【祝】 英国のEU離脱 しかし、本当の戦いはこれから 【国際】

はい、英国のEU離脱がニュースになってましたね?
日本も見習ってアメリカから離脱したら(笑) いつまで奴隷やってるんだよ・・・

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英国の国民投票には2つの思想が絡み合った民意が反映されました、良くも悪くも。
1つ目は 「移民反対」という差別意識からきたもの。
2つ目は、これが重要で、
要は「EUとアメリカの悪事についていくのは、もうたくさんだ!」 という国民が増えてきた。
英国人は気づいたわけですね?本当の敵は、アメリカやEUが言う、中国やロシアでは無く、
自分達の国の政治家たちだということに。 英国民の戦いは始まったばかりです。

続きを見る・・・ ↓ ↓




(´・ω・`)はうい、もうすぐ不正選挙ですねw 日本も英国を見習ったら?

『英国のEU離脱を問う国民総選挙の開票集計は手作業である
日本の総選挙の開票集計に 「怪しい機械」 を導入するのを
マスコミも野党もなぜ黙認しているのか』


※イギリスの投票では、鉛筆だと書き換えられる恐れがあるので、国民は
自分でペンを持って投票に行きました・・・偉いですね~^^




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世界の裏側ニュース~

イギリスがEU離脱の方向性に向いて歩き始め、国内外で様々なおもしろい動きがあります。

イギリスに続いてEU離脱を希望する国や地域が続出・・・・


フランス

オランダ

イタリア

スウェーデン

デンマーク

スコットランド
  ・・・などなど



つかみどころのないドナルド・トランプも、

イギリスは「国を取り戻した」とし、
人々が自らの国を取り戻すことは、
他の多くの場所で起きていることです

そうなると私は思っていました。」
「入国させたい人を入れさせ、
そうでない人は入れないのです」

こういったこと(独立運動)はもっと起こると思いますよ
本当にそう考えていますし、
アメリカでもそうなんだと思います。
選挙運動で私がこんなに上手くやれている、
ということがその証です」







【英国の離脱:EUとNATOの崩壊、第三次世界大戦の回避、であることを望む】

 ~マスコミに載らない海外記事~

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Brexit投票
The Brexit Vote

Paul Craig Roberts
2016年6月24日


これは何を意味しているのだろうか?

望むらくは、EUとNATOの崩壊、斯くして、第三次世界大戦の回避であらんことを。


EUとNATOは悪の機関だ。

この二つの機関は、ヨーロッパ国民の主権を破壊するために、アメリカ政府によって作り出された仕組みだ。


この二つの機関が、アメリカ政府が、欧米世界を支配することを可能にし、アメリカ政府による侵略の隠れ蓑兼、それを助長してしまうものの、二役の機能を果たしているのだ。EUとNATOがなければ、アメリカ政府は、ヨーロッパと、イギリスに、ロシアとの紛争を強いることはできず、アメリカ政府は、憎まれる戦犯政権として、孤立化させられることなしに15年間で、7か国のイスラム教国家を破壊すること

などできなかったはずだ、そのメンバーの誰一人、逮捕され、裁判にかけられることなく、海外を旅することなどできなかったはずなのだ。




明らかに、売女マスコミは、離脱投票をくじくため、

世論調査に関してウソをいっていたのだ。だが、それも効果はなかった。イギリス国民は、常に自由の先頭であり続けている。



法律を、国家の手中にある武器から、国民を守る盾へと変換し、世界に責任を負う政府をもたらしたのは、イギリスの歴史的偉業だ。


イギリス人、というか、彼らの過半数が、EUは権力が責任を負わない人々の手中にある独裁的支配機構で、法律は、責任を負わない政府の手中の武器として、容易に利用されかねないことを理解したのだ。


アメリカ政府は、ヨーロッパに対する権力を維持することを目指して、進んで参加する売女マスコミと、洗脳された左翼とともに、1パーセントの旗印のもとに集まり、イギリスの自由と主権を保持するための取り組みを、人種差別として描きだすキャンペーンを開始した。


この不正直なキャンペーンが、アメリカ政府と、その売女マスコミには、国民の自由と主権に対する尊敬の念が、疑いの余地なく、全くないことを示している。

アメリカ政府は、民主的支配のあらゆる主張を、覇権に対する障壁と見なし、あらゆる民主的な欲求を悪魔化する。

中南米の改革派指導者たちは、アメリカ政府により、絶えず打倒されており、アメリカ政府は、アメリカ政府がウクライナ政権を選んだのと同じように、アメリカ政府と、そのテロリスト同盟者のみが、シリア政権を選ぶ権利があると主張している。


イギリス国民、というか、その過半数が、アメリカ政府に肘鉄を食らわせたのだ。だが、戦いはまだ終わっていない。おそらく、実際は、まだ始まっていない。イギリスは、こういうことを味わうことになろう。


