【国際】 トランプ大統領誕生で「アーミテージ・グリーン」コンビが粛清

日本を操る影の総理大臣ことジャパンハンドラーの面々・・・
案の定、トランプ氏によって蚊帳の外に追いやられてしまったご様子

【トランプ大統領誕生で「アーミテージ・グリーン」コンビが粛清】
20150906171dgt252165.jpg

アーミテージらがどうやって日本を操るかは、前回の記事を参照してね^^
http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-747.html

以下、概要です^^

続きを読む・・・ ↓ ↓




しっかし、自民、安倍ちゃんの米国隷属っぷりは凄いね~
パーフェクトだよ、安倍くん!(売国的な意味で)
0023amtj00023lk.jpg






☆トランプ大統領誕生で
「アーミテージ・グリーン」コンビが粛清

1277854320.jpg

アメリカでトランプ政権の人事が進み、ワシントンで異変が起きている。
 これまで日本の政財界の要人、関係者がワシントンを訪れると、必ず?参詣?したリチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン元NSC(国家安全保障会議)上級アジア部長、この2人の存在感が、急速なスピードで消滅しているというのだ。

共和党の政権奪還は8年ぶり。今こそ両氏の出番、のはずだったが、大統領選で反トランプを鮮明にしたため、蚊帳の外に追いやられてしまったのだ。ワシントンのシンクタンク関係者が言う。
「政権移行チームは、過去にトランプ氏を批判した人物を細かくチェックしている。アーミテージ、グリーンの両氏はずばり、ブラックリストに入っていますよ
 特にグリーン氏は8月、「トランプ氏が大統領に就任すれば、我々の国家の安全保障と、国民の幸福が危険にさらされる」と声明を出した、共和党の安全保障の専門家の1人だ。アーミテージ氏も、共和党ではなく、民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏に投票すると明言していた。在ワシントンの関係者が明かす。

日本の政界関係者がワシントンを訪れる際は、アーミテージ、グリーンの両氏と必ず会談を行っていました。特に他にセッティングできるアメリカ側の要人がいない時こそ、両氏の出番だったんです。財界やマスコミも同じです。両氏は日本開催のセミナーでもパネリスト常連で、高額の講演料が支払われています。具体例を挙げれば、朝日新聞はグリーン氏が新婚の際、夫人の旅費まで提供していたほどです」


~イエロージャーナル~
http://www.yellow-journal.jp/overseas/yj-00000413/









※トランプの政策も問題だらけですが、クリントンだったら核戦争まっしぐらです・・・
結局、どちらが良いか?という話になってしまいますね(笑)






☆対トランプ・クーデターが失敗するにつれ、
彼の命に対する脅威は増大する

o1000054113829148544.jpg


02333333pur02369aa.jpg
Paul Craig Roberts
2016年12月20日

売女マスコミを利用したトランプ共和党大統領候補者指名外しの企みは失敗した

売女マスコミを利用した大統領選挙でのトランプ当選防止は失敗した。

投票再計数は実現しそこねた。

選挙人団を動かす取り組みも失敗した。

だが、取り組みは続く。

アメリカ大統領選挙に、ロシアが干渉したとされる、オバマが命じたCIA報告は進行中だ 。偽証拠は、CIA作戦の十八番だ。

環境問題に対し、トランプの耳をふさごうという固い決意で、環境保護主義者団体は、就任を粉砕する計画だ。これ自体は、ほとんど影響はないが、混乱は暗殺の好機となるだろう

トランプ自身、自分は危険な状態にあると考えているようだ。

MSNBCによれば、トランプは、シークレット・サービス警護に加えて、私設警護担当を手配するつもりだ

CIAがジョン・F・ケネディ大統領暗殺の共犯である証拠があり(映像を見れば、シークレット・サービス職員が、暗殺直前、JFKのオープンカーから離れるよう命じられていたのがわかる)、トランプは、軍安保複合体から明らかに脅威とみなされているのだから、被害妄想なわけではない。政府警護部隊が抗議行動参加者たちを弾圧することに良心の呵責をいささかでも感じたかのように、MSNBCは、トランプの私設警護担当が、抗議行動参加者を抑圧するためであるかのごとく示唆している。
http://www.msnbc.com/msnbc-news/watch/will-trump-use-private-security-as-president-837040707540

CIAが、トランプに見ている脅威は、この記事でもわかる。
http://russia-insider.com/en/politics/donald-trump-will-ruthlessly-decimate-cia-turning-against-him/ri18205

トランプはロシアに対する平和的な姿勢で、ロシアとの商取引で儲けることができる支配者集団と組んでおり、トランプは、年間一兆ドルという軍事/安保予算で恩恵を受ける軍/安保支配者集団とは対立していると、Global Researchのミシェル・チョスドフスキーは説明している。アイゼンハワー大統領が彼らについて、我々に警告して以来、後者が支配権を掌握しており、トランプ大統領に対し、陰の政府部隊を使うことだできるのだ。

相当な玉でないと、このような集団に立ち向かえない。トランプ以下の人物では、とうてい勝ち目はあるまい。事実、もしダグラス・ヴァレンティンの新刊、The CIA As Organized Crime (Clarity Press刊、2017年)が半分でも本当なら、トランプの生命は確実に危険な状態にある。

ドナルド・トランプは明らかに聖人ではない。
我々が直面していること、つまり核大国間の危険な緊張関係と、軍安保複合体がこうした緊張で儲ける関係にあることを考えれば、聖人が必要とされる状況ではないのだ。


1955年5月14日のワルシャワ条約設立より六年も先立つ挑発であるNATOの1949年4月4日創設以来、軍安保複合体は深く根付いている。この深く根付いた陰の政府の強大な力と対決しようとする気がある大統領なら誰であれ、我々全員が支持するに値する。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。


記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/12/20/as-the-coup-against-trump-fails-the-threat-against-his-life-rises-paul-craig-roberts/




スポンサーサイト
[ 2016/12/28 21:14 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kado777.blog84.fc2.com/tb.php/829-3cd1cb23