【梅雨】 雨上がりのキノコの森に挑む 【ドール】

はい、梅雨です・・・キノコです。

※キノコが写っています・・・わかるかな?
DSC_2929 (2)aa

結論から言うと、豊作でした・・・
ですが、膨大な画像枚数になってしまったので、細かい説明は抜きで(笑)
そろそろイグチなど大型の菌が出始めたようです、週末が楽しいですね?

続きを見る・・・ ↓ ↓




雨が降ってると鬱な気分になります? 自分なんか、来週から、
新しい仕事のスタッフ(生贄)に組まれてヤバイよ、忙しいよ!鬱どころじゃないよ!
ああ~ 仕事行きたくない・・・ こういう日は、可愛い霊夢さんの動画でも見て
現実逃避するんだ(ニッコリ)   

はあああああああ霊夢ちゃん可愛いよおおおおお!!! 
やっぱにがもん式だよね?(現実から逃避まで約0.5秒)






初日は雨・・・ まあ、梅雨らしい季節ですね?
アジサイが綺麗でした^^

いつもの公園に行く途中に寄り道して撮影・・

DSC_2885真aa








DSC_2885aa.jpg









DSC_2872.jpg







キヌガサタケが出てないか、竹林に行ってみましたが・・・何も無い^^;
さすがにレアなキノコは手ごわいですね~ 蚊に刺されただけでした・・・

DSC_2818.jpg






DSC_2853aa.jpg








そろそろホタルも終わりかな?
ゲンジボタルは場所によっては7月まで見れます・・・

DSC_2763 (2)aa








さて、いつもの公園・・・
何か出てます(笑) ウスヒラタケかな? 時間が無いのでスルーします。

※このブログは素人が適当にキノコ鑑定しています、真に受けると死にます。

DSC_2768.jpg









とにかく多かったのが、これ・・・

オオホウライタケかその仲間ですかね?
この後、何度も目撃するハメになりました・・・お腹いっぱい、見飽きた!

DSC_2770.jpg







こいつも何度も見かけました・・・
ベニタケ科のキノコ・・・ ちょっとこれらはキリが無いのでスルーキノコという扱いになります^^;
クロハツやニセクロハツだったら見逃さないんだがな~
DSC_2769.jpg





さっそく蹴飛ばされるベニタケ君・・・・宿命やな、そんなところに生えてるから!
DSC_2775.jpg








森に入るなり、こんな感じ(笑) キノコフィーバーです・・・

DSC_2778aa.jpg







DSC_2779_20160626204057cb0.jpg









DSC_2810.jpg







ちょっと面白いキノコを発見・・・一見、普通のキノコですが、良く見ると特徴的です・・・
胞子が黒い・・ あと、ちょっと毛深いですね(意味深)

ムジナタケ   ナヨタケ属
DSC_2781aa.jpg
初夏から秋にかけて道端や庭先、草地、林内などに発生する。
毒はないので食べても害はないという程度のきのこである。
庭に変なきのこがたくさんでてきて気持ち悪いので
何とか出ないようにしてほしいなどという問い合わせがよくある。
たいていは、このムジナタケの事である。
それほどどこにでも見られるきのこであるが、
有機物を分解するという大切な役割も持っている。
特に害になる事もないので大目にみてやってほしい。

(きのこ図鑑 Weblio辞書)
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%B1










朽木に生えていたヒラタケでしょうか? 
個人的にはツキヨタケがいいです・・・まだ見れてないので・・
夜光なので、露光撮影すれば光るんでしょうか? 興味あります。

DSC_2790.jpg










広葉樹の根元・・・ あれ? これは・・・アレだよな? 
まだ大きくなりそうですね? ちょっと枝にめり込んでますね^^;
もうしばらく経過を見たいですね~

DSC_2793.jpg







マンネンタケ科 
DSC_2802aa.jpg
霊芝(レイシ、Ganoderma lucidum (Leyss. ex. Fr.) Karst)は
マンネンタケ科の一年生のキノコで、形態は系統により様々に変化する。
肉質はコルク質様で表面はニスがかけられた様な光沢がある。
別名万年茸(マンネンタケ)、霊芝草(れいしそう)。
シイタケ等のスポンジ質なキノコでは子実体は膨張するように
成長(肥大)するため、周囲の木などの異物を取り込んで成長することはなく、
異物を避けて肥大していくが、本種やサルノコシカケの様にリグニンや
セルロースを多く含み成長後にコルク質で樹木の様に硬化する種類のキノコでは、
原基形成の時点では担子胞子の元は形成されておらず、
成長点が先端或いは辺縁部に有るため、周囲にある木などの異物を取り込んで成長する事がある。

(~ウィキより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E8%8A%9D









今回の謎キノコ・・・ 何これ???   何だこれ!

