【お前が言うな】 ロシア機を撃墜したトルコ軍、ギリシャの領空を2,244回も侵犯していたと判明

ああ~寒い日温かいおうどんが美味しいね~
最近、帰ってきたら、アツアツのうどん食うのが日課・・・
『つっこみどころ満載』 の最近のニュースは見てて面白いですね? 面白くない?


トルコ空軍によるギリシャ領空侵犯は2,244回 昨年だけでも
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そんなワケで、前の記事に関連する話題です・・・
トルコ政府の主張は最初から破綻しており、ロシアの言い分は正しいようです。

続きを見る・・・ ↓ ↓



 
’どういう仕組みになっているのかは分かっているくせに’
:トルコはギリシャ領空を2014年だけでも2,244回侵犯している。

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『ロシアのスホイ24を撃墜したのは領空を”侵犯”したからというトルコの言い分は、
ギリシャ人たちを激昂させ、ソーシャルメデイアでは、明らかに二重基準と書き込み。
2014年だけでもトルコのジェット機はギリシャの領空を2,244回も突破している。』

Turkish claims that the downed Russian Su-24 jet “violated” its airspace have sparked outrage among
Greeks, who took to social media to say it is a clear-cut case of double standards as
Turkish jets breached Greek airspace 2,244 times in 2014 alone.  rt.com



ウクライナにおいても、シリアでも、外交的解決に期待し、
努力し続けているのがプーチン大統領のロシアです。
今でもそれに期待している。ロシアこそ善玉です。
第三次世界大戦に到っていないのはロシアのおかげ。

そのロシアが”切り札”を使わざるを得ないところまで
追い込んでいるのが米と欧州の傀儡政権







【欧米の協力というロシアの希望を破壊したトルコ】

~マスコミに載らない海外記事~
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/
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シリア上空でのトルコによる理不尽なロシア軍用機撃墜は、興味深い疑問を提起している。
ワシントンが攻撃を承認しない限り、トルコ政府が、遥かに強力な隣国に対し、
戦争行為をする可能性はほとんどないと思える。

トルコ政府は大いに有能とは言えないが、無能者にさえ、
単独でロシアと対決するような立場に陥らないようにする程度の分別はある。

攻撃がワシントンの承認を得たものであった場合、
オバマは政権を支配しているネオコンに蚊帳の外におかれたのだろうか、
それともオバマ本人が加担しているのだろうか? ISILに対して、
ロシアと団結しようというフランス大統領の呼びかけを、ネオコンが不快に思い、
あっさり、トルコとのコネを利用して、ワシントンがロシアとの協力を阻止するのに
使える出来事をしかけたのは明白だ。




ワシントンが加担しているのは明白だが、
ISILから石油を購入している高位のトルコ人が、
連中の石油輸送車投資と儲かる事業を破壊したロシアに報復した可能性も、
完全にないわけではない。

しかし、もし攻撃が悪党と軍とのつながりという私的あるいは準私的な原因であれば、
トルコ大統領が、そのようなウソの口実を“国防”だとして撃墜を擁護するだろうか?
一機のロシア爆撃機が、トルコの安全保障にとっての脅威だなどと信じるものはいない。




売女マスコミが、そうした疑問を調べるなど期待してはいけない。
BBCモスクワ特派員サラ・レインスフォート等の売女マスコミ連中は、
ロシア爆撃機と先の旅客機の墜落を、ロシア人がより安全でなくなり、
プーチンの対iSIL空爆政策が裏目にでた証明だと歪曲報道している。




撃墜に対する反応も興味深い。オバマ記者会見を私が聞いた限りでは、
オバマの“穏健派シリア反政府派”という定義は、ロシア攻撃の焦点である
アル・ヌスラやISIL等あらゆる過激派聖戦士集団を含んでいる。

アサドだけが過激派なのだ。オバマは、ネオコンの主張に沿って、
シリア大統領の座にい続けるのを許すには、
アサドの両手は血にまみれすぎていると語っている。




オバマは“アサドの両手の血”に関して、具体的ではないが、
我々なら具体的に言える。血はシリア軍と戦っているISIL勢力の血だ。
オバマは、ISILの手の血については触れないが、売女マスコミですら、
オバマが提携するISILの両手の血にまつわる悲惨な話題を報じている。

オバマ自身の両手の血は一体誰のものだろう?途方もない量の血だ。
リビア、アフガニスタン、イエメン、シリアという国々丸ごとの血、
そしてキエフのオバマ傀儡政権がウクライナのロシア系住民に
流させた血、アメリカが提供した兵器を使って、

