【哲学】 日本神道とユダヤ教と・・・宇宙人? 【検証】

さて、哲学のお時間です(笑) 「ノアの洪水」 の記事依頼、ひさびさの長文になりますかね?
最近のつまらないテレビ見るより、古代のロマンについて考えてた方が面白いかもよ? ・・・・ヒマな人は読んでみてね?
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そんなわけで、巫女さんとか神道とかUFO(笑) とかのお話・・・・ 
実はこの手の起源と歴史の裏側を解き明かしていくと、とんでもない事実にたどり着いてしまうのだ・・・
今回も話のスケールがでかいので注意です ^^;


続きを読む・・・ ↓ ↓ ↓






前にノアの大洪水についての記事を書きましたが、今回はその続き、洪水後の話です・・・

前回の記事 
【検証】 ノアの大洪水って凄くね? ~前篇・後編~ http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-262.html

を読んでいないと分からない部分が多いので参考にどうぞ・・・^^


まず本題に入る前にコレを見てほしい・・・ イギリスで発生しているミステリーサークルの一部
ステリーサークルについては前回ちょこっとふれたよね? 

【遺跡】 中国に100個の白い巨大ピラミッド!? 政府は隠蔽 【ミステリーサークル】
http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-329.html

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これは人の手で作ることは絶対に不可能なんだよ・・・ もう現地の農家の人は馴れたもので(笑)
「あ~あ、またかよ・・・」 みたいな感じ・・・ 普通、踏み倒された作物は売り物にならない。
しかし、農家の人はまったく気にしていない。 なぜなら、ミステリーサークルによって倒れた稲は無傷なのである。

このように、一瞬であり得ない部分に 「節」 が出来上がり、倒れている・・・・
今の人類には真似することは、到底不可能だという事がおわかりだろうか? 人間の足跡も無い。
『生命科学』 を極めたものにしか出来ない所業である。 
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ところで、このサークル・・・どっかで見た模様だね?  ああ、そう・・・アレだ!  ダビデの星

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ダビデの星はイスラエルの紋章だね? 中心にある渦巻は右回りの 卍(まんじ) にも見える・・・
まんじ は 第2次世界大戦のナチス・ドイツを思わせるが、実際は古代から存在する紋章で、その起源は古い。仏教のマークでもある。

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2つの三角形が重なり合った、この 『六芒星』 は 「上のものと下のものは同一である」という意があり、
無限大と無限小を表す。 卍 は物事の循環を表し、左回りが死と停止を・・・右回りが創造と再生を表す。
実は、この紋章が今回の鍵となる・・・ 日本神道古代ユダヤ教は非常に似ているのである。






<ユダヤ人だった 『神武天皇(じんむてんのう)>

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少し、神の起源についておさらいしましようか?
『旧約聖書』 に記されている 神 と訳されている部分・・・

ヘブライ語でこの様にある・・・
「ベレシート バラー エロヒム エット ハシャマイム ヴェエット ハァレツ」

「エロヒム」 とはユダヤ語で正しくは 『天空から飛来した人々』 という意味で、神 という
呼び方は、後からついた設定なのである・・・ 最古の文明、シュメール神話で 神は 「アヌンナキ」と
呼ばれ、これも 『天から地に下り立った者』 の意だ・・ ギリシャ神話のゼウスや日本の天津神など・・・
創造に関わる神は天空的な意味合いをもつ・・・・ 彼らは 『空』 からやって来たのである・・・

シュメールの最高神 「アヌ」 は聖書でいう所の 「ヤハウェ(ヤーウェ)」 に位置する神だが、
当時、シュメールではアヌは隠語で数字に置き換えて呼ばれた・・・
アヌは数字の 『60』 で アッシャム と発音し・・・これが大陸を越え、日本に来た時、は
アッシャム → アッカム → カムイ → カミ(神) と変異した形跡がある。
日本神話のみならず、世界中の宗教、神話には5000年以上前にあった 「シュメール神話」 が
ベースとなり、各国の文化や言語に合わせ、変化していった。