DSC_2823_20160626204134390.jpg


DSC_2826.jpg



幼菌がこんな感じ(笑) 
腐ったタケノコような匂いです。 
ちょっと手持ちの図鑑には無いキノコでした・・


不明菌(調査中)
DSC_2827aa.jpg







そうそう、前回不明だった変なキノコ・・・ ヒダハタケかその仲間の可能性が出てきました・・
やはり毒でした・・・死亡例もある危険なキノコです・・・まあ、見た感じが毒っぽいですね?
DSC_2519.jpg








シロキクラゲでしょうか・・・
雨が降ったので元気ですね。 プルプルしてます

DSC_2808.jpg










枯枝に生えていたのは・・・ 何だろう?
ヒダが黄色い・・・ミドリスギタケでしょうか。

DSC_2936_20160626235935973.jpg


裏返すとこんな感じ

DSC_2934.jpg









こちらは・・・ ヒトヨタケの仲間でしょうか? 傘が薄い!
黒い胞子が特徴的ですね~

DSC_2858.jpg



こちらが幼菌

DSC_2860.jpg









ツルタケの仲間?

DSC_2857.jpg









どこにでも生える・・・ ニガクリタケ君・・・今日も元気!

DSC_2828.jpg









間違って蹴飛ばしてしまったキノコ・・・ 拾い上げてみたらアミタケでした^^
アミタケは茹でると紫色に変色しますので、貴重な判別方法ですね~
うちの親父が腹減った時に非常食にしてたとか?

DSC_2784.jpg









針葉樹の切り株に発生していたのは・・・ ホウキタケの仲間ですね・・
引っ張ってみましたが強靭な繊維です。 硬い? 何だこれ?
ホウキタケは秋に多いイメージでしたが・・・去年の残りかな?
箒といえば・・・・魔理沙くん出番です 

DSC_2776_20160626204059a38.jpg







フサヒメホウキタケ(房姫箒茸)    ~Auriscalpiaceae  フサヒメホウキタケ属~
DSC_2929 (2)aa
秋にマツ類やモミ類などの針葉樹の倒木状に発生する。
分布は広く、ほとんど全世界の温帯地域でみられる。
きのこはいわゆるホウキタケ型で細かく枝分かれする。
色は淡黄土色で手で触ると赤褐色に変色する。
見かけは弱々しいがきのこは意外にしっかりしている。

(きのこ図鑑 Weblio辞書)
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%95%E3%82%B5%E3%83%92%E3%83%A1%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%B1










さて、翌日は晴れました。
ここの所、関東は雨不足でした・・利根川系が干上がりそうになるという異常事態!
かといって、去年みたいな鬼怒川反乱もあったし・・・今年は何事も無ければいいが・・

DSC_2888.jpg









マツと広葉樹の混合林に来ました・・・
これは・・・アミタケかな?  いや違う。 何だこれ?

DSC_2864.jpg








これもイグチの仲間ですな~ ちょっと劣化してます・・
見た目が どら焼き です。 コウジタケかな?
ちょっと決定打にかけるので、場所を変えてみよう・・
DSC_2868aa.jpg
   








あった! これはやはり コウジタケ のようですね。

DSC_2898_20160626204433374.jpg






ほのかに甘い香り・・・コウジと言われる由縁です。

変色性があります。

DSC_2899.jpg





マリサかわいい
DSC_2906aa.jpg









コウジタケ     ~イグチ科 ヤマドリタケ属~
DSC_2908aa.jpg
梅雨~秋に発生。饅頭型。
表面は粘性が無くビロード状。孔は黄色で傷つくと青変する。
柄は赤褐色で中実。 比較的、身近なイグチで、公園や林内に発生する。
甘い香りが麹に似ていることからコウジタケといわれる。美味な食菌。










さて、キノコもいっぱい撮れたし帰ろう・・・さすがにもう無いやろ(フラグ)

DSC_2865.jpg










何だこれ。
DSC_2890.jpg







どうやらイグチの仲間のようです・・・
あたりを見回すと蹴散らされた後が・・・ 

近くでは少年サッカーの試合とかやってるみたい。
すぐ横で子供がサッカーボールで遊んでます・・


これはいけな~い!
子供にとって、キノコは蹴り飛ばすもの!
例えるなら、勇者の旅でエンカウントした雑魚モンスターの扱い! 
キノコの価値がわからないお子様にとってキノコなど絶対悪にすぎないのだ・・・
したがって、蹴られる運命にある。とくにイグチみたいな大型菌はね~
何故こんな危険な場所に生えたのか!

DSC_2891.jpg




ちょうどよく傘の部分が転がってますので観察・・・
裏面が赤褐色のイグチ・・・これ、アレだ、イロガワリ系の。

ためしに、傷つけてみた・・・
凄まじい速さで青変色しました。ちょっとビックリ

DSC_2900.jpg





残骸を並べてみた・・

DSC_2892.jpg






縦に割ってみた・・・ サーっと変色していきます・・・早い! 一瞬です。 なんかクセになりそう(笑)

DSC_2902.jpg






まだ幼菌は残ってますが・・・
もうちっと経過を見たいですね~ 来週まで生存してるかな?
子供に見つかるなよ?

