【ミステリー】 ロシアの隕石落下による爆発は『撃墜』の可能性

いや~最近は、原発やら何やら、いろんなものが爆発しております^^ どうも~kadoですん。
さて、この間、ロシアのウラル地方に落下した隕石が空中爆発のニュースをみて僕が真っ先に思ったのは『ツングースカ大爆発』の事!
知ってる人いる?



今回の隕石・・・・撃墜された可能性が高い・・・・ 
もちろん、今の人類では不可能! ロシア当局も技術的に不可能と断言している。

・・・・と、なると・・・もうアレしかないよね? 検証してみよう。


続きを見る・・・↓ ↓




今回の隕石落下の件で、ツングースカ事件の記事が検索上位に来てたみたい・・・そう、あの時と今回は似ているのだ・・・

まず今回の隕石の動画から・・・ よぉ~~~く 見てみると、 高速で動く光る物体が、隕石を追尾、撃破し・・・消え去るというシーンが見える。 
ツングースカの裏話を知っていたので、僕は、初めから撃墜の線が濃いんじゃないかな~ なんて思ってたんだけど・・・(ドヤ顔) 
なかなか良いものを見られた(笑) 『ドコォーン!!!』 なんて漫画みたいな効果音が聞こえていそうな貫通シーン・・・
めちゃくちゃカッコイイね? ありがとう UFO さん?





隕石よりも高速精密に移動・・・接近し、撃墜! 人類には不可能!

もちろん確証は無い・・・いろんな解釈が出来ますので^^; 
とりあえず UFO ということで強引に話を進めます(笑)



欧米の科学者らの間では、隕石の地球落下を阻止する手段として、宇宙船を衝突させたり、
太陽光線で蒸発させたり、核爆弾で吹き飛ばすなど、一見SFの世界のような方法が研究されている。
ただ、核ミサイルの可能性についてロゴジン副首相は、ロシアにも米国にも現時点で
隕石を撃ち落とす能力はないと語っている。 [モスクワ/ウィーン 18日 ロイター]


NASAは先週金曜日にロシアのウラル地方に落下したチェバルクル隕石の重さが7000トンではなく、
1万トンであると情報を修正した。米国紙「ウォールストリートジャーナル」が伝えた。

NASAの計算によれば、爆発の際に発散されたエネルギーは500キロトン相当で、これはヒロシマ型爆弾の30倍
あたる。NASAではチェバルクル隕石がツングースカに次ぐ大きさであるとしており、このような現象は
100年に1度ほどの頻度で発生するという。

0025887_20130219233411.jpg



[転載]
チェバルクル隕石とUFO?

ロシアのブロガーたちは、ウラル上空における隕石落下の新たな映像を掲載している。
それによれば、何らかの物体が隕石を追跡しており、それを貫通した後に急速に離れていった様子が指摘されている。

これは視覚効果によるものでもなければ、モンタージュでもなく、隕石とUFOの衝突が隕石の空中爆発の
原因となった可能性がある。もしも隕石が地表に達していた場合、その被害はかなり甚大だったことが予想される。

専門家らは、隕石を「貫通した」のが何物であるのか調べている。対空防衛システムおよび対ミサイル防衛システムの
ミサイルではなさそうだ。UFOだろうか。この問題を解く鍵となる新たな映像が見つかる可能性もある。






<ツングースカ大爆発とは?>

100年くらい前の話・・・戦争中だったかな?
これにはが多い・・・ 


1908年6月30日7時2分(現地時間)頃、
ロシア帝国領中央シベリア、エニセイ川支流のポドカメンナヤ・ツングースカ川上流
北緯60度55分0秒東経101度57分0秒(現 ロシア連邦クラスノヤルスク地方)の上空で起こった爆発である。

0025kki.jpg

こっちはケタが違う・・・ 衝突していれば、北半球の生命は消滅するレベルでした・・・
推定、質量約10万トン・直径60-100メートルの天体が地表から6-8キロメートル上空で爆発、跡形なく四散したと考えられている