ノアの洪水は世界を滅ぼすほどの強大なものであり、エロヒム・・・つまりは異星人の手によって引き起こされた・・・
ギリシャ神話で、人間を創造した神 「プロメテウス」 は原始的な生活をする人間を哀れに思い、神々の
目を盗んで人々に 英知の火(テクネー) を授けた・・・
この テクネー とは 現在の 『テクノロジー』 の語源になっている。 「科学」 を手にした人類は
殺し合いを始め、ついには神の国にやって来ようとしたのである、ゼウスが洪水で人間を滅ぼした動機がこれである。
この時、1人の人間に箱舟をつくらせたのがプロメテウスであり、箱舟をつくった人間はデウカリオンという人で、つまりは、聖書の大洪水に出てくる 『ノア』 のことである。

プロメテウスは日本で言う「イザナギとイザナミ」 聖書でいうところの 「地を這う蛇」 に相当する。
アダムとイブを誘惑し 『善悪の実』 を与えたヘビは、人類に火を与えたプロメテウスや、火の神(火の文化)である 「ヒノカグツチ」 を産んで悲惨な目にあったイザナミなどと重なる。
善悪の実は語源に 『サイエンス(科学)』 という字を含み、コレを分け与えた為、蛇は罰を受けた。

この蛇こそが、あの 『ルシファー』 なのでる。 
ちなみにサタンとルシファーは別人な? 聖書をよく読めばわかるよ?

 
エジプトの遺跡の記述によれば、ノア達は 「完璧な時代の人々によって 光輝く天の雲 の上まで避難した・・」 とある。
この大破壊は、1つだった大陸がバラバラになるほど強力なもので、大気圏外まで逃げる必要があった・・・
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ゾロアスター教では長さ1チャルトゥ(3キロメートル)のワラ(箱舟)を造れと命じられている。
3階建ての巨大な船で、これに動植物の生命の種(DNAもしくは精子と卵子)をのせて洪水から逃れたのである。




・・・・・と此処までは前も書いた内容。 問題はノア達が地上に戻って来てから発生した 『土着信仰』である。

創造主達は、人間を滅ぼしたのは過ちだと判断し、自ら介入することをやめたんだね^^
これが宇宙文明の法則というやつで、文明が発達すれば、暴力から離脱できない文明は
自分らの世界を滅ぼすだけのテクノロジーを持った時点で、直ちに滅びの道を歩む・・・
つまり、異星人たちが介入する必要は無いということに気づいたんだね。

『他の惑星までたどり着ける科学力 = 自滅するほどのエネルギーを持つ』 という事? おK?

つまり1からやり直しとなる。 これが 卍 が示す 『輪廻(りんね)』 という思想に重ならないか?



んでな? 原始時代(笑)から再スタートとなったノア達だけど、それぞれの民族や人種があったわけで・・・
彼らは、元いた土地に返された・・・そのため、大洪水という共通のテーマがありつつ、それぞれの民族に
よってアレンジされ、今に至る。 世界には600以上にもおよぶ洪水神話があるのだ。


ユダヤ教ができる3000年前までは、当時、盛んに行われていたのが 『バール神信仰』 だ。
いわゆる土着神信仰で、水や海を司る神が多かった・・・ 水の怪物 → 龍神 → 蛇神  もう誰かわかった? (笑)


 日本で有名な 「遮光器土偶」
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これ、ガマガエル がルーツとも言われている。まるで宇宙人みたいな格好だね? 宇宙服?
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土偶ので有名な丹波には 手の指が4本の土偶がある。 この為ガマガエルが由来という説がある・・・
しかし、南ボリビアにあるチチカカ湖付近の遺跡には世界最古の遺跡があり、この 「太陽の門」 と
いわれる遺跡の中央に刻まれる 『涙の神』 もまた 4本指で描かれるのである・・・

この土地のインディオの伝承によれば 「天空から(4本指の)女神が金色の卵にのって下りて来た」
というものであり、中南米でも、空から巨大な卵が下りてきて神が出て来たという話がある・・・