連邦準備金制度理事会、欧州中央銀行、日本銀行や、ジョージ・ソロスが、イギリス・ポンド攻撃を企み、ポンドをおし下げ、イギリス経済を脅すだろう。


我々は、誰がより強いのかを見ることになるだろう。イギリス国民の意思か、それとも、CIA、1パーセント、EUと、ネオコン・ナチスの意思か。

イギリス経済への来る攻撃こそが、EU離脱を“急ぐ必要がない”という考え方の、ボリス・ジョンソンらの離脱支持派が間違っている理由なのだ。イギリスが、独裁的なEUから逃れるのに、時間がかかれば、かかるほど、アメリカ政府と、EUは、

離脱に賛成投票したかどで、イギリス国民に、より長期間、罰を加えることが可能になり、売女マスコミが、イギリス国民を、彼らの投票は間違っていたと説得するために使える時間が長くなる。投票は拘束力がないため、卑劣で、脅しに屈した議会が、投票を却下しかねない。


キャメロンは、何カ月も先の10月ではなく、即辞職すべきだ。

新イギリス政権が、EUに、イギリス国民の決定は、二年先にではなく、今実施すると言うべきであり、あらゆる政治的、法的関係は、投票の時点で、終了すべきだ。さもないと、二年もたてば、イギリスは、懲罰とプロパガンダで、ひどくくじかれてしまい、国民の投票は破棄されるだろう。




イギリス政府は即座に、アメリカ政府の対ロシア経済制裁への参加を終了すると宣言し経済を、ロシア、中国、インドやイランなどの興隆しつつある国々と結びつけるべきだ。



この支援があれば、イギリスは、アメリカ政府が率いる、イギリス経済への攻撃にも生き残れるだろう。









【米政府、米政府に仕える英政治とマスコミの支配体制が、離脱をはばもうとする

更にBrexitについて

More on Brexit

Paul Craig Roberts
2016年6月24日

Brexit投票にまつわる情報が入り続けている。イギリス軍のある軍人は、
彼の部隊では、若者の90%が、離脱に投票したと語った。


アメリカ政府の戦争に関与すべきではないと思うがゆえに、離脱に投票したのだ。


彼の部隊は、戦争は、イギリス国民によってではなく、ブリュッセル経由で、
アメリカ政府によって決められるということに合意していると彼は言った。


“投票所では、鉛筆だけ使うが、鉛筆では消され、変えられてしまう可能性がある”ので、兵士たちは

“自らのペンを取って”投票箱へ向かったとも彼は言った。





マンチェスターのラジオ・レポーターで、ロンドンにいたリチー・アレンは、アイルランド人として、国民がリスボン条約を否決したのに、イギリスは既に、“EUが、より良い条件を出してくる可能性について

語り始めていて”アイルランドの反EU投票が破棄されたのを覚えていると言う。言い換えれば、離脱投票は、意味のあるものとして、扱われなかったのだ。

彼のゲスト・コラムは、ここで読める。
http://www.paulcraigroberts.org/2016/06/24/the-campaign-to-undermind-the-vote-guest-column-by-richie-allen/

スティーブン・レンドマンが報じている通り、デービッド・キャメロンが、
投票がプーチンと、ISISを幸せにしたのは確実だと強調して基調を打ち出して (この宿敵同士が、どういうわけか、同じことで、幸せになるのだ!)プロパガンダは既に本格的に稼働中だ。


自己嫌悪のロシア人、ゲーリー・カスパロフは、イギリスEU離脱は“プーチンのヨーロッパ国境攻撃と対決するための機関を弱体化する”ので、Brexitは“ウラジーミル・プーチンにとって完璧な贈り物”だ と語った。ゲリーよ、一体どういう攻撃だ?


元アメリカ駐ロシア大使、マイケル・マクフォールは“衝撃だ、衝撃だ!”アメリカとEUが敗北して、プーチンが勝った。


もちろん、投票はプーチンとも、ロシアとも無関係だ。だが、ウソつきどもは、イギリス人に、自分たちは、イギリスを売り、ロシアにヨーロッパに対する権力を与えたと思いこませようとしている。


ロシア大統領広報官ドミトリー・ペスコフは、このたわごとに答えた。
宇宙のあらゆる出来事の説明に“ロシア要素”が引き合いにだされるのに我々は慣れている。

イギリス国民は、EUから離脱したと思うかも知れないが、そうではない。
これから、長く困難な闘いが待っている。

アメリカ政府と、アメリカ政府に仕えるイギリスの政治、マスコミ支配体制が、彼らの離脱をはばもうとするだろう。


Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。


記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/06/24/the-brexit-vote-paul-craig-roberts/
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/brexit-4dd5.html



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[ 2016/06/26 20:10 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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