【債権】 『国の借金』 にまつわる話 【債務】

皆さんは、テレビなどで 国の借金が~ とか 国民一人当たりの借金が800万円なんたら~ とか言ってるのを見たことはありませんか?
今回は、ちょっとお金にまつわる小話・・・ 知ってて損は無い(ハズ) もう知ってる人は、おさらいのつもりで(笑)

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現在、国の借金は 1024兆円(過去最大)  1人当たり806万円の負担とも言われていますね?
おお! ナンテコッタイ! 僕ぁ、誰からも借金なんてしてなかったのに、いつの間にか800万円も借金してたのか!?
・・・・で、誰に返せばいいのかな?


・・・・はい、実は この 「国の借金」 というのは真っ赤なウソ! 大嘘です
    政府(財務省)が企てた 30年以上も継続している「財政破綻プロパガンダ」 なのです。

では、一体、借金というのは なんだったのか? ちょっと参考記事をシェアしてみたよ^^


続きを見る・・・・ ↓ ↓

 
『「国の借金」1024兆円 過去最大 1人当たり806万円 昨年度末
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140510/fnc14051009150004-n1.htm



(´・ω・`) カネの切れ目が縁の切れ目・・・とも言いますが、逆になかなか切れてくれないのが 借金! カイジの黒服の男がやってきて
突然、僕に 800万返済を要求するのか? さすがにエスポワール号には乗りたくないね! 




そもそも国の借金など無い・・・・

大昔の財務官僚の考え方は
「胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るものなり」
・・・というものだったが、今でもそう考えてます
 
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ただ、やり方が かなり巧妙になってきている・・・あの手この手でね?
そのからくりはこう ↓










恒例の「国の借金」という嘘。

(三橋貴明さんのブログより)
 

国の借金は25年6月末に初めて1千兆円を突破した。
財務省は26年度末に国の借金が1143兆円に達する可能性があるとの見通しを公表している。』
 
まずは、しつこいほど繰り返しますが、「国の借金」ではなく、「政府の負債」です。
英語で言うと、Government Debt、日本銀行の統計では「政府の負債」になります。


 ところが、なぜか「Government Debt」が財務省にかかると「国の借金」
すでに30年以上も継続している「財政破綻プロパガンダ」の首謀者財務省(と手下の新聞)は、
相も変わらず絶好調です。


 ちなみに、正しい意味における「国の借金」すなわち日本国の対外負債は、
2013年末時点(日本銀行 資金循環統計 速報値)で500兆円!に達しています。


「何だよ、国の借金は1000兆円はないのかも知れないけど、500兆もあるんじゃないか」
 と、言われそうで、それは確かにその通りですが、我が国は同時に820兆円の対外資産を保有しています。
すなわち、対外純資産は320兆円。


お金持ちの定義は、資産が多いことでは必ずしもありません。資産から負債を差し引いた「純資産」が
多いことこそが、お金持ちの証です。


日本の対外「純資産」は320兆円。この額、二位にほとんどダブルスコアを付けた世界一です。
我が国は「国家」として見れば、世界一のお金持ち国家なのです。


そのお金持ち国家の中で、政府が借りている(主に民間金融機関から)のが「いわゆる国の借金」の正体です。



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そもそも、誰かがお金を借りているということは、貸している人がいるわけです。誰が貸しているのか。
銀行などの金融機関を介して、「日本国民」が貸しています。日本国民は「いわゆる国の借金」の債権者であり、
債務者ではありません。


それにも関わらず、日本の大手紙(だけじゃないですが)は「政府の負債」を人口で割り、
「国民一人当たり800万円の借金」
といった論調で世論を煽ります。何ゆえに「債権者」である日本国民が、債務者であるがごとき
扱いをされなければならないのでしょうか。



しかも、図2を見れば分かりますが、現在は「政府の子会社」である日本銀行が、国債保有の割合を
増やしています(第一の矢「金融政策」により)。日本政府は日本銀行に国債を買い取らせることで、
借金の実質的返済負担、利払い負担から解放されます。何しろ、「いわゆる国の借金」は100%日本円建てなのです。


