【シメジ】 スミレもキノコも判別が難しいのよ~後編 【ドール】

(´・ω・`)はい、2日目の散策  ・・・前回の後編となります

全国的に強風注意報でしたね? 
空も曇ってるし、雨もぱらついてるが・・・ともかく出かけてみよう!
【前編】http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-701.html

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正直、天候は最悪で、場所も前回散策したコースなので、
あまり期待はしてなかったのですが、フタを開けてみれば豊作だったようです・・・

続き・・・ ↓ ↓





自宅のタイツリソウが咲きました・・・ 
こいつが咲くと、初夏が始まる合図です・・・
そろそろコタツしまわないと。

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前回・・・というか昨日、花見の後の公園を散策したんですが、大した成果は無かった・・
カラムラサキハツをかじって辛い思いしただけだったのでは?(´・ω・`)


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今回は、天気予報のとおり悪天候・・・ 強風! 
雨がぱらつき、竜巻でも出そうな空模様・・
何となく装備を整え、出発・・・散歩ですよ、散歩!

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はい、前回のフモトスミレから再スタート!
強風で落ち葉が積もって、小さいスミレは発見が困難になってしまった模様

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野花が咲きまくってます・・・ イチゲやニリンソウなども・・・
悪天候なので人はいない・・・撮影にはちょうど良いかも?



いや~ 綺麗ですね~ 

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たまにお日様が見えたりすると、濡れた草花が光ってキレイです

タンポポも全盛期ですね・・・ほんとキレ・・・・(´・ω・`)




!?

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春のキノコ・・・ 無いとおもったら、こっちの方に出ていたのか!
ハルシメジかと思ったのですが、違うみたい・・・
どうやら コザラミノシメジ のようです。



コザラミノシメジ(胞子未確認)
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- キシメジ科 -
コザラミノシメジのカサは色は褐色で形は幼い時は饅頭型、
成長すると平らに開いていきますが、中央部分は
突起した形になります。
湿気がなくなり、乾燥すると淡い黄褐色に変色します。
直径は4~15cmほどでかなり大きさにばらつきがあります。
ヒダは白色で密に並んでおり、直生~湾曲しています。
コザラミノシメジのツカの表面の色はカサとほぼ同じで、
帯褐色の繊維状の縦すじに覆われ、基部だけが急に太くなっており、
白色の菌糸毛が付着しています。
ツカの長さは5~6cm程度です。
肉は白色で成熟したものカサの部分は淡褐色をおびおり、
やや小麦粉に似たにおいがあります。
名前の「ザラミ」という部分の由来は胞子にある
小さなイボがザラザラしている事からと言われています。

http://www.kinoco-zukan.net/kozaraminoshimeji.php










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桜の木の近くに出ていました^^

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・・・思わぬ収穫でしたね~ まさかあんなところにあるとは。



ともかく満足したので、スミレでも散策して帰るか・・・






(´・ω・`)・・・・・・ん?
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(´・ω・`)・・・・・・・・これは!
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で、でた~~! 春のキノコの代表選手、 アミガサタケ さんだ~!!
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アミガサタケ
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- アミガサタケ科 -
環境:アミガサタケは各種、林内の地上に発生しますが、
主にサクラ、モミ、トウヒなどの木の傍らに群生しています。
特徴:アミガサタケは高さが7~15cmほどのキノコで
カサにあたる頭部はデコボコした網目状になっており、
ツカに直生しています。色は淡褐色、淡黒褐色、黄土褐色などで、
内部は空洞になっており、空洞になっている内部の表面は
粒上の突起が見られます。
内部は表面の色と違い、白色です。
ツカの色は黄白色で太さはやや根元部分の方が太くなっています。
ツカも頭部と同じく、中身は空洞になっている為、
筒のような形状になっています。表面には無数の小さな
粒上の突起が見られる事があります。
肉はほぼ表面と同色で内部が空洞になっている為、
全体的に肉は薄いのですが、弾力があります。
尚、頭部とツカの空洞は内部でつながっています。

