カジノは最悪の遊び、一日で破産する仕組み

ニュースでカジノが~ってやってますね?
カジノやりたいの? 他の国もやってるから日本もやろうって屁理屈ですね(笑)
まあ、誰かは儲かるんじゃないの・・・金貸し屋は特に。

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ちなみに、トランプ氏カジノ経営で破滅しかけた経験があるんだよね(トラウマ)
シンガポールは中国人客の足が遠のいて超赤字。
そして、カジノの最も恐ろしい事は・・・

続きを読む・・・ ↓ ↓






はい、ここで本の宣伝。ドキュメンタリーは面白いね^^
ギャンブルで106億円溶かすとか・・・カイジかよ(´・ω・`)



☆日本のカジノ大負け男
106億円負け~

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106億円ギャンブルで負けた上場企業・社長の話
→「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録」
本紹介/書評/読書感想

会社の金を横領し106億円もギャンブルで負けた人の壮絶な体験記

当ブログ「THE READING EXPERIENCE」は、読書でしか得られない「体験」を紹介するブログです。自己啓発本でもなく、教科書的でもないノンフィクションの実体験こそ、最良のビジネス書であろうと定義し、そのような本の発掘と紹介を目指しています。

本日は、ギャンブルにハマって数億円単位の勝負が常態化し、子会社から巨額借り入れして事件化した「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録」の本です。

「カイジ」(マンガ)が最新話ではワンショット2億円くらいの賭けをしていますが、それを超す掛け金となっています。 (なお記事タイトルは「社長」としていますが、社長時代にギャンブルで借金を重ね、発覚時は「会長」、裁判時には退任となっています。)


※Amazon.co.jp で探してね^^
熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録
単行本(ソフトカバー) – 2013/11/13
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☆カジノは最悪の遊び、一日で破産する仕組み


世界のニュース トトメス5世
http://thutmose.blog.jp/archives/67778734.html

一見最も不利な宝くじが実は最も有利、
それでもお金が減るのは変わらない

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カジノが良質なゲームという嘘

12月2日、衆議院内閣委員会ではわずか6時間の審議時間でカジノ法案(IR推進法)が可決し、6日にも衆院本会議で可決する見通しです。

与党公明党はカジノに反対で何年もずっと先送りされてきたが、維新が賛成したことで事態は急展開しました。

自民維新で法案を可決して公明と野党が反対すれば、自動的に維新が与党に公明が野党に入れ替わってしまう。
すぐに切り捨てられはしないでしょうが、こういう流れになって公明切りが始まるのは、火を見るより明らかでした。

そこで公明は信念をあっさりと放棄してカジノ賛成に回ったという、まったくどうでも良い展開を辿りました。

カジノ利権派とパチンコ利権派の対立は横において、カジノ推進派が常識のように言っている「控除率が低く有利」という宣伝は、Denaの医学知識くらいに疑問を感じます

その前にこの手のものの控除率について、公式発表と現実には大きな乖離が生じる場合があります。

パチンコ大手は上場企業なのでお金の流れを公開していて、数社の詳細な業務内容を知ることが出来ます。
有名企業数社は玉貸機の売上げから還元率を引いた「本当の売上げ」が20%程度で、これがいわゆる控除率に相当しています。
競馬は種類によって少し違いますが20%から25%程度で、宝くじは種類によって違うが50%から55%と言われています。

カジノの控除率はゲームの種類によって1%から50%と幅があり、ルーレットやカードゲームは2%前後です。
カジノの宣伝をしているサイトには必ず、100%と言って良いほど上の数字を挙げて「カジノが最も控除率が低く良心的」と書いてあるはずです。

カジノは最悪の遊び

何がダメかというとこれらの法定控除率には「時間」という概念が欠けている為、現実の控除率を表していません。

例えば競馬は一日12レースで東西なら24レースあり、多くの人は5から10レースは馬券を購入すると思います。
毎回25%引かれるゲームを5回やったら期待値は、考えなくても限りなく「ゼロ円」に近く、10回やったら完全にゼロに成るでしょう。
もうちょっとましな遊び方をして、資金を5等分して5レース買ったら期待値は25%になるが、どっちみちお金は減ります。

