【話題】 今アメリカで起きていること 【危機感】

はい、海外の話題です・・・
”社会が真実からもっと遠くへ押し流されると、真実を話す者たちを社会は更に憎むことになる。”
とか言ったのは 『ジョージ・オーウエル』 だったかな? イギリスの作家ですね?ウィキにも載ってます^^
今回もまたアメリカの話です・・・TPPとか、どうなったんだ?

o0518039513281394052.png
  『私たちの国がキリスト教国であるなら、
      33の市でホームレースに食べ物をやるのは違法というのは何故?』



先進国で戦争のムードが強まるにつれ、言論封殺、格差、弱者苛めが蔓延しはじめます・・・
苛める側、苛められる側、あなたはどっち? 
社会に迫害されても真実を話すのを止めない人々もいます、そういう人は少ないがね?

続きを見る・・・ ↓ ↓


【欧州で米国とのTTIPに反対する抗議デモ】

海外でTPP反対の人たちが頑張っています・・他の国々でも・・・
彼らの抵抗のおかげで、日本はまだ命拾いしてるのにね~ 当の日本は大賛成という皮肉^^;
TPPの問題というのは関税などではなく、国家主権を脅かす 『ISD条項』 などですね・・・お米とかどうでもいいわ!

o0800043313281394051.jpg


欧州で18日、欧州連合(EU)と米国との環大西洋貿易投資パートナーシップ(TTIP)*への
署名に反対する人々数万人が抗議デモを行った。
最も大規模な抗議デモが開かれたのは
マドリード、ミュンヘン、ベルリンだった。


*環大西洋貿易投資パートナーシップ(TTIP)
Transatlantic Trade and Investment Partnership (TTIP)


環太平洋戦略的経済連携協定
Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement または単に
Trans-Pacific Partnership、略称TPP





世界貿易のルールを決める権利をアジアに認めようとしない米国


米国は世界第2の経済大国である中国にグローバルな貿易のルールを
自立して決定する権利を認めていない。

世界貿易のルールはひとり米国のみが決めるべきであって、
中国のような国が手を出すことではない。
オバマ大統領は議会向け特別教書でこう述べたという。

ちょうど米国議会では、TPPに関する貿易合意に調印する権限を
大統領府に付与することをめぐって、
審議が行われている。

206697.jpg




しかし、もし掟の制作者がひとり米国のみなのならば、中国ばかりでない、
インドや、アジアにおける米国の最も近しい同盟国である日本や韓国も、
ルール策定の権利を否定されるのである。ロシアはこれについて言いたいことがある。




プーチン大統領は16日、生放送番組「ホットライン」で、
「米国には同盟国など必要ないのだ。彼らに必要なのは属国だ」
と述べた。

また北米研究所のパーヴェル・ゾロタリョフ副代表は、
「ワシントンがどう骨折ろうとも、世界貿易の外形は変容するし、
世界貿易の中心はアジアへと移っていく」と語っている。




アジアは成長し、米国は経済で自分のルールを押し付けることがますます難しくなっている。


米国が中国を抑止することは出来ない。


中国に世界貿易の律法執筆を禁じたバラク・オバマの言葉は、反感と苛立ちの表れだろう。
しかし多極的世界秩序の形成は続く。米国もいつまでも一極支配を維持し、
経済・政治全般にわたる優位と影響力を維持できるわけではない





アジアインフラ投資銀行と抵抗続ける米国

123910.jpg




オバマ大統領の議会宛教書が公開されたのは、折しも、中国の提唱するアジアインフラ投資銀行の
設立メンバー57カ国のリストが公表された翌日であった。米国はこれに厳しく反対したが、
甲斐がなかった。日本を除いて、経済規模の大きな国は、軒並み米国の呼びかけを押し切った。



ふと目を転じれば、現在米国議会が準備中であるTPPに関しては、
参加を表明しているアジア太平洋地域15カ国は米国の貿易ルールを
受け入れるのに二の足を踏んだままだ。







黒人たちが警告なしに殺される国

ホームレスに食べ物をあげることが禁止されている国

そして市民を目標にして核兵器を使ったことのある人類史上唯一の国であるナンバーワンのテロ国家
それがアメリカ・・・

そんな国に 『NO!』  といえる・・・そんな国が増えてきてますね?
中国、ロシアやBRICS諸国など・・









↓ 孫崎 享 さんの記事です^^

米国、2016年共和党勝利の際の怖さ、世界により多くの軍事攻撃、かつ同盟国に参加させる



米国国内で、今危険な現象が起こっている。


o0487025413276593381.jpg



経済、外交、軍事面で米国の絶対的力が後退している中で
軍事力を行使すべきだという考えが台頭し

その中で、ブッシュ元大統領の弟は「米軍の負担を軽減するために同盟関係を強化すべきだ」
と主張しているが、これは集団的自衛権で自衛隊が後方支援を行うという流れと一体的動きである。




