【国際】 パナマ文章は恐喝に使われる恐れがある

はい、世間でお騒がせしているパナマ文章です・・・
これ、公開した情報より、公開していない情報の方が厄介になりそうです・・・

中米パナマの首都パナマ市にある、
法律事務所モサック・フォンセカが入るビル(2016年4月4日撮影)



各国で大騒ぎのパナマ文章・・・アメリカをはじめ、日本などの米属国に
ダメージが少ないのが気になります・・
「パナマ分書」スキャンダルの仕掛け人は、
近いうちにも「たくさんの米国人の名前」を公表すると約束していますが・・これ、
米市民のみで、 米国の政治家のデータはない ということ

そして、ドイツの政治家だけでなく、ジャーナリストも
アメリカにワイロで買収されている・・・そのドイツが大元になっての発信。
なので、その・・・なんだ・・・どうぞお察しください、としか言えんわな^^

続きを見る・・・ ↓ ↓







(´・ω・`)タックスヘイブンとは、簡単に言えば、税金免除、軽減がされている国や地域の事ですね~
大企業や政治家がこういう場所にダミー企業を作ったりして税逃れをしたりとかグレーな話題が絶えない。
日本も恐喝の対象になりそうですね~(白目)

日本の大企業はタックスヘイブンで世界第2位の巨額な税逃れ、
庶民には消費税増税と社会保障削減
日本はアメリカに次ぐ55兆円をケイマン諸島へ投資
日本の大企業も例外ではなく、東証に上場している
時価総額の上位50社のうち45社――
つまり上位50社のほとんどが子会社をタックスヘイブンに持っており
子会社数は354にのぼり、その資本金の総額は8.7兆円にもなるということです

ケイマン諸島だけに限っても、日本の投資残高は55兆円に達していて、
アメリカに次いで2位になっています。
続いて、イギリス23兆円、フランス20兆円、ドイツ17兆円で、
後に続く各国を合わせた額に相当するぐらい
日本はタックスヘイブンを利用しているということが
この調査で明らかになっています。
 

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途方もない恐喝の可能性を生み出したバナマ文書の選択的漏洩

Selective Leaks Of The PanamaPapers Create Huge Blackmail Potential

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『バナマ文書の選択的漏洩ー>途方もない恐喝の可能性』



パナマの法律事務所からのデータ漏洩は実に興味深い。
多数の金持ち、および/または、政治家連中は、
パナマのそのような企業が提供するダミー会社に金を隠している。


ところが今大いに喧伝されている そのようなデータの、いくつかのNATOが
支援している報道機関や、アメリカ政府が資金提供している
"非政府組織" への"漏洩" は、アメリカ帝国が嫌悪している
一部の人々を中傷する下手な取り組みに過ぎない。




あれやこれやの要求に応じるのと引き換えに、
ある種のデータ公表しないという巨大な恐喝の好機にもなる。


約16カ月前、ケン・シルバースタインが、
大手の怪しいダミー会社提供業者、パナマのモサク・フォンセカについて、
Viceで報じた 。(シルバースタインが当時働いていた、
ピエール・オミダイアのInterceptは、記事の発表を拒否した 。)

イヴズ・スミスが、モサク・フォンセカの資金洗浄事業に関する重要な記事
を公表した。シルバースタインは、シリアのアサド大統領の裕福ないとこ、
ラミ・マフルーフが、モサク・フォンセカのダミー会社に
金を隠していたという良く知られている事実も繰り返した。

彼はこう説明する。


仕事をするには、Drexなどのダミー会社は、
場合によって弁護士の登録代理人が必要で、
この代理人が、必要な設立文書を提出し、その事務所が、
通常ダミーの住所になる。

この過程で、
特にもしダミー会社が、法律と規制の不可侵の壁で、
所有者情報が保護される、秘密ヘイヴンに登録された場合、
ダミーと、その所有者の間にはレイヤーが作られる。

私が発見したマフルーフの場合や、
様々な他の不正な実業家や国際暴力団の場合、
ダミー会社を設立して、

それを国際的精査から隠蔽するのを支援した組織が、
モサク・フォンセカと言う名の法律事務所で、
同社は、2000年7月4日から、2011年末まで、
Drexの登録代理人をつとめていた。


一年前、誰かが、モサク・フォンセカからの何トンものデータを、
ドイツの新聞社、南ドイツ新聞に提供した 。


このミュンヘン日刊紙は、政治的に中道右派で、
断固NATO支持派だ。ガーディアン、BBC、ルモンド、
国際調査報道ジャーナリスト連合や、
全て支配体制の擁護者である
他のいくつかの報道機関と協力している。

"漏洩した"データには、約214,000のダミー会社と、
14,000人のモサク・フォンセカ顧客があると、
南ドイツ新聞は主張する。確実に多数の不祥事がそこに隠されている。

一体何人のアメリカ上院議員がそのような企業に関与しているだろう?