http://www.kinoco-zukan.net/amigasatake.php









非常に美味な食菌で有名・・・ 
ただしジロミトリンという猛毒を少量含んでいるので、
沸騰させて蒸発させると良い。 蒸気は吸い込まないように換気しよう。
酒と一緒に食べると悪酔いするとの報告も・・・
シイタケのように乾燥させて保存が可能。 非常に旨み成分が濃厚で人気。
海外では、高級食材で モリーユ の名前で有名。 
楽天やアマゾン通販とかでも買えるが、値段が高い・・・
アミガサ三兄弟の中では一般的なキノコ。 
次兄はトガリアミガサタケ、
長兄は猛毒菌のシャグマアミガサタケ


長兄が一番たちが悪いとか・・・北斗三兄弟かな?(´・ω・`)








大きいのやら、小さいのやら・・・ ここに群生してるみたい。

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中は空洞

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たくさん生えてますが、サンプルとして2本持って帰りましょう・・
菌糸を傷つけないよう、根元をハサミでカットして採取。

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詳しい場所は秘密です・・・ 
ここの生態が荒らされると困るので。
アミガサタケは人気なので、場所が分かると、カゴいっぱい採られてしまいます・・・
ブログや動画など見てると、採りすぎなのでは? と思うことがある。 
みんな、容赦ないな~(´・ω・`)








いつの間にか晴れてきました^^

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さて、帰るか~


(´・ω・`)・・・・・ん?



こ・・・ これは、アリアケスミレ ではありませんか! どうなってるんだ、この公園は!?
どうやら、石垣の隙間を根城にしてる模様・・・たくましいな。

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アリアケスミレ   花言葉:気が多い
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分類: スミレ属
開花時期: 4上~5月
地域 :東北以南~九州
植生環境 :里 日当たりの良い湿り気の多いところ
特記 :花の色が変化に富むとこから「有明すみれ」とつけられたそうです。
丈は5-15cm、葉は多く、線状被針形、であまり尖らず基部は切形~やや心形、
縁にはわずかに鋸歯が認められます。葉柄には狭い翼があります。
花はやや大きく、地色は白で赤紫色~紫色の線状斑が入り、
特に唇弁と側弁は濃く、しばしば周囲も紫色を帯びる。
側弁には毛があり、萼は卵形で裂けない。距は太くて短い。
スミレとは、葉が寝ていることや、翼の幅が狭いことで見分けます。
シロスミレとは、葉柄が葉身より短いことでわかります。

【転載元】野山の花たち -東北と関東甲信越の花-
http://hanatachi.sakura.ne.jp/pl1a/sumire/sub/ariakesumire.html








半ば、諦めモードの散策でしたが、結局、なかなかの収穫でした^^
終始、風が強かったのが難点でしたが・・・



帰りに 霊夢さんも 憂さ晴らし~!!!  風強えええ~!

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偶然撮れたベストショット!
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そんなワケで、今日はキノコ回になってしまった・・・
それではここら辺で~^^ノ

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魔理沙と学ぶ東方毒キノコ講座5







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kadoさん、こんばんは。

霊夢さんのベストショット、風になびく様が綺麗に納まってますねぇ~

アミガサタケ・・・
昔から見る度、ガミラス的なものを感じるのですが・・・(笑

ドルパ、行ってらっしゃいませ。
ニーソ、ストッキング、パンスト、思う存分散財してきてください。
そういえば、ドール用パンストって見かけませんね。
時々欲しいなぁ・・・と思うのですが。
[ 2016/04/17 21:25 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

おかめこおろぎさん、こんばんは^^

アミガサタケ・・・やはりガガミラス的なものを感じます(笑)
西洋の人はよくこんなもの食おうと思いましたね~

ひさびさのGWドルパ・・・毎年、台湾だの沖縄だのに行ってたので・・
5月に行くのは何年ぶりだろうか・・・?
下手すると、旅行よりカネ使いそうで怖い^^;
[ 2016/04/18 21:48 ] [ 編集 ]

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