これに対してパチンコの控除率20%は「1日の合計で」20%引かれるということで、仮に1年間毎日1万円を玉貸し機に投入したら、年間期待値は73万円マイナスです。


カジノのルーレットは「毎回3%引かれる」ので10回回したら半分ほどになり、一日の控除率はほとんど100%になります。

パチンコは玉貸し機に投入した金額の20%を引かれるのに対し、カジノは毎回数%を引かれ一日合計では超幸運な人を除いて持ち金全てを失います。
競馬なども資金を分割でなく転がしたら数回で持ち金ゼロになり、法定控除率と違って実際の控除率は非常に高いです。

宝くじはどうかというとジャンボ宝くじは年3回しか発売せず、これだけを買っていれば持ち金の55%が控除率になります。
実際には1億円当たらないと購入金額の1割以下しか還元されないので、高額当選者以外は90%以上の控除率になっているはずです。

宝くじは酷い印象を受けるが、パチンコと宝くじは使える金額やプレイ回数に制限があるので、結果として無制限にお金を使えません。 パチンコでいくら散在しても一日10万円程度で、1ヶ月をトータルして50万円以上も負けるのは逆に難しいです。
宝くじは年数回の発売で「当たらない」のが基本なので購入金額は少なく、宝くじで破産した人を見たことがありません。

このように考えると実は最も失う金額が少ないのは宝くじ、生涯トータルの控除率が少ないのはパチンコ、
競馬は回数は制限されるが金額が無制限なので幾らでも破産できる。



最も悪質なのがカジノで、回数と金額共に無制限なので、一日遊ぶと間違いなく持ち金全てを失うでしょう。






☆トランプを借金地獄から救った男、
ウィルバー・ロス次期商務長官の人生

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161210-00014531-forbes-int

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トランプ次期大統領 (左)と投資家ウィルバー・ロス(右)

ドナルド・トランプ次期米国大統領(70)は、長年の親友である著名投資家ウィルバー・ロス(79)を商務長官に指名する予定だ。本稿では二人の25年以上に渡る交流を振り返ってみたい。


トランプは1990年4月、彼の3番目のカジノリゾート「トランプ・タージマハル」をニュージャージー州アトランティックシティにオープンした。ハイリスクなジャンク債で6億7,500万ドル(約770億円)を調達し、金利は14%だった。数ヶ月ほどで経営は行き詰まり、トランプは巨額の支払いに追われることになった。

その時、破産アドバイザーチームの債権者代表を務めていたのがロスだった。ロスはカジノを強制破産させ、トランプを債務から救い出そうと動いた。ロスはその頃、トランプが乗ったリムジンめがけ、群衆が押し寄せる様子を目撃し、トランプの人気ぶりに驚いたという。

ロスが提案した破産取引はこうだ。トランプはタージマハルの持ち株の50%を手放し、それと引き換えに支払い条件の緩和を受け、カジノの経営は継続する。ランプはその後も同種の取引を続けた結果、借金地獄から抜け出し、長者リスト「フォーブス400」に返り咲いた。

トランプの娘婿とエホバの証人ビルを購入

ロスは2000年にプライベートイクイティ企業WL Ross & Coを設立し現在も運営に関わるが、経営権は2006年に投資会社Invescoに約3億7,500万ドル(約430億円)で売り渡している。2013年にInvescoはトランプの娘婿のジャレッド・クシュナーらとパートナーシップを結び、2億4,000万ドルでブルックリンのエホバの証人の5つのビルを購入した。

トランプの資産は不動産が大半だが株式も所有している。2016年5月の報告書では25万ドルから50万ドル分のInvesco株を保有している(トランプは今年6月に株は売却したとしているが、証拠書類は提出していない)。

トランプとロスはご近所同士としても知られる。二人はフロリダのパームビーチで道路を隔てて大豪邸を持っており、ニューヨークのマンハッタン57丁目でもすぐそばに住んでいる。ロスのペントハウスはトランプタワーからほんの2ブロック行った場所にある。

トランプ政権ではいくつかの内部対立も懸念されているが、最高指揮官のそばにはいつも、長年の親友で大金持ちのロスが居ることになる。

トランプとロスが取り交わすディールはアメリカ国民に利益をもたらすのか。それとも彼ら自身の資産を膨らますことになるのだろうか。
Chase Peterson-Withorn







日本にも本当にカジノができるのだろうか?

Hisako@Singaporeさんのブログ

☆カジノ、シンガポールで赤字
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本日も当ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

日本では、にわかにカジノ論争が高まりを見せているようです。

横浜とか具体的に候補地があがってるみたいだし、
日本にもついにカジノが誕生するのでしょうか?

