【原発】 もんじゅ廃炉へ調整 使用済み燃料の処理問題が深刻化

(´・ω・`) 久々に原発の話・・・
TVじゃ豊洲地下空洞とか北の核実験とか猟奇殺人事件とかどうでもいいニュースばかり・・・
原発やTPPの報道はほぼ無いに等しいですね? 重大な事なのにね?

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もんじゅは廃炉の方向かな? 危険すぎますからね? 
日本の原発はすべて米軍官僚が決定しています。
政治家はただの飾りです。

日米原子力協定には、アメリカとの合意が無いとやめられないと書いてあるうえ、
第16条3項には、
この条約が終了しても(ほぼ全ての規定が)
『可能な限り、引き続き効力を有する』
 
というとんでもない事が書いてあります(つまり未来永劫続けられる)

正直、こんなデタラメな協定が地球上に存在するとは驚きですね(´・ω・`)

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【もんじゅ廃炉へ調整 使用済み燃料の処理問題が深刻化】



孫崎 享さんの記事です:


もんじゅ廃炉へ調整、使用済み燃料の「有効的利用」の手段が現実的になくなることを示し、使用済み燃料の処理問題が深刻化(詭弁上の逃げ道亡くなった)。
技術的、財政的に有効手段ない。再稼働して出てくる使用済み燃料どう処理するのかに答えがない。



A事実関係「もんじゅ廃炉へ調整」(読売新聞)


日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)のあり方について、政府は廃炉も視野に月内にも判断する方向で最終調整に入った。


もんじゅの再稼働には巨額の追加支出が必要なため、政府は国民の理解が得られないと判断した。核燃料資源を有効利用する「核燃料サイクル政策」は堅持し、研究開発は続ける。


1兆円超の事業費が投じられたもんじゅは、1995年にナトリウム漏れ事故が起きて以降、ほとんど運転していない。トラブルはその後も続き、原子力規制委員会は昨年11月、所管の文部科学省に対し、機構に代わる組織を探すよう勧告したが、受け皿探しは難航している


B:原発には様々な問題があるが、最も重要な問題は使用済燃料の処理だ。使用済『核燃料をどのように処理するかは重要な問題であるが、これを再利用できる(原子炉から出た使用済み核燃料を、再処理して、核燃料として再使用できるようにすること)をうたい、使用済み燃料は負の遺産であるのに、あたかもプラス遺産のように印象付けるのが「核燃料サイクル政策」であるが、それを具体的政策として実現を試みたのが「もんじゅ」である


その実質的破たんは、「核燃料サイクル」構想の破たんでもある。


そのことは、あらためて、使用済み燃料の処理に直面せざるをえず、現実的に技術的、財政的に解決のめどがほぼないことを示していく。


原発再稼働を行うべき問題には様々な論点があるが、今回「もんじゅ」の廃炉は一段と原発再稼働の間違いを示すものとなる。


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http://ch.nicovideo.jp/article/ar1104267





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[ 2016/09/18 22:20 ] 原発・震災関連 | TB(0) | CM(0)

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