衝撃波で倒れた木々・・・ 爆発の威力を物語る・・・エネルギーは広島型原爆の1000倍 隕石消滅時の爆風の規模は10~15メガトン

002588as.jpg


これ、全く、隕石の破片が見つからなかったんだよね^^ 完全に消滅させたと言っても良い・・・




仮に、これが 宇宙人の仕業だったとして、何故、助けたの? とか、 何で、震災や戦争は助けないの?
とか・・・そういった疑問が出てくると思いますが・・・ ていうか 

宇宙人については、僕はブログで散々書いているので読んでくれると助かる(笑)

『謎解き』 のカテゴリー記事を参照のこと  http://kado777.blog84.fc2.com/blog-category-9.html

・・・ここら辺を読んでくれた人はもう、僕が何を言いたいかはわかりますね? 信じる、信じないは自由! 
でもロマンがあってもいいじゃな~い?







実は、ツングースカ事件は、その後も研究が進められていた・・・情熱的な研究者達がいました・・・

ある科学者は独自の計算に基づいて、1908年に地球にやって来たその宇宙物質の質量をおおよそ10億トンであると言った。
彼は宇宙船が地球上の全人類の絶滅を防ぐ為に高度10kmの地点で隕石を爆破したと信じている。

「私は確信しており、私達がある優れた文明の力によって救われたと言うことを公式に声明することが出来ます。」 とYuri Lavbin が述べた。

「彼らは桁外れのスピードで地球に向ってやって来たこの巨大な隕石 を爆破したのです。」と彼は言った。
「今ついに、隕石によって破壊されたこの素晴らしい物質が見つかったのです。私達は引き続き調査を続けるでしょう。」と彼は語った。


0025887hj.jpg


科学者達は、1908年に墜落事故が発生した地球外生命体の技術的装置の残骸を見つけたと主張している
。さらに、彼らは、ツングースカ現象の目撃者の報告書の中で繰り返し言及された人工物体である、
"deer stone"「鹿石」を見つけたと主張している。「鹿石」 の一部は研究のためにクラスノヤルスクに送られた。




調査隊隊長のYuri Lavbinは、火曜日にMosNewsに対して次のように述べた。
調査隊は、宇宙物体の想定される飛行の軌跡をトレースした。しかし今回は、以前のミッションのメンバーが
想定した、物体が東から西へ飛行したという推論とは異なり、物体は西から東へと飛行したと計算している。
今回のこの新しいアプローチは、調査隊メンバーが木で覆われ埋没した物体を発見するのを可能にした。
物体は、金属で作られた 大きな塊のように見える。研究者達は物体から一片を削り出し、後に組成を調査する予定。



MosNewsへのさらなるコメントでは、彼は彼自身の以下の算定結果について言及している。それによると、
1908年地球に衝突した宇宙物体の質量は、おおよそ10億トンであり、その衝突の際の爆風は人類文明を消滅可能
規模である事に間違い無いという。それが結局起こらなかったのは、つまりツングースカ隕石落下事件は
上空約10キロの高度で発生した、人工的な物体の爆発事件である事の証明である。




「私には十分な自信がある。また、私は以下の公式声明を出す事が出来る。
我々は超文明の何らかの力によって守られているのだ。」調査隊長の科学者はこう言った。
「彼らはとてつもない速さで我々に接近してきた巨大な隕石を爆発させたのだ。」彼は言った。
今、隕石を爆発させたこの偉大な物体はついに見つかった。私たちは研究を継続するだろう、と彼は言った。
Lavbinは、今年の調査の結果は、ツングースカ・ミステリーが現象の100周年記念の前に解決される
希望を与えるものだと言っている。これを成す為に、ロシアの研究者は、東シベリアへの別の大規模滞在調査を
計画している。







今回は、ここまで^^
さて、明日は晴れるかな~? 流れ星とか見れるといいですね?  ミ☆






鉄隕石(ギベオン)(南アフリカ産)1鉄隕石(ギベオン)(南アフリカ産)1
()
Shinjusha Jewelry

商品詳細を見る



パンダホビー 1/35 ロシア陸軍 2S6M ツングースカ自走対空砲【PH35002】パンダホビー 1/35 ロシア陸軍 2S6M ツングースカ自走対空砲【PH35002】
()
不明

商品詳細を見る




スポンサーサイト
[ 2013/02/19 22:22 ] 哲学・謎解き・その他 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kado777.blog84.fc2.com/tb.php/379-e991f6b8