土偶はの使者とも言われるが、つまりは、創造主であり、進んだテクノロジーを持った人々・・・
異星人エロヒム が宇宙船から下りてくるシーンである。 宇宙服を着ていたので 「4本指」 に見えたのではないか?
ちょっと、かぐや姫の伝承に通じるものがあるね(笑)


チチカカ湖の伝承で思いだしたけど、この地で、天神と人間が恋に落ち、子をつくったが、女神は天に帰って行くのである・・・
こうして生まれたのが、神(異星人)と人間の混血の人種である・・・

『神の子らは、人の娘たちが、いかにも美しいのを見て、その中から好きな者を選んで、自分たちの妻とした』

神と人間のハーフである人種は世界に2つしかいない・・・・

それがユダヤ人日本人なのである。 

この2つの人種は非常に知能が高いのは言うまでも無い、ノーベル賞も沢山とってますね? 自慢していいよ? (笑)


さて、洪水が終わって、ルシファーとノア達は天から許され、援助を受けている・・・
『ヘブライ人』 というのは 「向こう岸の人」 という意味で、当時賢かったこの人種は、各地に分散され、
さらに統一されていた言語もバラバラにされてしまった・・・ これは聖書にも書いてあるね?
ユダヤ人が嫌われている理由は、良くも悪くも 「頭がいい」 ことなんだよね・・・

頭がいい奴らが一か所に集まると、また創造主達が嫌っていた 「科学」 を復活させてしまうからね?
ソドムとゴモラの街が滅ぼされたのは、人間が 「堕落」 したのが理由だけど、ここでいう堕落とは
人が神から奪ったテクノロジーを利用し再び創造主の惑星を目指すといった野望の事である。

バビロニアの王 「ギルガメッシュ」 は、洪水の生き証人 「ウトナピシュティム(ノアの事)」 に会い
不老不死の技術を得るが、帰りに 『蛇』 に、不死の秘密を盗まれて失敗に終わる・・・ ここでも 『蛇』 が出てくる・・・


創造主らは、地球から撤退する際、人間に最低限暮らしていける技術を教えたのではないか?
ゆえに、彼らが当時、信仰していた 土着の神々は 『農耕や豊作の神』 だったり 『豊穣の神』 だったりするのである。



それから時は流れ、今から3000年前の話・・・・
歴史家が知るように、ユダヤ人たちはすっかり落ちぶれて、エジプトで奴隷(笑) として こき使われていた・・・
ピラミッドの制作にユダヤ人が絡んでいたのは歴史的にも明白で、彼らは賢かったのだ・・・
結局、人間達は、異星人のことなんてすっかり忘れ、木や石で作った神様を崇めていたわけよ(´・ω・`)

いつか、人類が自力で科学を発展させ、ある 「特異点」 に達するとき、創造主・・・つまり異星人らは
地球に帰還し、人類と 「再会」 するのである・・・ その為の 『契約』 をする必要がある。

すなわち、異星人たちの存在を後世に伝える 「証人」 たちのことである・・・ そう、ユダヤ人 だね?

ユダヤ教の開祖 「モーゼ」 はある日、エロヒムの宇宙船に遭遇する・・・ モーセはその時の様子をこう述べている。

『燃えているのに燃えない柴』 がある・・・と

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この時代、電気もライトもないんだよね・・・ 創造主らの乗った宇宙船が光っていたので、モーセは照らされた
柴が燃えているものだと思ったのである。 まあ、しゃーないわな(笑) 当時の灯りといえば 松明とかだし・・・

モーセはエロヒムが書きとめた書物を受け取る・・
シナイ山で「トーラー」 つまり、旧約聖書を受け取ったのが全てのはじまり・・・
後は、皆が知るように彼らは 『イスラエル』 を建国し、1度滅ぶまで繁栄した。


このユダヤ教・・・いくつかの部族に分類される・・・イスラエルの祖 ヤコブには12人の息子がいて
それぞれの部族に分かれるんだけども、そのうち10部族はアッシリアで捕虜となってしまう。
その後、この10部族の消息は歴史から途絶えてしまう・・・これが 『イスラエルの失われた十部族』 である。