DSC_2910.jpg








候補として挙がるのは、猛毒菌の バライロウラベニイロガワリ か、
ヒイロウラベニイロガワリ か、 アメリカウラベニイロガワリ のいずれかですね・・・

バライロは亜高山、針葉樹に単生もしくは群生するタイプ・・・超猛毒です。
まあ、場所的に除外して良いでしょう・・ 

となると、ヒイロウラベニイロガワリかアメリカウラベニイロガワリのどちらかになりそうです。
ヒイロウラベニイロガワリはその名のごとく赤みが強いイメージ・・
これは、まだ幼菌なので、判別が難しいですが・・・アメリカウラベニイロガワリ要素が強いですね?
後は、胞子調べるしか手はないですが・・ 暫定でアメリカウラベニイロガワリと判定しました^^;




アメリカウラベニイロガワリ     ~イグチ科 ヤマドリタケ属~
DSC_2904aa.jpg
弱粘性、ビロード状。平坦で暗褐色~赤褐色。
孔口は濃赤色で、成長すると淡くなる。基部を黄色の菌糸毛が覆う。
強い青変性があり、傷つくと、直ちに変色する。非常に美味な食菌で、
和風、洋風にも合う。ただし、似たような猛毒菌があるので、識別は慎重に。











そんなワケで、梅雨のキノコでした~
最近、忙しくて休みが取れない^^; しかし、夏は大型菌の宝庫なので、
なんとか時間を作って散策にいきたいですね?

DSC_2929改2aa


それではここら辺で~^^


DSC_2870.jpg






スポンサーサイト

初めまして、kadoさん。
竹林の雰囲気が霊夢さんとよくあっていますね!
整備されている竹林はなかなかないので羨ましいです。
[ 2016/06/27 18:08 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

CHIHAさん、いらっしゃいませ^^

この公園の竹林は整備されて歩きやすかったですね~
勝手にタケノコを採っていく人がいて困っているんだとか?
キノコは見つかりませんでしたが^^;
次こそは何か見つけたいですね~
[ 2016/06/27 21:43 ] [ 編集 ]

イグチ→なんか「三月精」のエピソードを思い出しちゃいました・・・・

相変わらずとっても素敵な写真の連続ですよね!!
紫陽花と霊夢は本当に「素敵な相性」だと思いますし、霊夢に紫陽花は本当に見栄えがしますよね!
竹林を背にした霊夢の後ろ姿はまさに「素敵な美少女」だと思いますし、あの竹林は永遠亭みたいな雰囲気でした!

やっぱりキノコといえば魔理沙ですけど、
今回登場してきたキノコというば、イグチがとっても印象的でした!
イグチというと「東方三月精」の中でのエピソードがとっても印象的でしたけど、あの中で描かれたイグチの正体というのが、
ナメクジが溶かした蛇というのもとっても印象的でした。
[ 2016/06/30 19:59 ] [ 編集 ]

Re: イグチ→なんか「三月精」のエピソードを思い出しちゃいました・・・・

ぬくぬく先生こんばんは^^

そういえば三月精に出てましたね、イグチ(笑)

イグチは傘の裏が孔(スポンジ状)なんですが、
漫画では普通のキノコとして描かれていたので
キノコマニアがイグチじゃないと主張してましたね・・・
何故そんなところにこだわるのか(笑)

比良坂先生の絵は本当に可愛いのです・・・ロリ可愛い!
個人的にはルナチャイルド押しです^^
[ 2016/06/30 21:18 ] [ 編集 ]

試食したい でも怖い

こんにちわkadoさん
茸の種類が豊富でムチャクチャ楽しそうですね
私の住む関西はとにかく菌種が地味ですw
梅雨だから山生え茸の種類も増えていましたけど

コウジタケが一番気になります 香りと味とか
ヤオヨロズの方たちの設計の意図や着想を感じるというか
どうぞ、楽しんでね ってとこですね

アメリカウラベニイロガワリはそんなに美味んですか
これも試食してみたい気になる

ところでカンゾウタケは試食されたのでしょうか?
関東だと放射性核種の蓄積量とか心配です
私は体質も貧弱なので野生茸を食する勇気や知識もゼロ
ド壺にはまったら毒キノコまで誤って食べてしまいそうだし、その道からは遠ざかって逃げてますw

茸のDNAにもユーモア表現とかあるし
あるファンシーな茸を発見したときは
設計者の連想意図が小麦で作ったパンや菓子じゃないかなぁ と私は直観して感動してます
童心と遊戯の喜びですね
[ 2016/07/03 16:12 ] [ 編集 ]

Re: 試食したい でも怖い

改名さん、こんにちは^^

日本の菌類は3000~5000種類はあるといわれていますから^^
まだまだ面白いキノコはありそうです。

アメリカウラベニイロガワリは幼菌が美味しそうですね~
ちょっと食う勇気がわきませんw カンゾウタケは冷凍状態ですw

よくキノコの話題で進化論を語る人がいますがナンセンスですね・・・

(※とどのつまり『DNAの設計者』様は、
たとえ、人類のために人生を捧げた人や、たくさん善行をつんだ者でも、
進化論を信じている者は、絶対に再生に値しないと断言しておられます・・
僕が皆さんに進化を信じないようお進めしてる理由がそれです。)
[ 2016/07/03 18:57 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kado777.blog84.fc2.com/tb.php/727-1c5e706c