【話題】 日本はなぜ、『戦争ができる国』になったのか 【読書】

今日は本の紹介・・・ 
初夏の休日は読書しながら森林浴なんてどうです?
驚愕の事実に絶望しながらの森林浴はさぞ気持ち良いことでしょうね('A`)

【日本はなぜ、『戦争ができる国』になったのか】 
矢部 宏治 (著)
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皆さんはもう予約しましたか? 
僕はAmazonで予約しました^^

続きを見る・・・ ↓ ↓








え? 著者の本の何が気に入ってるかって?
・・・この内容が1300円で読めるということかな(´・ω・`)

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ちなみに前作の、
「日本はなぜ、『基地』と『原発』を止められないのか」
も一緒に購入されると、さらにお楽しみいただけます^^
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~カレイドスコープ~
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4375.html


日本はなぜ、『戦争ができる国』になったのか・・・
「戦争の脅威が生じたと米軍司令部が判断したときは、
すべての日本の軍隊は、アメリカ政府によって
任命された最高司令官の統一指揮権のもとにおかれる」

(アメリカ側 旧安保条約原案→本文127ページより抜粋)

“アメリカ政府によって任命された
最高司令官”になるために、
日本国憲法を蹂躙し、せっせと国富を投げ売りする
我が国のトップがいる。

いったい、何が「日本の真の独立」なのか・・・


日本の戦後史に隠された
最後の秘密ー米国による
「統一指揮権密約」が、
とうとう明らかにされた!

自衛隊は、「戦争になったら、
米軍の指揮下にはいる」のではなく、
すでに

「最初から、米軍の指揮下でしか動けない」・・・

巧妙で複雑な法的レトリック
包まれた「戦争の密約方程式」が、
本書で完全に証明された。



今年2月頃、
「5月に、日本をゆるがすような衝撃的事実を
明らかにした本が出版される」と、ほんの2、3行だけ
書いたことがありましたが、それがこの本、


「日本はなぜ、『戦争ができる国』になったのか」です。


圧力がかからないように
今まで伏せてきましたが、
いよいよ、5月26日、
集英社インターナショナルから発売です。

私の手元に届いたのは、
本刷り前のパイロット版なので、
実際の表紙はどのようなデザインに
なるのかわかりませんが、
黄色を基調とした目に付きやすい色目に
なるでしょうから、5月26日、
書店の平積みコーナーを
見ていけば、すぐに分かるでしょう。

著者は、
「日本はなぜ、『基地』と『原発』を止められないのか」で、
日本の政界、メディア界をもゆるがした矢部宏治(やべ・こうじ)氏。



戦後、まるでタブー視するかのように、
大マスコミが触れてこなかった
「日米・密約法体系」の闇に、今まで、誰もが、
その存在すら知らなかった、
半ば埋もれかかっていた数多くの公文書等によって
初めて光を当てた類まれな優良書の著者です。



ちなみに、Amazonの通販ページの
カスタマーレビューに投稿された211人の読者のコメントを
読めば、ほとんどが五つ星評価という、
まれに見る高い評価を得ている本であることが分かります。

この本の刊行直後、著者の矢部宏治氏が偶然、
沖縄で鳩山友紀夫元首相と会ったとき、鳩山氏は、
こう言いました。

(ブログ管理人注:由紀夫→友紀夫に改名した)




「あなたが矢部さんですか。
すごい本を書きましたね。
私は、この問題(日米合同委員会などの
軍事上の密約を生み出す法的な構造)について、
全然知りませんでした」・・・





そう、ほとんどの政治家、
憲法学者でさえ知らなかったのです。




そして、この第二弾ともいうべき、
「日本はなぜ、『戦争ができる国』になったのか」
(5月26日に書店に並ぶ)は、前作をさらに深耕し、
「日米密約の法概念」から
「自衛隊の指揮権は誰にあるのか」という、
日本の超エリート(戦争を計画的に引き起こしてきた
グローバルな支配層の走狗とも言う)でさえも知らない
「密約×密約」を、つまびからにしているという点で、
まさに“驚愕の書”と言っても、
決しておおげさな表現ではないはずです。





「米軍は、条約や協定の組み合わせによって、
日本の自衛隊を戦争で自由に使う法的な
権利(指揮権)をもっている、ことを完全に
証明できたものと思っていますが、この問題は、
かなり複雑な法的トリックが使われているので、
前作の「日本はなぜ、『基地』と『原発』を止められないのか」
よりも、少し読みにくいかもしれません」
ー矢部宏治氏談

とのことですが、今回は、
図解や相関図などが挿入され、重要ヵ所は適切に強調され、
字間と行間のバランスもいいので、
前作よりも、さらに読みやすくなっていると思います。

著者も編集者も、
「高校生でも、すらすら読めるように編集することを考えた」
と言っているように、特に日本の暗黒の政治史に
関心を持たなかった主婦やOLにとっては必読です。



なぜなら、すでにこの世に生を受けた子供や、
まだ見ぬ子供を、やがて親となるであろう彼女たちの
無知・無関心のために死に追いやってもいいはずがない、
という、しごく簡単な親としての自覚に目覚めるはずだからです。



そうでない親御さんたちは、
極東で紛争が起こったとき、
おそらく塗炭の苦しみを
味わうことになるかも知れません。

私は、すでに目を通しましたが、著
作権保護のために、
内容はここに書くことができません。

新刊の紹介ですからくどくど書きませんが、
日本が本当に繁栄するためには、
「(外国勢に)どんなにちょっかいを出されても、
どんなに唆されても、戦争に引き込まれないこと

であることは、徳川慶喜が証明しています。



日本は、まるでゲーム感覚で戦争をやろうとしている
好戦的な一部のクレージーな人々

政界から完全に追い出すことによって、
破壊されてしまった法秩序を取り戻し、
再び、繁栄の軌道に乗せることができるでしょう。

そうでなければ、ならないはずです。

おそらく、鳩山元首相がこの本を読んで、
再び日本のどこかで著者に偶然、会ったとき、
彼は著者にこう言うかもしれません。
「命がけで書いたのですね」・・・


「日本はなぜ、『戦争ができる国』になったのか」(5月26日刊)は、
現時点では予約注文にも関わらず、
Amazonのカテゴリー別で、すでに第一位、全
カテゴリーの中でも13位です。(5月14日時点)

特に、「国連軍」とは、いったい何なのか。
「国連軍」のヒエラルキーは、もうステルスではなく、
現実に戦後から存在していたことなど、
陰謀論を超えて史実の上でも、法的にも確実に押さえておきたい人は、
避けて通ることができない一冊でしょう。









(´・ω・`)余談ですが・・・日米安保は破棄するべきですね~
これこそ日本が核の標的になっている原因なのです。 
トランプ氏が台頭している今がチャンスですね~
すでに、あのイスラエルやオバマまでもが
トランプ支持に回っています(詳しくは次回に)
戦争屋ヒラリーがトランプに勝つとしたら
それは不正選挙でしょうね?
どうなる事やら・・・





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[ 2016/05/18 22:01 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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