【冬】 風の無い、よく晴れた日の水鏡 【ドール】

はい、今日は珍しく風が吹いてない・・・ この時期はビュービュー吹いてるんですが・・
せっかくなので、さくら市の 『ゆうゆうパーク』 の池に行ってみた・・・うむ、見事な水鏡です!

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実は 『尚仁沢』 の方にも足を運んだのですが、いまいちでしたね~ いろいろ問題が・・・^^;
こういう晴れた日は、何か撮らないともったいないという衝動が! でも、たいして撮るものは無いんだよね~
だが、キノコは見つかる!?

続きを見る・・・ ↓ ↓







栃木県 矢板市~塩谷町にある 『尚仁沢』 です^^ 
豊かな自然と尚仁沢湧水という綺麗な飲み水が売りでしたが、
先の福島原発事故により、やんわりと汚染されてしまった地域!
ここに、福島核廃棄物最終処理場を建設する決定が下され、住民は激怒している。

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誰もいないな~ 熊鈴がむなしくチリンチリン♪となっている・・・
ていうか、何も無い(笑) 奥地にいけば、キノコの一つくらいありそうなものですが・・




・・・・・・・・うん、帰ろう(´・ω・`)
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数年前、ここに放射線測りに来た時と、ほとんど変わってないな~
やっぱ消えないのか・・・放射能・・ 土手や、斜面の数値が高い・・・
前回、来た時 (2012/10/15の記事です)
http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-344.html

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この線量計だと 

0.10マイクロシーベルト前後が 平常値(地上1メートル)

0.30マイクロシーベルトで異変あり(アラーム設定値)

0.60マイクロシーベルト以上なら、速やかに立ち去るのが基本









さて、ここは汚染されてますが、関係者たちは、まったく実感がないようです。
相変わらず、この土地が綺麗なままだと信じています・・大多数が・・

栃木県民中世の時代に生きているので、放射能など分かりませんから・・・
目に見えない、匂いもないでは中世の人に説明しても分からないでしょ? それと同じ

ところが、政府が、、明確な形で・・つまり 『廃棄物処分場』 という 目に見える対象を
設置するといったので、関係者たちは大慌て! 
『風評被害だ! オラたちの綺麗な土地を汚すな!』 ・・と息巻いてるのが現状です・・

こいつらは、自然なんか愛してないのはわかってます。 
原発が爆発した時は黙ってた連中です。 ずっと後になって、

『最終処分場』 という現実的な言葉をきいて、焦って反対し始めました・・
自然を愛してるなら、なんで最初の汚染で騒がなかったの? 今みたいに・・・ 
要は、自分たちの生活、利益に関わることだから反対しているだけ・・・自然なんて愛してません、
何で 『自分たちの生活ためだ』 って言わないのか? 風評被害? 美しい自然? 笑えます^^
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反対派 『綺麗なオラ達の美しい自然を守ろう!』
俺 『それはギャグで言ってるのか? ピー! ピー!(アラーム音)』

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まあ、人が住めないとは言ってないよ・・・ 普通に生活もできるでしょう・・
水もまだ飲めるだろうし、僕は専門的なことは分かりませんから^^;


僕も、核廃棄物最終処分場建設には反対ですよ・・
間違っても、ここで採ったキノコなんか子供に食わせないでね? 












場所は変わって 『ゆうゆうパーク』 珍しく風が吹いてない・・・

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F11まで絞って撮影・・・ギリギリやな~

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冬の夕暮れ・・・ えぇ感じや・・・

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さあ、キノコの時間だ!

・・・といっても、ここら辺はもう無いやろな~ 尚仁沢あたりなら凄いのありそうでしたが・・
 此処は・・・あってもニガクリタケかエノキくらいしか・・



・・・・ん?


なんだ・・・ ニガクリか・・・?    いや、違うな!
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日当たりの良い場所にあったみたい・・・ちょっと腐ってますね~

これ、 ナラタケ かな!?  ・・・分からん(笑)
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ナラタケは、やや内巻きの傘と明確なツバが残っており、茶色~黄色
ヒダは大きめで柄と完全には分離していないタイプがある・・

地方では似たようなキノコは全部ナラタケの一言ですますのもあれば、
やや限定された種類をナラタケとするものもある・・ややこしいのよ?

昔はナラタケとナラタケモドキの2つくらいの種類だったのが、最近は種類が細分化され

ナラタケ(広義) では、クロゲナラタケ、ワタゲナラタケ、ナラタケ、ヤチナラタケ、
オニナラタケ、ヒトリナラタケ、コバリナラタケ、キツブナラタケ、ホテイナラタケ・・・

他、ヤチヒロヒダタケ、ナラタケモドキ(ツバ無し種) 等・・




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ウィキより・・
北海道などでは「ボリボリ」「ボリ」という名称で呼ばれている。
青森県では経済圏によって名称が3通りあり、津軽ではサモダシ、
南部(三八上北+岩手県北部)ではカックイ、岩手県中域ではボリメキ、
下北では北海道と同じくボリボリと呼ばれる。秋田県ではモダシと
呼ばれ地方によって様々な俗称がある。地面から生えるものをサモダシ、
朽木に生えるものをオリミキと呼ぶ場合もある。
見た目はサモダシの傘が丸みを帯び、オリミキが平べったいが、どちらも同じ菌糸で、
生える場所によって傘の形状が異なることも珍しくない。秋田県南部の一部では、
山や沢地に生えるものをサワボダシ、平地に生えるものをクネボダシと
呼んでいる地域もある。鳥海山東麓ではモタツの名でも呼ばれる。




ここで見つけたのが定番の ナラタケ(狭義) なのかは不明・・・
もうちょっと新鮮なやつが見たかったかな? 

※間違えやすいキノコなので、食わないのが正解・・・食っても自己責任で^^;





こちらがニガクリタケ・・・状況によっては間違えるので注意ですね~
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それではここら辺で~^^
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