【考察】 近づきつつあるハルマゲドン、人類破滅の日 【危機】

(´・ω・`)ええ? 退職後の事ですか?
僕は老後の予定は考えてませんよ、戦争になるので。


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米軍が撤退しないかぎり、核の標的は日本です。
核抑止力はまったく効果無しです。もう、そんなものは無いのです・・
昔は 『撃ったら、こちらも殺られる』 というのが冷戦でした。
ですが、今は 『銃を抜きな・・・どっちが早く撃てるか勝負しようぜ!』
・・・という風に時代は変わってきました、このことを理解してる人は少ないでしょうね?

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近づきつつあるハルマゲドン
Armageddon Approaches



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Paul Craig Roberts




欧米国民は気づいていないが、アメリカ政府と、そのヨーロッパ傀儡連中は、彼らは攻撃の準備をしていると、ロシアに確信させている。




エリック・ズースは、ドイツ連邦国防軍が、ロシアはドイツの敵国だと宣言する決定をしているというドイツ新聞の漏洩記事について報じている。
http://www.strategic-culture.org/news/2016/06/09/germany-preparing-for-war-against-russia.html


これが、アメリカ政府がロシア国境に設置しつつあるNATO軍基地に対する、一部のロシア人政治家たちの解釈だ。

アメリカ政府は、アメリカ政府の単独覇権主義に対するロシアの抵抗を弱めさせるため、軍事力増強で、プーチン大統領に圧力をかけることを狙っているのかも知れない。とは言え、これはウラジーミル・ジリノフスキーのような歯に衣着せぬ言い方をするロシア人が言う、1941年のロシア国境のヒトラー軍隊を思い起こさせるのだ。




ジリノフスキーは、ロシアの自由民主党創設者で党首でロシア議会副議長だ。ドイツ新聞の編集者と対立して、ジリノフスキーは、ロシア国境に、再びドイツ軍部隊を配備すれば、それが先制攻撃を挑発し、ドイツとNATOの軍隊は跡形もなくなると彼に言った。“あなた方の領土内で、NATO軍兵士が増えれば増えるほど、益々早くあなた方は死ぬことになりますよ。最後の一人まで。あなた方の領土からNATOを排除しなさい!”

https://www.youtube.com/watch?v=aQm8L8d8uDc

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣も、アメリカ政府が、外交ではなく、武力と威圧に頼っていることへの不満を表明している。アメリカ政府が、ロシアに、外交など無効で、見込みもないと確信させるのは無謀なことだ。ロシア人がそういう結論に達すれば、武力には武力で対決するだろう。




実際、ジリノフスキーは既にそういう結論に達しており、おそらく、ウラジーミル・プーチンもそうだろう。私が先に報じた通り、プーチンは最近、核戦争を醸成する連中の役割に対し、欧米の売女マスコミを叱りつけた。http://www.paulcraigroberts.org/2016/07/08/are-you-planning-your-retirement-forget-about-it-

you-wont-survive-to-experience-it/ (日本語訳、「退職後の計画は立てておられるだろうか? 忘れて頂きたい。それまで生き延びられないのだから。」)こちらも参照のこと。http://www.informationclearinghouse.info/article45055.htm
プーチンはロシアは決してポーランドとルーマニア内のアメリカ・ミサイル基地を受け入れないと明言している。アメリカ政府と低能なポーランドとルーマニアの政府に、彼はこれを伝えている。ところがプーチンの見通し通り“連中は耳をかそうとしない”。




耳を貸そうとしないというのは、アメリカ政府は、その傲慢さから、プーチンの警告を真摯に受け止められないほど愚かになっていることを意味する。もしアメリカ政府が固執すれば、ジリノフスキーがドイツ人編集者に言った、メルケル政権が招きつつある先制攻撃を挑発することになろう。




アメリカ国民は、アメリカ政府が作り出した危険な状況に目覚める必要があるのだが、目覚めるまいと思う。ほとんどの戦争は、実際起きてしまうまでは、大衆が知らないうちに起きている。アメリカの左翼の主要な機能は、保守派にアメリカでの道徳の喪失を恐れさせるためのお化け役を演じることであり、保守派の主要な機能は、移民、イスラム教徒と、ロシア人に対する恐怖とヒステリーを作り出すことだ。近づきつつあるハルマゲドンに議会が気づいている様子は皆無で、マスコミはプロパガンダそのものだ。