彼らは何処に行ったのか? コレは様々な民族学者にとって興味深い事だ・・ ヒントは 「シルクロード」 にある・・
シルクロードには、ユダヤ人のものと思われる遺跡や文化が残っている・・・ずっと、東へ・・・東へ・・・と
シルクロードの行きつく先・・・つまり  日本 である。

『エズラ第四書』 という古文書には彼らが神の助けを得ながら 「アルザレト(最果ての地)」 を目指した・・・という伝承がある。

アルザレトとはヘブライ語で 『もう1つの土地』 である。

丁度、モーセが神ヤーウェに導かれ、カナンの地を目指したように・・・
彼らは目指したのである。 神 すなわち 異星人たちの力を借り、新たな 「約束の地」 へと・・・

もうおわかりだろうか? 「大和(ヤマト)」 とはヘブライ語で 「ヤーウェの民」 である。
彼らを導いたのは 女性のエロヒム・・・すなわち 『天照大神(アマテラスオオカミ)』 であり。
日本へと遠征した王とは今の天皇家の祖 『神武天皇(じんむてんのう)』 である。





<八咫烏(やたがらす)は宇宙船だった?>

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このエズラ第四書に書かれている 神の助けを借り 「最果ての地」 を目指すくだりは、非常に
神武天皇の伝承に通じるものがあるね? 中東から見て日本は、確かに 『最果ての地』 といえる。
しかし、これは、大気圏外から衛星などを使わなければ解らないんじゃ・・・

ナスカの地上絵ってしってるよね? あれ、でかいものは、大気圏外からも確認できるんだ。
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これ全部 『一筆書き』 で描かれているってしってた? まるで何かの光線でなぎ払った様にね?
ナスカの地上絵は、戦争で人間が飛行機を使いはじめるまで解らない様になっていた・・・

さて、神武天皇の話に戻るけど、彼の旅はこの様に始まる。


東に美しい土地があるという、青い山が四周にあり、その地には天から饒速日命が下っているという。
そこは六合の中なれば、大業を広げて、天下を治めるにふさわしい土地であろう。よって、この地を都とすべきだ」
と宣言した。諸皇子はみなこれに賛成した。


これが神武天皇の 「東征」 のくだり。 アマテラスに導かれ東を目指す。
後に先住民である 「長髄彦(ながすねひこ)」 と戦闘になり、この戦いに勝利している。

ここで登場するのが・・・そう! 『八咫烏(やたがらす)』 なのである。

[弓弦羽神社の八咫烏]
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神武天皇の 「東征」 だが、これは、単に日本の西と東の戦いみたいな表現だけど、スケールを大きくしてみてみると面白い。

彼らが目指した 「最果ての地」 とは 遥か東にあり『青い山が四周』 にあるという・・・

この青い4つの山って言うのはもしかして 『日本列島』 の事ではないか? (笑)
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日本は6,852の島で構成される島国であるが、大雑把に見て、4つの島で構成されている風にみえる。
そしてコレは、人口衛星からでないとわからないのだ・・・ どう思う?


アマテラスは事前に、日本に住んでいた先住民の王、 長髄彦 に事前に神武天皇が行くことを
伝えていたが、長髄彦は天津神の子孫に、王の座が乗っ取れらるのではないかと危惧し、反撃に出た。

『長髄彦は神武天皇に「昔、天つ神の子が天の磐船に乗って降臨した。名を櫛玉饒速日命という。私の妹の三
炊屋媛を娶わせて、可美真手という子も生まれた。ゆえに私は饒速日命を君として仕えている。天つ神の子
がどうして二人いようか。どうして天つ神の子であると称して人の土地を奪おうとしているのか」とその疑
いを述べた。天皇は天つ神の子である証拠として、天の羽羽矢と歩靱を見せ、長髄彦は恐れ畏まったが、改
心することはなかった。』