現在共和党の候補者を選ぶ選挙戦で、ランド・ポール・ケンタッキー州選出の連邦上院議員が立候補している。
父はリバタリアンで、共和党の大統領予備選に何度も出馬した元連邦下院議員のロン・ポール。
徹底した小さな政府、財政支出の削減、減税を主張。外交政策ではアラブの春による
リビア内戦のアメリカの介入に強く反対し、
2011年1月26日から反政府軍とシリア政府軍との内戦状態が続くシリア騒乱への軍事介入や、
反政府軍への武器支援にもシリアで反政府側として活動している
アルカイダ系のイスラム武装組織を支援する事になると言う理由で反対した。




その為、反政府軍への武器支援を決めたオバマ大統領を非難し、
同時に、シリアへの軍事介入や反政府軍への武器支援を推進している
共和党上院議員ジョン・マケインを批判していた。


この彼が、今、共和党の好戦派と激しい戦いを行っている。
18日AP・STEVE PEOPLES 著の記事「ランド・ポールはニューハンプシャー共和党大会で
軍事タカ派と衝突(Rand Paul Clashes With Military Hawks At New Hampshire GOP Conference)を掲げている。


主要論点
・ランド・ポールは「共和党の何人かの同僚はヒラリー・クリントンより国際政治で害を与えるであろう」と述べた。

・ランド・ポールは「共和党内に、現時点で少なくとも6か国に軍を派遣しようとする人々のグループがある」と述べた。

・ブッシュ元フロリダ知事、2003年イラク戦争を開始したブッシュ大統領の弟は
  「兄と異なった政策を行うかについては回答を避けた。



ブッシュは「我々の敵は行動を控えるように、我々を恐れる必要がある」と述べた。
彼は、米国軍自身が戦場に軍靴を履いていることをより少なくすることとなる同盟の回復が次
の大統領の第一の優先となる(. He said restoring alliances "that will create less
likelihood of America's boots on the ground has to be the priority, the first priority of the next president.")
と述べている。

・この共和党の大会ではルビオ・フロリダ上院議員等タカ派が出席している。

・グラハム・サウスカロライナ選出上院議員はイスラム国に対して、
“彼らを破る唯一の方法がある。そこへ行って戦ってやっつける。
そうすればかれらはここにはこない”と発言している。


・クルズ・テキサス選出上院議員はイスラム国を破る道は簡明な軍事目的で、破ることだ“と述べている。


・キング・ニューヨーク選出下院議員は「米国が孤立主義になったらこの空白は敵に埋められる」と述べている。


・女性実業家フィオリナは「米国が主導しなければ世界はもっと危険になる。長い間米国が主導していない」と述べた。


・ランド・ポールも最近イスラム国グループへの戦争宣言を提言し、軍事介入に完全に否定的ではない。


・ランド・ポールは米国の外交を複雑にしているとして中国、ロシアを指摘した。


・ランド・ポールはイランの核交渉に反対している人には戦争を望む人がいると指摘している。










一方、日本では?

03200041.jpg


安倍ちゃん「戦争している他国軍を支援するため、自衛隊がいつでもどこでも行ける国際平和支援法作る」
http://www.asahi.com/articles/ASH4F63HCH4FUTFK00H.html

安倍「お前ら自衛隊は死を恐れず、アメリカ様の命令に従う軍隊だから、先に遺書書いとけよ」
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2015-04/13/content_35306345.htm

役所「生活保護をカットして打ち切るのが我々の使命である」 打ち切り後→餓死が増加
http://nikkan-spa.jp/231224


などなど・・・ 米国に追従する気まんまんですなぁ~
そんなだからオランダ人「米国隷属を自ら望む日本は、世界史上でも稀な国」 とかバカにされんやで?










こちらはロンドン 
橋の下にトゲトゲを作ってホームレスが住めなくなってしまった・・・日本にも、こういう場所あったっけ?
o0487024013274659883.jpg


僕たち1人ひとりが「なんちゃってジャーナリスト」になれます・・・今はインターネットがありますから^^ 
格差が進めば、弱者いじめが起こります・・・そんな国にはなりたくないですな(´・ω・`)





格差大国アメリカを追う日本のゆくえ格差大国アメリカを追う日本のゆくえ
(2015/04/07)
中原圭介

商品詳細を見る




スポンサーサイト
[ 2015/04/20 22:48 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(1)

「働かざる者食うべかざる」
 
 私たちの国民の間でも、こんな戒律と倫理が根強い為でもあります。
 惻隠の情も欠落しているので。
[ 2015/05/17 14:36 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kado777.blog84.fc2.com/tb.php/568-67beb3e1