【汚染】 毒を盛られた米国の都市 フリント 

【衰退するアメリカ・・・米市民の苦悩】

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あ~あ・・・ 疲れて、家に帰ってきたら 
丸山議員 の 『黒人奴隷』 発言のニュースばっかりでした・・
こんな記事書いてないで、早く寝たいんだが・・・まあ、やはりというか・・
本当の問題点には触れてない御様子(報道ステーションは奴隷発言のみ報道)

丸山氏は、さらに審査会で
『日本が米国の51番目の州になることに、憲法上どのような問題があるのか』 と発言。


なお、自民党議員にはオバマへの奴隷発言は大問題で 『51番目の州』 発言は問題ないらしい・・・
むしろ、自分らがアメリカの奴隷になりたいって事でOK?

じゃあ、僕らがアメリカの州になったら、国民はどんな仕打ちを受けるか具体例をもって紹介しましょう(ニッコリ^^)




日本政府 『ああ~アメリカの奴隷になりたいんじゃ~!!!』



※もうなってますよ・・・
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【毒を盛られた米国の都市 フリント】

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「民主主義への渇き 毒を盛られた米国の都市」:フリントの水危機特集
動画はこちら ↓ ↓
http://www.democracynow.org/2016/2/17/thirsty_for_democracy_the_poisoning_of




訳:
本日のデモクラシー・ナウ!はミシガン州のフリントに赴き、
現在も進行中のフリントの水危機を特集します。


2014 年にミシガン州のリック・スナイダー知事が
選挙を通さず任命した非常事態管理者は、

フリントの飲料水の水源を50年間使用していた
デトロイトの水道システムから



腐食性のあるフリント川に切り替えました。




まもなく、市民達から、変色し悪臭を放つ水道水への苦情の声があがりました。


水は数々の問題を抱えていました。


まず、細菌に汚染されており、


さらに発がん性物質のトリハロメタン(TTHMs)を含んでいました。


水による感染によって起きる致死性の


レジオネラ病が市内各地で発生し、

10 人が死亡しました。



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さらに地下の見えないところで、フリント川の水は市の
老朽化した水道管を腐食させ、飲料水は鉛で汚染されました

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鉛中毒は、生涯にわたる健康障害の原因となり、


特に子供の場合、神経障害を引き起こしかねません。
昨年 10 月に鉛中毒問題が大きく報道されて以来、


多数のミシガン州公務員が解雇処分を受け、
FBI が捜査を開始しました。




ミシガン検事総長室の特別検察官は、
知事をはじめ州政府幹部に対し致死罪を含む
刑事告発の可能性があると通告しています。




デモクラシー・ナウ!では先週末、フリントを訪れ、
知事と上層部が市民の苦情を 1 年半にわたり無視し

対して市が、抗議や市民ジャーリズム、新市長、大がかりな市民による
試験プロジェクトなどを駆使して、どのようにして闘ったのか、
驚きの物語を学びました。



GM と知事は何を知っていたのか?
GM は非常事態宣言の 1 年以上前に
フリントの水の使用を止めていた






2014 年 10 月にゼラル・モーターズは、フリントの水が
自社のエンジンを腐食してることに気づきました。

GM 社は、ミシガン州のリック・スナイダー知事が

選挙を通さず任命した非常事態管理者の許可を得て
フリント川からの取水をやめ、デトロイトの水道システムに戻しました。




フリントの住民が水道を腐食性のあるフリント川から切り離し、
デトロイトの水道システムを再使用できるようになるまで、
それから 1 年かかりました。


その時までにフリント川の水は市の老朽化した水道管を腐食させ、
飲料水は鉛で汚染されました




鉛中毒は、生涯にわたる健康障害の原因となり、
特に子供の場合、神経障害を引き起こしかねません。




フリントに住む GM 社の自動車製造労働者に、
フリントの水が車のエンジンを腐食していることを知った時、
同社がどのような措置をしたか、話をします。





安全な飲料水の回復を求めた
フリント市議の取り組みを非常事態管理者が妨害

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フリントがどのようにして、
選挙の洗礼を受けない非常事態管理者に牛耳られることになったのかを
知るために、フリント市議のエリック・メイズに話を聞きます。




11 ヶ月前の 2015 年 3 月に、市議会は腐食性のある
フリント川の水の使用を取りやめるという
メイズの決議案を 7 対 1 の票で可決しました。




選挙を通さずに任命された市の非常事態管理者


ジェリー・アンブローズ


この提議を却下しました。




アンブローズの言い分は、こうでした。

「ミシガン南東部の水道に年間1200 万ドル以上も注ぎ込もうという市議が7人いるなんて、理解しかねる。たとえ、フリントの納税者にそれだけの額が 払えたとしてもだ。デトロイトから来る(ヒューロン湖)の水とフリント川の水の安全に差はな い」。





フリントの水道汚染に関する隠蔽を暴いた市民・ジャーナリスト・医者・科学者たち

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ミシガン州のアメリカ自由人権協会(ACLU)会員、カー ト・ガイエットに話を聞きます。
調査報道記者で、ミシガン プレス協会から

「ミシガン年間最優秀ジャーナリスト」 に選ばれたばかりです。

ガイエットは、州政府による安全性の保証をものともせず、
フリントの水道が鉛で汚染されていることを証明した
市民たちの取り組みについて話します。





ミシガンの水戦争:汚染された水に料金を課されるフリント市民を
尻目に何百万リットルもの水をタダで吸い上げるネスレ

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フリントの住民は飲料、調理、さらに入浴にさえ
ボトルウォーターの使用を余儀なくされた上、


汚染された水に郡の中でも最高の水道料金を支払っています。




ミシガン州のボトルウォーター産業についてあまり知られてない
事実に目を向けます。

2001 年と 2002 年にミシガン州環境品質局は
世界最大のボトルウォーター会社であるネスレに、

ミシガン湖に水を注いでいる帯水層から 1 分間に最大 400 ガロン(約1514リットル)までの水を汲み上げる許可を出しました。




これがネスレとネスレの汲み上げ井戸が所在するミシガン州メコスタ郡
の住民達との間の10 年間にわたる訴訟の出発点になりました。




驚いたことに、ネスレが水を汲み上げるために支払いを義務づけられているのは、
州への僅かばかりの許可手数料と民間地主への借地料金にすぎません。


そればかりか、ネスレはミシガン州に工場を設置することで州から
1300 万ドルの税制優遇措置を受けました。




ミシガンのネスレ社の広報担当者デボラ・マッチモアの夫デニス・マッチモアは、
つい最近までミシガン州知事リック・スナイダーの首席補佐官で、
引退後、ロビイストの登録をすませたばかりです。

「水の保全を求めるミシガン市民」(Michigan Citizens for Water Conservation)の
ペギー・ケース、テリー・スワイア、グレナ・マネケに話を聞きます



http://www.democracynow.org/2016/2/17/thirsty_for_democracy_the_poisoning_of







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[ 2016/02/18 23:24 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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