どの欧州連合政治家が?

どのような巨大ウオール街銀行やヘッジ・ファンドがパナマに隠れているのだろう?

申し訳ない。
南ドイツ新聞と、パートナーはこうしたご質問にお答えできない。



彼等は下記のようにデータを"分析した" 。


ジャーナリストたちは、重要な政治家、国際的犯罪人や、
著名なプロ選手などのリストを作成し. デジタル処理が、
漏洩データを、こうしたリスト上の名で検索することを可能にした。

"党寄付スキャンダル" リストには130人の名があり、
国連経済制裁リストには、600以上。わずか数分で
強力な検索アルゴリズムがリストを1150万文書と比較した。

見つかったそれぞれの名前に対し、以下の質問をする、
詳細な調査が開始された。この人物の企業ネットワークにおける
役割は何か?

金の出所はどこか?

それは一体どこに行くのか?

この構造は、合法的だろうか?



本質的に、南ドイツ新聞は、既知の犯罪人や、
アメリカが嫌っている人々や組織のリストを作成し、
それを "漏洩した"データベースと照合した。

選ばれた一致を更に評価した。結果は、
モサク・フォンセカ・データ中で、触れられてもいないロシアの
プーチン大統領を中傷 するいつもの企み

アメリカから大いに嫌悪されているサッカー協会FIFAの様々な人々の非難
さほど重要ではない他の悪漢連中について多少言及する類だ。




アメリカ人についての話は皆無で、
重要なNATO政治家についても無い。



これまでのところ高位の政治家"犠牲者" は、
妻とともに、ダミー会社の一つを所有していた、
見当違いのアイスランド首相、シグムンドゥル・ダヴィード・グンラウグソンだ 。

この会社が持っていた金が非合法だったという証拠は無い

すると、肝は一体どこにあるのだろう?




元イギリス大使クレイグ・マレーは書いている 。





肝は(もしあるとすれば)漏洩を管理している組織が隠していることにある"。




商業マスコミによる、このモサク・フォンセカ情報の選別は、
欧米政府の狙いにぴったり沿ったものだ。
巨大欧米企業や欧米の億万長者 - 主要顧客が
モサク・フォンセカを使っていたという記述は皆無だ。
しかも、ガーディアンは素早く、
“漏洩した資料の大半は公にされないままだ”と請け合った。


一体何を期待されるだろう? 漏洩は、
アメリカのセンター・フォー・パブリック・インテグリティが資金提供し、
組織した壮大ながらも、ばかばかしい名称の
“国際調査報道ジャーナリスト連合”なるものが管理している。
彼らの資金提供者には下記もある。




フォード財団

カーネギー基金

ロックフェラー・ファミリー基金

W K ケロッグ財団

オープン・ソサエティー財団(ソロス)

国際調査報道ジャーナリスト連合 (ICIJ)
は、

USAID 経由で、アメリカ政府から資金供与を受けている
組織犯罪汚職摘発プロジェクト (OCCRP)の一環だ。




"漏洩"なるものは、 "欧米の"
人物や組織に関する大量の不祥事が含まれていると推定される
アメリカのシークレットサービスが入手した可能性が高い

データベースから親米組織が選んだデータだ。




"漏洩した"データから極めて厳選されたデータ




公表するのには狙いが二つある。

•プーチン大統領や アサドと関連しているだけで、
様々な"帝国の敵"を中傷すること。

•データベースの中では触れられているが、
まだ 公開されていない他の重要な人々に、
アメリカあるいは、その"お仲間マスコミ"が、
いつでも、連中の汚い資金洗浄を広く暴露できるのを知らしめる
ことだ。



そこで、これは完璧な恐喝の道具となる。



"パナマ文書""漏洩"画策は、アメリカが嫌悪している
少数の人々や組織を有罪にすべく設計された限定された暴露だ。

これは、モサク・フォンセカと仕事をしたが、
まだ公表されていない人々に対する"拷問手段"であるという示威行動でもある。
彼等は今や、データベースを管理している連中の手中にある。




彼等は要求された通りのことをするか、さもないと ...





2016年4月4日12:25 AM投
記事原文のurl:http://www.moonofalabama.org/2016/04/selected-leak-of-the-panamapapers-creates-huge-blackmail-potential.html
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http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-b415.html








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[ 2016/04/10 20:06 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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