【悲報】 米国、西部時代に逆戻りしつつある。 【オープンキャリー】

西部劇だと、有名なのは 
『荒野の用心棒』 とか 『明日に向って撃て!』 とか?
明日に向かって撃つのはかまわないが、人に向かって撃つのはね~



オープンキャリーっていうのは、銃を見えない様に隠して運ぶんじゃなくて、
堂々と、見える場所に携帯して出かけること・・ まるで西部劇みたいですね~
・・・で、アメリカではこれが 『合法』 になりつつあります、早撃ちでもやんのかな?

続き・・・ ↓ ↓





テキサス州で銃のオープンキャリーが認められる 
 ~1871年以来


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米テキサス州で1871年以来145年ぶりに
武器を他人に見える形で携帯することが許可された。
なお必要なライセンスの保有者がこの権利を持つことになる。
(1月1日から)



2015年末まで、銃を持って外出する場合には、
周囲の人々の目に触れないよう隠さなければならなかったが
いま米国の圧倒的多数の州で
様々なレベルでの銃のオープンキャリーが認められた
(テキサスは45番目の州)


専門家たちの情報によると、米国では銃撃によって
毎年およそ1万人の子供や青年が死傷している。


米国人が銃を自由に携帯する権利は、
米合衆国憲法修正第2条で定められている。


http://jp.sputniknews.com/us/20160102/1397679.html#ixzz3w847nyu9

ビデオニュース(※序盤にCMあり)
http://abc13.com/news/texas-becomes-45th-state-to-pass-open-carry-law/1143146/















【米元外交官 『我々はまるで殺人民族、国内でも外国でも』】
 

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世界最大の暴力団 「アメリカ組」 本部

米元外交官「我々はまるで殺人民族、国内でも外国でも」


米国の元外交官で一連の国々の大使を務めた経験を持つ
ダン・シムプソン氏は「米国が、武器取引を続け、
戦争を引き起こしている間は、
地上に平和は訪れない」
と語った。




新聞「Pittsburgh Post-Gazette」は、

「地球の平和?米国が武器取引を止め、
戦争を始めている間は無理」

というタイトルの
シムプソン元大使の記事を掲載した。



記事の内容を抜粋して、以下お伝えする-

「2015年末の段階で、米国について述べるならば、
次のような結論に達する。

それは

『我々は、まるで殺人民族だ。
自分達の家の中でも。
外国でも人を殺している』

というものだ。




国内で、米政府は、
規制することもなく武器を売らせ、その事は、
教会や学校も含め、あらゆる場所での殺人行為を
引き起こしている。

一方国外で、米国人は、殺し屋とみなされている。




他の国々は、米国が自分達に己の意思を
押し付けないよう、自分の神、
あるいは神々に祈るしかない。

彼らは、米国が、己の目から見て相応しい
統治形態を、自分達の元で確立しようとしないよう、
また爆弾を投下したり、指導者を殺害するために
無人機を飛ばしたりするための口実として
何らかの自分達の違反行為を利用したりしないよう、
ただ祈るしかない。




イラクやアフガニスタンから、
リビアまで米国により破壊され、
イエメンは、米国の援助のもと
サウジアラビアが破壊している。

外国人の大部分は、米国は、
世界共同体に脅威をもたらす狂人のように思っている。




米国の所謂 『同盟国』 のいくつかは、
殺人をよしとする我々の傾向を
いくらか抑えようとするだけだ。
例えば、英国がそうだ。




米国が、自分達の武器の巨大市場にしたいと
欲しているインドが、米国とでなく
ロシアと関係を持つことをよしとするのも
偶然ではない。

米国は、自分達の軍部隊を
祖国に戻さなくてはならない。

我々が、それをしないうちは、
この地上に平和はない。

さあ米国よ、
人殺しを止めようではないか!」


http://jp.sputniknews.com/us/20160102/1399152.html#ixzz3w7zDb1lG

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[ 2016/01/03 14:54 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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