の中で最も美しいのに基地がある。

日本はとてもいい役割を果たせるのに安倍首相は真逆の方向に進んでいます。

憲法9条をなくそうとしていたり、「共謀罪」を通そうとしたりしています。

僕からすると、完全に間違った方向に安倍首相は導こうとしている。

アメリカが強力で難しかもしれないが日本は東南アジアの最大の貿易国になるべきです。

中国、台湾、インドネシア、ベトナムなど、これは大きな平和的な役割です。

日本は自分の運命を変えるべきです。

アメリカの同盟国として核の傘の下で、アメリカが中国に攻撃的になるように煽るようなものです。

それは危険なことです。

冒頭で監督が語った「日本の問題」

もう、忘れたと思っていたよ。

日本は素晴らしい国だ。文化だって。

ただ、ひとつだけ問題がある。


日本は昔、持っていた主権がない。

アメリカの衛星国であり、人質なのです。

こう言いたかった。


最初に言わなかったのはわかってもらえるとは思わなかったからで
今までの話を聞いたうえでなら理解してもらえると思いました。

ありがとう。


~オリバー・ストーン (映画監督)




映画『スノーデン』  ~署名人コメント~




「シチズンフォー スノーデンの暴露」は"事件"を知るには、良く出来たドキュメンタリーだった。
オリバー・ストーンによる本作は、よりスノーデンの"人物"にフォーカスしている。
彼の生活を覗き見るのではなく、彼と共に体験していく臨場感がある。だからこそ怖い。
本作を観た後は、この"暴露"を監視カメラの様に傍観するだけではいられないはず。
もはや、あなたも幸せな"観客"ではいられない。

小島秀夫(ゲームクリエイター)




言葉にならない衝撃だった。
常に警告音が鳴っているような映像に心を鷲掴みにされた。
進行形のリアルを語っている故に、
客観的に観ることを赦してくれない2017年の戦争映画だ。

ヒャダイン(音楽クリエイター)





一般の報道だけ見ると犯罪者のように見えるスノーデンは、
実は我々全員の自由がアメリカ政府に脅かされていることを暴いた
世界的な英雄だと思います。この映画は必見です。

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)





アイン・ランドを尊敬するリバタリアンにして、
『攻殻機動隊』をこよなく愛するアニメファンが、
アメリカに敵する自由の闘士になるまで……。
これは不当な権力にまつろわぬ者のための抵抗の教科書だ!

宮崎哲弥(評論家)






かつてこれほどタイムリーな映画があっただろうか?
かつてこれほどドキュメンタリーな映画があっただろうか?
オリバー・ストーン70歳にして最前衛!!!

倉本美津留(放送作家)






21世紀の世界に決定的な影響を与えるのは、
オバマでもトランプでもなく情報技術者スノーデンだ。
この目立たぬ非政治的アンチヒーローの素顔に、
ストーン監督がいつものヒロイズムを捨てて肉薄する。必見!

浅田彰(批評家)






肉食女子に迫られまくるスノーデン、
湯気でメガネがくもるスノーデン、など、
ギークなメガネ男子に萌えまくります。
監督は国家機密よりも重要な女心をわかっています。

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)






アメリカ政府は事件単なるハッカー犯罪とした。
しかし、そんなプレイダウンとはまるで違う真相がこの映画で明らかになる。
人々を乾いた心で監視する大きな政府とは対照的な、
瑞々しい若者の恋愛と生活が展開する。

三浦瑠麗(国際政治学者)






結論を求めていないオリバーの映画は刺激と挑発に満ちている。
あっという間の展開に、誰かに見張られている恐怖より、
抗う自分を自分で見たいと思うのは、ちょっとした“小さな勇気と想像力” だ。

崔洋一(映画監督)






アメリカの公務員一家に生まれグリグリの右よりだったスノーデンは
ネットで出会った彼女に影響されて国家のあり方に疑問を持つ。
腕利きのギークだった彼はその腕を買われてCIAやNSAで大活躍するも、
それが国家に悪用されている事を知り大胆な決断をする。
とてもじゃないが全てを捨てて生まれた国を出るなんて決断は私には出来ない。
彼には勇気がある。地味だがドキドキしっぱなし。肝心のデータ持ち出しの
テクニック等は実話とは違うだろうがそれを想像するのも楽しい。

堀江貴文(実業家)






スノーデンの行為は、否定も肯定もされない。
描かれているのは、彼がなにを信じ、なにを感じたかということである。
映画としての脚色はあるにせよ、報道から漏れた「人間・スノーデン」の姿が垣間見える作品である。

近藤仁美(JAPAN MENSA副議長)



公式サイト http://www.snowden-movie.jp/sp/

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[ 2017/01/20 06:27 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(2)

これはヤバ過ぎる

グローバリストのCIAが日本に対してもテロ工作
やっぱりね・・・・
陰謀論じゃなくて、ごく当たり前の事実だった

でも、コレをどないしろと・・・
三島由紀夫が指摘していたことには
少なからず真実も含まれていましたね
日本がここまで堕ちるとは・・・
[ 2017/01/20 18:08 ] [ 編集 ]

Re: これはヤバ過ぎる

改名さん、こんばんは^^

新年からいろいろと物騒な情報がきますね~^^;
すでに日本は詰んでいる状態という・・・
こうなると福島原発事故も勘ぐってしまいます。
肝心の日本政府が痴呆なので、どうなることやら・・

とりあえず映画『スノーデン』は見に行きたいですね^^
[ 2017/01/21 03:26 ] [ 編集 ]

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