真夜中まで、あと30秒

どうやら老後の心配をする必要はなさそうです (´・ω・`)
核戦争になれば日本は真っ先に蒸発します。 『切り札』 があるとすれば、それは・・・・

真夜中まで、あと30秒】
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核兵器などの人間が生み出した技術によって地球が滅亡する時間を、
午前0時とする「終末時計」が2分進められた。
日本の福島第一原発事後の影響で、2012年に
残り5分となって以降初めて動いたことになる
http://u-note.me/note/47501576

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~マスコミに載らない海外記事~




真夜中まで、あと30秒
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Paul Craig Roberts


元アメリカ国防長官のウィリアム・ペリーが、世界は核の大惨事の瀬戸際にあると警告している。そのような大惨事は、警報システムの電気的故障や欠陥や、ロシアに対する無謀なほど攻撃的で不要な軍隊の増強から偶然におこりかねない。コン・ハリナンがこの問題を論じている。

http://fpif.org/may-greater-risk-nuclear-catastrophe-cold-war/

アメリカ政府の軍事的優位性に関するハリナンの主張を、私は疑問に思う。これはアメリカ政府の見方で、この見方から、アメリカ政府は支配力を持っていると確信しているのだ。ハリナンが、アメリカ政府のこうした見方を奨励するのは間違っている。とは言え、ハリナンは、我々がいつ何時でも蒸発しかねないことを明確に指摘している。この極めて高いリスクは、もっぱらシオニスト・ネオコンが外交政策と、軍事政策を支配してきた、クリントン、ジョージ・W・ブッシュと、オバマ政権が生み出したものだ。



核戦争は、無意味なのだからおきるわけがないという主張は聞き飽きた。



ウィリアム・ペリーは、北米航空宇宙防衛司令部NORADコンピュータの、49セントのコンピーューター・チップの故障で、ソ連が220発の核ミサイルを、アメリカ合州国に向けて発射した信号をだしたことを指摘している。

我々が使っているパソコン、たとえ最高のものであっても、起きてしまう、あらゆる故障や欠陥のことをお考えいただくだけで十分だろう

人による誤算も大変なリスクだ。誤算は人の優性的な特質だ。50パーセントのアメリカ人の結婚相手選択が誤算だったことが離婚率ではっきり示されているのを想起願いたい。

更なる核兵器の存在は、地球上の生命の消滅を意味する。そういうことが、遅かれ早かれ起きるだろう。狂ったアメリカ政府がしているような、ロシアと中国に対する無責任な挑発でリスクを高めることは、究極的な犯罪行為だ。

あらゆる生命を危険にさらす以上の、人権に対する大きな脅威は存在しないが、それこそが、アメリカ政府と、そのとるにたらないNATO傀儡連中が、核大国間の緊張を高めて行っているものなのだ。

ワシントンのネオコンは、核軍備縮小を新たな核兵器軍拡競争で置き換えた。過去のアメリカ政権による、緊張緩和と核兵器備蓄削減のためのあらゆる長年の苦労と実績は、ワシントンの政府を支配している精神病質者連中によって捨て去られてしまったのだ。


Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、
ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。
ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、
クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。
彼は多数の大学で教えた。
彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。
彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and
Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、
The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/07/25/30-seconds-to-midnight







(´・ω・`) 核戦争に勝者はいません。
ロシア・中国 対 アメリカ による核戦争が寸前だと
欧米メディアの記事が目立ってきました

日本の大衆は相変わらず無関心です。


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狂った世界は核戦争に発展するのか  ロシア国営放送
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160305/1731627.html

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ここ数日、世界のマスメディアが伝える主要ニュースの一つは、何と言っても


先制核攻撃の話題である。


これに関し、モスクワ国際関係大学のアンドレイ・イワノフ上級研究員の見解を、以下皆さんに御紹介したい。

金曜日には、北朝鮮の指導者金正恩第一書記が、国の全指導部に対し、祖国防衛のために、いつでも核兵器を用いる事ができるよう準備せよと指示したとのニュースが世界を駆け巡った。加えて彼は、先制攻撃の準備ができるよう国の軍事ドクトリンを見直した。恐らく、こうした措置は、又もや核実験を行い人工衛星を打ち上げた北朝鮮に対し、先日国連安保理事会が導入した厳しい制裁に対する答えだったと思われる。北朝鮮がミサイル搭載可能な小型核弾頭を所有しているとの証拠がないにもかかわらず、日本では、金正恩第一書記の好戦的な指示は、大きな不安を呼び起こしたが、これには全く根拠がない。

こうした状況の中、例えばロシアについて言えば「NATOからの核兵器による先制攻撃の脅威にさらされている」-そう言えないだろうか?これは被害妄想などではなく、今から数年前、米国が、ノルウェー国内のロシア領から遠くないところで、核攻撃の訓練を実施している事実を公式に確認したことで明らかになった。米国の週間軍事新聞「エアフォース・タイムス(Air Force Times)」は、こうした演習に、米国の戦略爆撃機В-52が、ロシア側からの攻撃の可能性を危惧するNATO同盟国の支援のため派遣された事を、はっきり指摘した。

またほとんど同じ時期に、米国のロバート・ヨーク国防次官は「必要があれば、米政府は、核兵器を最初に使用する用意がある」と言明した。またNATO欧州連合軍のフィリップ・ブリードラブ最高司令官は、ロシア北西部の対ミサイル防衛システムを弱体化させるプランについて語った。そうした目的のため、北欧や英国には、米国製の最新鋭ステルス戦闘機F-22「ラプター」やF-35を配備する計画だ。それ以外に米国は、古くなったノースロップB-2スピリットやВ-52に代る、長距離打撃爆撃機(Long Range Strike Bomber、略称LRS-B)プロジェクトによる戦略爆撃機B-21の製造作業を活発化させている。こうしたすべての空騒ぎの目的は、ロシアの領土を大手を振って攻撃する事にある。

ロシアの脅威に関する妄想めいた声明を西側諸国の人々が信じるか否かは、定かではない。しかし、こうしたプロパガンダ・キャンペーンの組織者にとっては、そんなことは重要ではないのだろう。とはいえ、すべての人々にとって重要なのは、別の事だ。もしロシアの脅威という呪いの言葉が、軍事予算拡大のために必要なだけなら、それはたいしたことはない。災いは、軍備が増強される事で、演習で仕上げのなされた技能や新しい軍事技術を実践で使ってみたいとの誘惑が高まってゆく事にある。しかし今のところまだ、一つ安心できることがある。

それは、米国やNATOで行われている対ロシア戦の近代化は、西側の敗北を示したという事だ。ロシアはこれについて分かっているが、自分達の優位性を利用するつもりはない問題は、西側つまり欧米が、ドンバス(ウクライナ東部・南部地域)でのジェノサイド(住民の大量虐殺)を許さず、シリアでは断固としてテロリストと闘うロシアを「侵略的」で「不適当」とみなす事にある。

恐らく彼らにとって「平和的でふさわしい」ロシアというのは、脆弱で、米政府やNATO当局からなるチームの言う事をよく聞くロシアなのだろう。しかしもうロシアは、そんな風にはならない。つまりこれは、ロシアとの核戦争を意味するものなのだろうか?






ソ連が開発した人類史上最大の水素爆弾『ツァーリ・ボンバ』の実験映像

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[ 2016/08/04 22:25 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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