こう見ると、長髄彦も神武天皇も神の子を主張しているんだよね? 
そらそうだ、人の起源はエロヒムなんだらね^^

この戦闘で、八咫烏は大いに活躍している。  『この3本足で立つ光り輝くカラス』  は、天皇を導き、
勝利させた霊鳥として非常に縁起がいい為、勝利のシンボルマークとしても有名。 陸上自衛隊や日本サッカー協会のマークとして使われている。

八咫烏は 『太陽』 を司る鳥だ。 鳥は神の使いと考えられた。 何故か 『太陽』 と称されることが多い。

金色の鳶が飛んできて、神武天皇の弓弭に止まり、長髄彦の軍は眼が眩み、戦うことができなくなった。』

エジプトの 『ホルス』 も太陽の鳥だ・・・
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古代イスラエルでセンナケリブ軍が一瞬で全滅した際、現れた不規則に動く「太陽
バビロニア王グアデが目撃した「地平線から登ってきた太陽
ミンドラム(後期ユダヤ教のラビ文献聖典解説)にある、数週間で四回以上も軌道を外した「太陽
かぐや姫を迎えに来た「光輝く月人」と「乗り物」
旧約聖書にてエゼキエル書に登場する「わぶち」のついた物体とケルビム。
ゼカリヤ書にある、長さ、二十アンマ(9m)幅十アンマ(4.5m)の巻物の様な飛行物体。
ゾロアスター教で預言者が神と出会った時、上空に10日間、静止していた太陽
例を上げればキリがない・・・

特に、イスラムの天界訪問記には興味深い描写がある。

「心にものを思い浮かべるほど速く広大な空間(宇宙)を渡った」
「太陽と地球の距離よりも広がった木の枝・・・」

そして、その乗り物(白馬)はアル・ボラク(稲妻)と言われ
「星のように輝き、光り輝く鷲の羽をもち、信じられないほどの速さで走る」と伝えられている。

インドでは鳥は神の乗り物 「ガルーダ」 とされている。 ガルーダは 「飲み込む」 という意味。
この鳥はナーガ(蛇)を飲み込むという・・・ 神さまに 「悪い蛇は食べてよい」 と言われているのだ(笑)
これってアレだよね? 

そんなわけで、この光る飛行物体・・・・もはや説明は不用であろう。




<日本神道と融合した仏教・景教・そしてユダヤ教>

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様々な国を見て回り、1690年~ に日本に来ていたドイツ人医師、ゲルベルト・ケンペルは 日本人は

「中国・韓国から分かれた民族では無い。日本人は、バビロニア地方にいた民族の1つが、この島に移住して主要民族となったに違いない」

と述べている・・・


ゆえに、日本の神道はバビロニア・シュメールの神話がベースであり、ユダヤの宗教を受け継いだ特殊なものであった。

景教はキリスト教の教えが混じったものだね? 『いろはうた』 って知ってるよね?

いろはにほへと 
ちりぬるをわか
よたれそつねな
らむうゐのおく
やまけふこえて
あさきゆめみし
  ゑひもせす

最後尾を立て読みすると 「とかなくてしす」 → 「咎無くて死す」 となる つまりイエスキリストの死だ?


『かごめうたも』 謎が多いね?

日本にはカゴメ紋という家紋がある。
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ちょうど籠を編んだ時に 『六芒星』 になるのでこういわれる。

『かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?』

カゴメ紋はユダヤ教を示す。 「カゴの中の鳥」 とは・・・ 鳥はエロヒムの使いである。
「預言されたメシアはユダヤ人の中から現れる・・・・それは何時になるのか?」 と歌っているように思えるが・・・どうですかね~(笑)


ところで、天狗(てんぐ)って鼻がでかいよね? これって外人をイメージしているのではないか?
つまり、シルクロードからやって来た 「ユダヤ教徒」 だ。 かれらは人目をはばかり、様々な知識をもっていて
周りから仙人の様に思われていた。昔から怪奇現象とかあると 「天狗じゃ! 天狗の仕業じゃ~~!」 て言うじゃない? (笑)
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日本の 「山伏」 は有名だよね? 天狗みたいだ・・・
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んで・・ こちらが 「ユダヤ教の伝統衣装」 (笑) ホラ貝(ショーファール)を吹く姿までそっくりだわw
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英語の 『Y』 は ヤーウェの頭文字として神聖なものとされてきている。 実は日本も同じ!

