トルコがロシア機を撃墜・・・トルコって今どうなってるの?

なんかニュースでトルコロシア機を撃墜したかどで、
何故かロシア側が悪いみたいな報道してたので書いてみました・・・
10月5日にも似たような事あったのに・・http://tanakanews.com/151007tpp.htm
みんな忘れちゃったの?んもう!みんな忘れんぼさんなんだからぁ!
ところでトルコってどんな国? 平和なイメージでしたが最近はどうなん?
はい、これがトルコの現実 ↓
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『私の名前はSerena Shim。
私は米国市民でジャーナリストでした。
私がトルコがISISのスポンサーであることを暴露した後、2014年10月19日に殺されました。
私の殺人について誰も報道していません。 これをシェアして私の話を伝えてくれませんか』

http://japanese.irib.ir/news/%


そんなワケで、敵か味方かはっきりしないトルコ君のお話・・・ブレてるなぁ
つづきを読む・・・ ↓ ↓





【対ISIS戦争でのトルコの‘二枚舌’】




トルコのエルドアン 大統領は26日までに、10月の訪日を明らかにした。
両政府関係者によると、日程は10月7~9日の見通し。

主な目的は、11月15、16日にトルコ・アンタルヤで
開かれる主要20カ国・地域(G20 )首脳会議を前にした事前調整だ。
安倍晋三 首相と会談するほか、原子力発電所建設に参加するなどトルコと関係の深い日本企業のトップとも会談する。

 エルドアン 氏の来日は、首相在任中の2014年1月以来。(イスタンブール =春日芳晃 )

朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/articles/ASH9V1V7GH9VUHBI002.html



マスコミに載らない海外記事

対ISIS戦争でのトルコの‘二枚舌’
© Sertac Kayar / ロイター

トルコ政府は対ISIS戦争でアメリカのパートナーとなることに合意した。
しかしアンカラは、それをトルコ国内のクルド・ゲリラに対する戦いを
エスカレートする隠れ蓑として利用しようとしているように見えると、
オクラホマ大准教授フィラト・デミルは語っている。




RT: 世界の注目がシリアに集まっている中、トルコ軍は自国内での作戦を開始しました。
一体何がおきているのでしょう?




フィラト・デミル: トルコは急速に内戦へと向かっているのではと懸念します。
過去二カ月ほど、暴力の連鎖になっています。それに過去数カ月に、
多数のクルド都市で何度か衝突がありました… ジズレでは、
20人以上の一般市民が殺されましたが、目撃者によれば、
彼らの大半が治安部隊によって殺害されており、しかも一般市民だったのです。




そして、11月1日選挙は、こうした紛争が、それに向かって
エスカレートしてゆく出来事に過ぎないのではと恐れています。




またシリアのISISに対する戦争について、トルコ政府が、
アメリカと、戦争でパートナーになる協定を結んだことも
申しあげる必要があります。しかし私は、トルコはこの協定を、
トルコのクルド・ゲリラに対する彼らの戦いを
エスカレートする隠れ蓑に使うのではと懸念しています。




更に読む: 17人のPKKメンバー、クルドの
都市シルバンへのトルコ軍攻撃により死亡





RT: 世界の懸念と注目がクルド人に向けられているのに、
トルコは自国民を攻撃していますね?




FD: クルド人にとって、これがある意味、
イラクと北シリアにおけるクルド運動の中心となるだろうことは確実です。




現在シリアでは、クルド人こそ、アメリカと同盟諸国が、
ISISや、ISIS標的に対して利用できる唯一有力な地上軍です。




そして、トルコは、シリア国内にいるわけでないクルド・ゲリラを、
テロリストで、PKK集団分派だと見なしていますが、それには、
アメリカとその同盟国が同意しておらず、ここが、トルコ政府とアメリカとの間の主要な論点なのです。


トルコのタイイップ・エルドアン大統領 © Umit Bektas / ロイター




RT: クルド民兵は、シリアとイラクのISILとの戦いを支援しており、そしてトルコも、
ISISに対して戦っているのに、一体なぜ、自国内で、彼らを攻撃するのでしょう?
トルコは、同じ戦争の、敵と味方の両方を攻撃しているように見えます。




FD: トルコ政府は、それは別々の二つの組織なのだとか、
対テロ戦には アメリカとEUがテロ組織と見なしている、
PKKゲリラとの戦いも含まれるのだと主張しています。
しかし現政権は、クルドの権利とクルド自治に関しては、
大きく前進していたのです。停戦協定も数年間続いていました。

しかし、クルド政党が国会に議席を得るのに成功し、
投票の19パーセントを獲得した6月1日の選挙以後、
AKP政権が多数派を得て、[レジェップ・タイイップ] エルドアンのための
大統領制を可能にするよう憲法を変えるのを防いだことにより、
現大統領と彼の政権の命脈は尽きたように思えます。




私は、それが、彼がクルド人との休戦を終わらせることに決め、
クルド・ゲリラに対する猛攻撃を開始した転機だったのだと思います。




過去二カ月間で、100人以上が[殺害され]ましたが、
多くは一般市民です。しかもシルバンを含めたこれらの都市は、
全ての通信回線が切断されました。先月攻撃され、
大半が一般市民の20人以上が殺害されたジズレは、9日間、
世界から隔絶されました。外出禁止令が発せられ、
病院に行ったり、食品や飲料水を買いにいったりすることさえ許されなかったのです。
国会議員すら、これらの都市にはいることを許されませんでした。
ですからもう、連中が攻撃する対象にした、クルド都市では、
完全な戒厳令のようなものです。
さらに、様々なクルド都市の知事が何十人も逮捕されています。




報道の自由に対しても、猛烈な攻撃が行われています。
先週も、著名ジャーナリストを含めある大手新聞が攻撃されました。
しかも、現大統領のエルドアンは、トルコで最も著名なジャーナリストの一人で、
大統領を侮辱したかどで訴えられているハサン・ジェマルを含め、
左右のジャーナリストを訴えています。




RT: 既にトルコはISIL爆撃という口実でクルド人を攻撃しているのを非難されています。
トルコは、一体なぜ、クルド人の独立を恐れているのでしょう?




FD: トルコは、クルド人が国家意識を高めて、独立することを恐れています。
そして、シリア国内における、あらゆる独立運動を、トルコ政府は
国家安全保障に対する脅威と見なしているのです。私は事実無根だと思いますが。




本コラムの主張、見解や意見は、もっぱら筆者のものであり、
必ずしもRTのそれを代表するものではない。




記事原文のurl:http://www.rt.com/op-edge/317425-turkey-kurds-isis-pkk/


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http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/isis-66ff.html




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[ 2015/11/25 23:23 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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