現在シンガポールには、二つのカジノがあります。
マレーシア資本のゲンティンがマネージメントする、

リゾートワールドセントーサと、
アメリカのラスベガス・サンズがマネージメントする

日本の皆さまおなじみの、マリーナベイサンズです。


今では、すっかり有名になったシンガポールのマリーナベイサンズ。
でも、シンガポールでカジノの建設が認められるようになったは、
本当につい最近の事なのです。


もともと、ギャンブル好きが多い中華系の人々。

中国でさえ、本土ではギャンブルは禁止されていますよね。
だから、シンガポールもカジノ建設には本当に慎重だったのです。


結果的には、リーマンショックからいち早く立ち直れたのは、
カジノの恩恵がものすごく大きいと思いますし、

世界にシンガポールをアピールするのに大いに役立ったと思います。


カジノを単体としてとらえるのではなく、
マリーナベイサンズという、なんか今まで見たいことの無いようなホテルを作ったり、

*表現が貧弱ですみません。

セントーサ島にはユニバーサルスタジオを誘致して、
カジノ+αを盛り込んだことも正解だったと思います。


カジノオープンの翌年には、すでにラスベガスの売り上げを抜いて、
世界2位になってしまったのです。

(確か翌年だったと思うのですが、情報間違っていたらすみません)

ただ、カジノのお得意様の中国人の足がちょっと最近遠のいてしまい、

ゲンティンは昨年あたりから、売り上げの大幅減少に悩んでいます。


ストレーツタイムズ 8月の記事によりますと、2016年度の第2四半期(4~6月)決算は、
純損益が1,054万Sドル(約7億9,720万円)の赤字となっています。
同期の売り上げは、前年度と比べて17%のマイナスです。

Net loss for the three months to June 30 was S$10.5 million, narrower than the S$16.9 million net loss recorded in the year-ago period, the firm reported on Thursday.

Second quarter revenue fell 17 per cent to S$480.9 million, from S$578.1 million in the previous year.

マカオのカジノの低迷も顕著らしいですね。

ただ、韓国のカジノが好調という事で、中国人はやっぱりカジノに足重く通っているらしい!

ゲンティンの売り上げ減はきっと、何もしなくてもお客様が来るという営業態度にあったのかも…


最近、こういう視点で、物事を見ることがものすごく多くなってます!

でも、ここで日本にカジノができたからと言って、

本当に政府が考えるほど、簡単にお金が落ちるのか???


シンガポールのカジノ建設は、
完全に外貨というか外国人からの収入をあてこんだものです。


日本も、そうなる事を狙っているのでしょうか?

パチンコ業界がものすごい反対をしているという事は、

カジノのターゲットは日本人?


でも、パチンコカジノじゃ使う金額が違うような気がするんですけど。
数万円のお客さんばかり呼び込んでいたら、カジノなんてやっていけないですよね。



もし、カジノ法案が国会を通過して、

実際にカジノが日本にできる事になったとしたら、

中途半端なものを作ってしまって、

東京オリンピックのように、無駄なお金を垂れ流しすることの無い事を

シンガポールから願っています。

では、皆さまよい週末をお過ごしください!





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[ 2016/12/11 19:21 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(2)

宝くじ以外は・・・堕ち目

ずいぶん昔バイト先の同僚に連れられて雀荘行って
賭けと知らされず・・ってことありましたわ

その時は数千円まででしたけど
ほんと、カイジ状態の心理で恐怖に震えてましたね
なんか、嫌がらせだったようでしたが

悪い人たちとは縁を切る
v-40人間関係の鉄則ですねw
[ 2016/12/14 21:11 ] [ 編集 ]

Re: 宝くじ以外は・・・堕ち目

改名さん、こんばんは^^

賭け事は怖いですね~ 
僕は脱衣マージャンゲームしかやったこと無いですが(笑)

あんまり報道されないんですが、
カジノ法案の7つの付帯決議をまとめてみました^^

1.カジノ単体での建設は認めない。カジノはIR施設の3%程度

2.カジノは当面3か所、最終的な総数についても法定する

3.魅力ある観光施設と併設でなければ認めない

4.運営には厳格なライセンスが必要

5.日本人の入場には入場料が必要、その他排除制度も有り

6.ギャンブル依存症について抜本的対策

7.カジノ収入は社会保障等や、ギャンブル依存症対策などに充当

ずいぶんたいそうな事書いてありますが・・・ただのポーズでしょうね(笑)
貧乏人はメダルゲームでもやりましょう^^;
[ 2016/12/14 21:52 ] [ 編集 ]

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