100%日本円建てである以上、いわゆる国の借金「だけ」が問題ならば、全債権(政府にとっては債務)
を日本銀行に買い取らせれば話は終わります。もちろん、そんなことをした日にはインフレ率が
酷いことになりますし、金を貸している側である銀行等も困ってしまいます。


たとえば、政府が現時点で10兆円分のお金を銀行に返済した場合、銀行はそのお金の運用先を
別に探す必要があります。銀行は、何も自前のお金を政府に貸し付けているわけではなく、
わたくし達の預金(銀行にとっては借入金)をまた貸ししているだけなのです。


何しろ、デフレで有望な「日本円」の投資先が乏しいため、結局、
銀行は政府から返済された10兆円を、またもや国債で運用する必要が出てくるでしょう。


それ以前に、現在の銀行は日銀の量的緩和で供給された(厳密には国債を売却する代金として入手した)日本円を、
日銀当座預金に積み上げっぱなしにしています。
何しろ、日銀当座預金には0.1%の金利がつく(これも問題ですが)ため、リスクを恐れた銀行はお金を
民間に貸し出そうとしないのです。


要するに、問題は、
「デフレのため、銀行が民間にお金を貸し出さず、お金が貸し出されないため、
需要(名目GDPになる投資・消費)が増えず、デフレが継続する」
という、鶏と卵のような状況になっていることであり、「いわゆる国の借金で大変だ~っ!」などと言う話は、
我が国には全くありません


それどころか、「いわゆる国の借金で大変だ~っ!」
と政府が支出を絞り、増税をする(そもそもこれが目的)ことで、
ますます我が国のデフレは深刻化し、需要が減り、企業の投資意欲が落ち、あるいは企業の業績が悪化し、
銀行がお金を貸さなくなり、その反対側で国民や企業が「銀行への貸付金」である預金を増やしてくるため、
またまた国債が買いこまれ、名目GDPが成長しないことで税収が減り、「いわゆる国の借金で大変だ~っ!」となり、
政府が緊縮財政に走り、ますます我が国のデフレが深刻化し・・・・・。もういいですね。

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上記のバカバカしい悪循環を、いい加減に断ち切らなければなりません。


そのためには、日本国民の多数派(せめて三割以上)が「いわゆる国の借金」について
正しい知識を身に着ける必要があります。
マスコミが頼りにならないというか、
財務省の手下と化してしまっている以上、当ブログでもしつこく、しつこく本問題を取り上げていきたいと思います。


 我が国に「いわゆる国の借金」問題など存在しないのです。


http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11847905720.html








つまりは国民からカネを搾り取るための煽り文句なんですね~(´・ω・`) 
そもそも国内の借金で滅んだ国は存在しない(たぶん)

まんまと自民党の口車に乗せられた国民はどうするのでしょう? 
それどころか 「アベノミクス」 とか言う詐欺でマジで日本経済やばくなるかもな?
まあ、その話はまた 次の機会にでも紹介・・本当は 書きたい話題がいっぱいあるんですが、いかんせん忙しくて^^;
お金があっても時間が無いのも問題やな・・・ああ、休暇が欲しい(カネも無いけど)




関連記事~ 【政治】 狂いはじめた日本 ~資本主義がもたらす闇~ 【哲学】
http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-416.html





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[ 2014/05/14 01:22 ] 哲学・謎解き・その他 | TB(0) | CM(2)

お金がない

Kadoさん こんばんは~
オイラが働いても 働いても 貧乏なのは 国のせいですねー
決して 妖夢お迎えドルパと例大祭等々で 下ろした金額全部使うからじゃー無かったんですねー
[ 2014/05/15 21:34 ] [ 編集 ]

Re: お金がない

かつーさんこんばんは^^

奇遇ですね~ 僕も コミケやドルパの後とか、大きい子をお迎えした後など
なぜか貯金がごっそり減っているのです(困惑)
きっとこれは政府の陰謀に違いありません!(確信)
[ 2014/05/15 23:08 ] [ 編集 ]

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