【無神論】 魂や霊魂は存在するのか? 【宗教】

タンポポの花言葉は『神託』 いわば神のお告げだね^^  実は、もう1つ隠された花言葉がある。
それは『解きがたい謎』 今回も、どうやらまたを解かねばならないらしい(笑)

DSC_0004aa.jpg

大昔の預言者は今の言葉で単純に訳すならば「メッセンジャー」という事になる。
古代の宗教や神話に登場する「神」は、突き詰めていくと、地球外生命体(宇宙人)の存在を匂わす痕跡があると
過去の記事でも書いたね・・・^^ 預言者は文字通り「天」と「地」を結ぶ仲介者であり弁護士なわけな?
ただ問題は、彼らの残した『宗教』は正確に後世に伝わらなかったということかな・・・

先進国では『今』を生きていない人が多い。
明日幸せになろう! とか、死んでから幸せになる! といった思想だ・・・例えば、仏教の始祖である仏陀
「死後について考えるのは全くの無駄である」「今、この瞬間が大切なのだ」と弟子たちに説いている。 
仏陀自身も死後、自分が神として祭り上げられ、間違ったメッセージが後の世に伝わるのを危惧していたみたいだね。
メジャーな宗教の起源や元々の意味を調べていくと、といった考えが、今の人々とまったく違っている事に気づく・・・
今回はそういったテーマにふれてみるかね?

聖書宇宙人に関するテーマは、これまでも述べてきたので、省略! けっこう面白いから読んでみてね?(笑)

~これまでのまとめ~
<ノアの大洪水って凄くね?> http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-262.html
<聖書・創世記の1日は約、2000年!?> http://ameblo.jp/urakado666/theme-10046847653.html
<終わらぬ論争 ~進化論VS創造論~ そして洪水神話> http://ameblo.jp/urakado666/theme-10046848989.html
<バラの数列と『宇宙人』> http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-289.html
<UFO目撃が中国で増加傾向? これは始まりにすぎない?> http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-282.html
<2月は世界中でUFO目撃祭りだった件> http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-255.html



<ジョルダーノ・ブルーノに祈りを>
さて、霊魂は存在するのか? ってな話だけど、昔は、神や霊魂を否定しただけで大変な目に会いました・・
ジョルダノ・ブルーノという哲学者がいました。知ってる? 彼は、おそらくは最初に地球外生命体についてふれた
人物なんだよね。 自分たちの住む世界のにも同じ世界があり、人間が存在しているという・・・
ブルーノの哲学は『宇宙の無限』『万物は輪廻する』という事。 キリスト教会に火あぶりにされるまで
彼はガンとして自分の意見を曲げなかった。 教会側からすれば、彼は異端者であり、神秘の神や魂、霊魂の存在
を否定する人物として邪魔な存在であった・・・ 

ブルーノは火あぶりになる直前に教会側から「考えを撤回すれば罪を軽くしてやる・・・」的な話を持ちかけられるが、
彼は『裁かれている私よりも、裁いているあなた方の方が、真理の前におののいているではないか?』との名台詞で拒否!
これ以上喋らせたくない教会は、彼に舌枷をはめた。業火の中、彼は、死の際に一つも声を発さなかったという。
ブルーノの遺灰はテヴェレ川へ投げ捨てられた。

カッコイイね! 彼のファンになったよ><! 彼は19世紀ごろまで禁書に記録され、評価されなかったが、
今では「異端の開拓者」として再評価された。現在はカンポ・デ・フィオーリ広場に彼の像が立っている。

00258jyo.jpg


<インテリジェントデザインと科学的創造>
そもそも「(エロヒム)」とは聖書においてヘブライ語で正しくは『天空から飛来した人々』であり、その他の神話や宗教も
そういった視点で調べていくと、根拠がしっかりとした発見がある。つじつまが合うのだ。 すべて上げていたら
キリが無いので省略するが、要は、僕がここで言いたいのは「異星人による科学的創造の痕跡」である。大昔の人々には、
高度なテクノロジーはさぞ『神の所業』に見えたであろう。原始人にとって、空から来るものは全て「この世ならざる者」だからね^^
神の特権とは何か? そう、生命を操作する事だね。 生まれ変わりなんてあるのか? 不死とは何か?
答えは常にシンプルなのである。