皆が直面している本当の脅威について、私や他のごく少数の人々が注意を喚起しようとつとめてはいるものの、我々の声の大きさは不十分だ。ウラジーミル・プーチンの声でさえも、大きさは不十分だ。“ドイツ軍も、NATO軍も、全く何の跡形も無くなってしまい”、ポーランドもルーマニアも我々もそうなるまで、欧米は耳をかさないように見える。


記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/07/22/armageddon-approaches-paul-craig-roberts/







【平和に向かおうとしたがゆえに暗殺されたJFK】


(※残念ながら99.5%の確率で核戦争になり得ます。残された0.5%を如何にして生かすか、に人類はその知恵を使わないといけません。「そんなことはないだろう」の甘い考えは通用しません。)



ジョン・F・ケネディ(JFK)大統領暗殺を、30年以上調査した研究者たちは、彼は、統合参謀本部、CIAと、シークレットサービスによる陰謀で殺害されたと結論付けている


例えば「JFK And The Unspeakable」James W. Douglass著を参照のこと。


彼が殺害される少し前、ジョン・F・ケネディ大統領は、アメリカン大学で素晴らしい演説をした。演説中で、彼は、軍安保複合体の利益と、ペンタゴンとCIAの予算と権力のために、地球上のあらゆる生命を危険にさらす冷戦の継続に反対であることを表明した

ケネディ大統領は、当時既に暗殺の標的にされていた。統合参謀本部のソ連に対するけんか腰の態度や、核戦争で勝てるという連中の思い込みを彼は否定していた。

アメリカによるキューバ侵略への支持を生み出すため、アメリカ人に対する偽旗テロ攻撃を実行し、カストロのせいにする計画、統合参謀本部議長レムニッツァーの“ノースウッズ作戦”を彼は拒否していた。CIAによるピッグズ湾キューバ攻撃を、アメリカ空軍が支持したことを彼は否定していた。

キューバ・ミサイル危機を和らげるため、彼は、公式チャンネルの外で、フルシチョフと協力した。アメリカ軍と治安部隊を支配する偏執的反共産主義者連中は、ケネディ大統領は自分たちの職業上の利益に役にたたず、共産主義にあまく、それゆえ、ソ連に対抗することはできないと結論付けた。連中は、ケネディを、排除すべき、アメリカの国家安全保障に対する脅威と見なしたのだ




新たな平和運動、NoWar2016は、アメリカン大学でのこの運動の9月23-25日の会議への関心を生み出すべく、ケネディ大統領のこの演説の一部を利用している。David Swansonは、ケネディ大統領のソ連に対する手法と、現在のアメリカ政府のロシアに対する手法との違いを指摘している。ケネディの手法には希望があった。現代の手法には希望皆無だ。

ケネディ演説を聞いて、このような立派で何物をも恐れない指導者が、軍安保複合体によって消されてしまったことに失望されたい。

http://worldbeyondwar.org/best-speech-u-s-president-ever-gave/?link_id=2&can_id=b2cbef86284f0e5b5369179489dabff6&source=email-best-speech-a-us-president-ever-gave-2&email_referrer=best-speech-a-us-president-ever-gave-2&email_subject=best-speech-a-us-president-ever-gave

当時のほとんどあらゆるアメリカ人と同様、ジョン・F・ケネディ上院議員は、ソ連を恐るべき敵国と見なしていた。ソ連がアメリカに対する軍事的優位性を得つつあるという想定で“ミサイル・ギャップ”を訴えて、彼は大統領選挙を戦った。ところが大統領執務室に入るやいなや、ケネディは、誰にも必要のない戦争のために、アメリカ軍指導部が進んで、アメリカ国民の命に押しつけようとしている途方もないリスクを目にしたのだ。




彼は、アメリカ軍安保複合体が、ソ連同様、生命にとって重大な脅威であることを悟ったのだ。二つの核大国間の緊張は、激化させるのではなく、和らげるべきだと彼は理解した。再選され次第、彼はアメリカのベトナム介入を中止し、CIAを懲らしめるつもりだった。ケネディの手法が軍安保複合体には是認しがたいものだったため、彼は抹殺されたのだ



記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/07/20/jfk-turned-to-peace-and-was-assassinated/
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[ 2016/07/24 23:59 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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