イスラエルが流したパレスチナ人の血も忘れてはならない。




もし両手の血ゆえに、アサドは権力者失格だというなら、
両手の遥かに大量の血で、オバマは失格だ。キャメロンも。

オランドも。メルケルも。ネタニヤフも。




中東、アフリカ、ウクライナで、ワシントンが画策してきた全ての紛争で、
多くの挑発に、ロシア政府は分別をわきまえた語り口で外交的に対応してきた。
ヨーロッパ諸政府は、ワシントンが引き起こす紛争で、
ヨーロッパが恩恵を受けることはないことに気がつき、
彼らの利益に反する政策から離れるのを、ロシア政府は当てにしていたのだ。
しかし、ヨーロッパは、独自の外交政策が行える独立国家ではなく、
アメリカ属国の集団であることが証明された。





シリアでの対ISIL作戦で、ロシア政府は、NATO加盟諸国と結んだ、
空中で交戦するのを避ける合意を信頼していた。

今やトルコはこの合意に違反したのだ。




もしロシア政府が、欧米の約束をもはや全く信じず、
欧米との外交に全く希望を抱かなくなっても私は驚かない。
既に、ロシア政府も、ロシア国民も、ウォルフォウィッツ・ドクトリンが、
文言通り、ロシアに対して実行されていることを学んだろう。




クリミアの電源供給に対するウクライナによる攻撃と停電が
クリミアに影響しており、ロシア政府は、キエフにあるワシントン傀儡政権が、
ロシアと更なる紛争を意図していることも学んでいる。




ワシントンは始めから、ワシントンの狙いが、ISILではなく、
アサドの打倒であることを明らかにしている。


ISILによるフランス攻撃と
されるものにもかかわらず、アメリカ国務省報道官、
元海軍少将ジョン・カービーは、ロシアがアサド支援を止めるまで、
ロシアは対ISIL連合のメンバーにはなれないと語っている。




ロシア軍用機撃墜という不幸な出来事にも、ある程度は良い面もある。
この出来事が、ロシアが、ISILに対する戦争を思い通りにできなくなり、
アサド排除という敗北を受け入れるしかなくなっていただろう連合から、
ロシア政府を救った可能性が高い。




これまでの様々な段階で、ロシア政府は外交を信じて

切り札をもちながらも使わずにいた。

外交はもはや行き詰まったことが証明されたのだ。
もしロシアが本当のゲームに加わって、
切り札を使い始めなければ、ロシアは敗北するだろう。


http://www.paulcraigroberts.org/2015/11/24/turkey-has-destroyed-russias-delusion-of-western-cooperation-paul-craig-roberts/





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[ 2015/11/26 22:08 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(2)

テロと戦争 暴力と殺人をとるか 断固非暴力と対話をとるか

ロシアが"切り札"を使うに至るかもしれない?
集めている証拠を
全世界に向けて公開暴露
でしょうか

アメリカ、フランス、トルコ
日本の安倍政権もですが
嘘デマの売り込みやりたい放題

フランスでは、"陰謀論者"を逮捕出来るように、法律改悪の準備が進行しているそうです。
いや、既に改悪成功しているのか・・・な?
政府や多国籍企業の犯罪活動を批判したり
証拠を集めている国民に
"危険な陰謀論者"というレッテルを貼って
逮捕し冤罪を成功させようと
スパイ活動に参加協力しているMicrosoftの規約は
日本の秘密保護法ともリンクしてますね
Windows10は標準化してますし
安倍の日本政府でもアメリカ政府やフランス政府と同じビジネスを
更にするつもりでしょう

政府機関が状況証拠の一部を設置して"陰謀論"を自作し流す目的は
スノーデンが暴露した
「人間狩り」タイムラインの根底の流れですね
[ 2015/11/28 15:36 ] [ 編集 ]

Re: テロと戦争 暴力と殺人をとるか 断固非暴力と対話をとるか

改名さん、こんにちは^^

Windows10の宣伝がしつこいですね~ 
今までの新作とは比べ物にならないくらいの『押し売り】っぷりです・・・
これはやはり、Windows10が米国イスラエルのスパイツールの完成形態なんでしょうね^^;
未だにWindows7ですが、サービスが終了するまで使っていこうかと・・・XPが最強?


ロシアの"切り札"  
・・・いろいろ考えられますが、何なんでしょうね? ちょっと気になります
今週は、トルコシリーズばかりがが続いております・・・読者の皆様に申し訳ない(笑) 
次の記事あたりでまとめようかな~と^^;
[ 2015/11/28 17:03 ] [ 編集 ]

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