【ウィキリークス】 ジュリアン・アサンジ氏エクアドルが受け入れ 【アメリカの手口】

さて、日本が選挙だ~とか竹島が~尖閣諸島が~ とか心底どうでもいい茶番をやっていたころ、僕としては
全く別のニュースが気になっていました・・・どうやらあの『ウィキリークス』の創始者ジュリアン・アサンジ
が米国と思われるハッカー集団からサービス拒否攻撃をうけ、アクセスが出来ない状態・・・

<8月12日英語版配信> 
http://rt.com/usa/news/wikileaks-attacks-antileaks-group-293/
2012年8月9日
サービス拒否攻撃のおかげでウェブサイトへのアクセスが不能になったウィキリークスが、数日経った今もオフ
ラインの状態にある。 自らをアンチリークスと呼ぶグループが自分たちの仕業であることを認めており、
告発サイトの創設に対する抗議活動であるとしている。
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この人は、米軍が「イラク戦争」で罪のない一般市民(子供含む)30人近くをヘリから銃撃
殺戮した様子を動画サイトにリークさせ、一躍、有名になった人だね?
ウィキリークスによって様々な国家の「悪事」がリークさせられました。 ちょっと彼の事情にふれてみよう

以下続き・・・↓



アメリカイギリスは、あらゆる手を使い、彼を潰しに来ています。 婦女暴行の濡れ衣を着せて法廷に
呼んだりとかな・・・米・英は自分らの事は棚にあげ彼を『悪人』と言い切ったね? どの口がほざくのか?

アメリカに命を狙われている彼ですが、最近、ようやくエクアドルが彼の亡命受け入れを発表しました。朗報かな?
アメリカに引き渡されればジュリアン・アサンジの命は無い! 
こういった勇気ある人々を僕らは支持する必要がある。

アメリカ政府はこういった虐殺映像をひた隠しにしていたが世界中にリーク・配信されたら
今度は開き直って自分たちの正当性を主張し始めた・・・さらにウィキリークスとジュリアン・アサンジを
犯罪者よばわり・・・  まったく、こいつ等は (#^ω^)ピキピキ



<概要記事>
サービス拒否攻撃のおかげでウェブサイトへのアクセスが不能になったウィキリークスが、数日経った今もオフ
ラインの状態にある。 自らをアンチリークスと呼ぶグループが自分たちの仕業であることを認めており、告発
サイトの創設に対する抗議活動であるとしている。

アンチリークスという名で呼ばれるグループのリーダーを自称する者が水曜日、WikiLeaks.orgとその
提携サイトに対する一連のDDoS攻撃は彼らの組織によるものとツィッターを通じて声明を発表した。

サービス拒否攻撃(DDoS)とは、ウェブサーバーの通信路をあふれさせる一般的な手法で、理論的にはその
サイトが機能を停止し、一切の訪問者のサポートが不可能になるものである。活動家たちは最初の攻撃を受けて
からウィキリークスのミラー化を図り、他の複数のサイトでもドキュメント類を提供していたが、それらも
アンチリークスによって猛攻撃を受けた。木曜日の午後の時点において、ミラーサイトのCabledrum.netは
いまだにオフラインとなっており、ウィキリークスへの献金を目的に起ち上げられた外部の電子商取引サイトも
同様に、DDoSの猛攻撃で荒らされてしまっている。

ウィキリークスは今年の初めにもDDoS攻撃の標的にされたが、今回のアンチリークス・グループによって開始
されたとされるこれまでの猛攻撃によって、ウェブサイトは一週間ほど利用できなくなっている。攻撃者たちは
ツィートの中で、ユーザーネームをDietPepsiとしている者が自身をグループのリーダーだと名乗り、その目的
は特にウィキリークスに限定したものではないとしている。一方、そのサイトの創設者で編集員でもある
ジュリアン・アサンジ氏は、政治亡命の訴えに対する決定を待つため、ロンドンにあるエクアドル大使館で
一ヶ月間以上に渡り待ち続けている。

アサンジ氏(41歳)は、性犯罪の容疑でスェーデンでの取り調べが求められている。 もし英国からの
身柄引き渡しが行われれば、結局は米国に送られ、場合によっては、ウィキリークスを通じて米国の機密文書を
公開したことで殺されることすら起こるかもしれない、ということを彼は懸念している。迫害から逃れるため、
彼はエクアドルに受け入れてもらえるよう求めているのだ。



<アメリカの新しい暗殺兵器は・・・昆虫兵器?>
http://www.activistpost.com/2012/06/insects-are-watching-future-of.html
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アメリカが、事故や事件に見せかけて、都合の悪い人物や有名人を暗殺する手口がある・・・・一部では
「アブラハム計画」といわれ、その名の通り、第三者に動機づけを行い、神の言葉の如く誘導し、
犯行に至らせる・・・など実に巧妙だ・・・

最近アメリカは小型の兵器・・・なんと「昆虫兵器」なるものに、議会へ50億ドルの予算要求を行なっている。
こんなんで人殺せるのかよ(笑) って思いますが、方法は簡単で要は『劇薬の注入』 毒殺が目的!
非常に巧妙で、動物の群れに、この「サイボーグ昆虫」を放っても、全く気にされなかったという出来栄え・・・

航空宇宙エンジニアのGreg Parker氏の説明によると、スパイ活動や暗殺を実行する目的のために、「すぐ分かるところにいかに隠れるかを考察している」 という。

いわゆる、無人機プレデター! 
う~ん、日本ではまだ漫画の世界かな? 信じる人は少ないでしょうか?日本人は平和ボケしすぎですね?

カブトムシのサイボーグ・・・かっこいいんだが・・・・^^;
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僕らが、テレビや新聞で『露骨な政治プロレスごっこ』を見せられている間、こういった勇敢な人々の
活躍は陰に隠れてしまう・・・日本では特にね? 彼らを支持する必要がある。 日本でも尖閣問題で
中国漁船の体当たり映像を政府が隠蔽しようとしたよね? 

でも、やはり、こういった悪事を見て「これはいけない!」と思う人達が、危険ながらも、勇気を持って行動し、暴露されてきた・・・悪事は必ず明るみに出ます。 
とりえずはウィキリークスとジュリアン・アサンジ氏の今後に注目したいね・・・・

で、回線、つながったのかな?





ウィキリークスでここまで分かった世界の裏情勢ウィキリークスでここまで分かった世界の裏情勢
(2011/01/31)
宮崎 正弘

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[ 2012/08/21 00:01 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(1)

カブトムシ

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[ 2015/12/31 13:35 ] [ 編集 ]

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