破魔矢(はま
八幡神社(はた神社)
ーれんそーれん
守矢(もり

などなど・・・八幡はヤハウェイでユダヤ教の最高神ヤーウェに他ならない・・・

では神社の作りはどうか?


日本だと、まず鳥居があります。
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ユダヤの神殿と神社の境内は非常に似ている・・・・というか、同じと言っても良い
まず手を洗い、身を清めてから、鈴を鳴らしって手を叩いてから願い事するよね? これもほぼ同じ
手を叩く(柏手)は 聖書では 「誓う」 であり ヘブライ語で 『手を叩く』 である。 金の鈴もある。
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三種の神器・・・これもユダヤにもあります。 日本では 八咫鏡(やたのかがみ) 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま) 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

ユダヤでは アロンの杖 マナの金の壷 十戒の石板 がベース

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祓いヌサ  紙だが昔は葉っぱを使っていた。 これもユダヤと同じ。 向こうではヒソプという植物を使う。

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神官服   これも似ている・・・ 巫女や神主が長い袖に(糸を垂らした飾り) を付けますが、ユダヤもつけていました。
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面白いのが 『絵馬』 である。
昔は生きた馬を天照大神に捧げていた風習だが今は管理が大変なので、板に書いた 「絵馬」 となった。

実は、ユダヤでも全く同じ事をやっていたが、やはり管理が大変(笑) だったので、ヨシヤ王によって
とり行われなくなった。 考える事は同じかよw

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他、御輿やら手水舎やら上げればキリがないが・・・・いかんせん、どうしてこのような風習になったのか?

それは 「神」 の正体が 進んだ文明の人々、異星人 だと考えれば 妙に納得できる。

・・・・・・・だって、わかるでしょ? 神様に会うんだよ?  たとえばアイドルの握手会とか
君ら、どんな格好で行くの? 手、洗った? (笑)



すなわち、異星人たちは 『清潔なもの』 を好んだのだ。
だから、モーセ達にこう教えたのだ・・・



① まず山の上に神殿を建て、厳選された人しか会えない様にする。 常識ですね?

② 手や体を洗い、清潔にする。 常識ですね?

③ 貢物や体の(物理的な)汚れは払いヌサで払うこと!  常識ですね?

④ 人ん家にはいる時はインターホン(鈴とか)鳴らせ! 常識ですね?

⑤ 創造主に対して礼儀正しくしなさい  常識で(略・・


・・・・というわけで、何からなにまでそっくりな両者。 でも親近感はわかないなぁ・・
個人的にセンスを感じるのはやっぱり 『日本神道』 なんだよね^^ 謙虚で美しい宗教です。
「和」 とは 非常に女性的・瞑想的な哲学だ・・・僕はそこに魅せられる。


神社とはもともとは 神 という名の 「異星人」 を迎える神殿であった。
今はもう、その役目を終えている。 しかし、そこに残る、美しい精神は 「エロヒム」 がもたらしたものだ・・・
現在のイスラエル、ユダヤ人はもう駄目だ・・・・・見ての通り選民意識でパレスチナを迫害している。
これは予測されていた事で。 もはやユダヤ人には 「甘いマナは降らないであろう・・・」 
次の神殿はどこに建つのか? おそらくそれが最後となる。 どこかな~ 日本が良いな~^^


終わりの日が近づくと空に印(しるし)が現れるという・・・ 貴方はもう、見ましたか?




今日は綺麗な空だね~ 星が綺麗だね^^ UFO 見えないかな~?
それじゃあおやすみなさい・・・・
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[ 2012/11/03 00:44 ] 哲学・謎解き・その他 | TB(0) | CM(0)

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