<魂や幽霊の起源>
フランスでは、クローン生命(人間)を作ると大罪である。懲役30年以上だっけか? 何と殺人よりも重い!?
当然、これにはローマ・キリスト教が絡んでいる。 クローンなんぞ作られたら、全く同じ魂が2つある事になる
そういった生命科学は教会にとって『都合が悪い』のである。なので、この手の分野で研究したい人は、フランスから
出る必要がある。 他、フランスは自分を除く100以上の少数派異教団体を「カルト団体」に指定して、やりたい放題である・・
なんだ、ブルーノを処刑した時代から何も変わって無いのね・・・こいつらは^^:

連中は、いわゆる自分自身。魂が『唯一無二』の存在であることに重点を置いている。しかし、100%同じものを
偽物とは言わない。 現在のクローン技術では、同じ肉体は作れても、人格の移植までのテクノロジーは有していない・・・それだけの事。
実は聖書の神の不死の秘密がそれである。

すでに最先端の科学者たちは発見しているけど、細胞の寿命を何倍にも伸ばすヒントをつかんでいる。
聖書などに登場する人物は平均で10倍以上の寿命をもち、ノアの洪水以降、平均寿命はガクンと下がっている。
 
「わたしの霊は長く人の中にとどまらない。人は肉体にすぎないのだ。人の年齢は120歳としよう。」旧約聖書

『霊魂不滅説』は当時、ギリシャ後期の「プラトン」などが世間に広めた思想である。もとはオルフェウス教が
元ネタともいわれるが、ユダヤ・キリスト教の教えと異なる点がある。
ギリシャ人は魂は死んでも不滅と考えたが、ユダヤでは神が介入した時のみ、永遠・不滅の特権を得るのである。

霊魂(ame)』はラテン語の『anima』からきている。これは「生命の息吹」「活力を与えるもの」という意味だ。
レビ記で「生き物の命は血の中にある」と述べている様に、血の中にヒントがある。 要は、昔の人に遺伝子やら
DNAやらの説明をしても理解できなかったのである。 だから血のつながりとは、そのままDNAの繋がりとも言える。

00258hhft_20120624175456.jpg

貴方を示す『唯一無二』の存在を決めている物はDNAに他ならない。 ただし、DNAはプログラム・情報に
すぎないので、コピーや量産が可能である。 これは当然進んだ化学力をもった『創造主』のみに許された特権である。
記憶とか人格はどうすんの? って話だけど、人間の一生の記憶なんて案外、微々たるもので、良く考えてみると
過去なんてあいまいな記憶しかない・・・高価なハードディスクが一個あれば十分じゃね? てなもんで、あとは
性格や個性って言うのは、脳のニューロンの配列とホルモンの分泌パターンで決まっている。

ちなみに、犯罪を犯す者は、この分野に異常が見られる。前にもこの手の記事は書いたかな?
これは脳の剪定・・・つまり瞑想を行う事で予防できる。瞑想は様々な宗教で見られるトレーニングだが、ようするに、
科学的な処置であり教育なのだ。そういう風に『造った』んだよな? 人間の設計図を作った制作者
やれって言ってるんだよね~^^  人体に必要な習慣なんだね、瞑想断食は・・・

ギリシャ神話に『カドゥケウスの杖』というのが出てくる。 
2匹の蛇がらせん状に絡み合った杖で、日本では一医療機関のシンボルや橋大学の校章として有名。
この杖は、死者を蘇らせ、永遠の生命に導くために必要な道具で、伝令使の杖(伝達するもの)ともいわれる。
『蛇』が人類の創造に深く関わっている事は前にも述べたね? 蛇が象徴であり、らせん状の「伝達するもの」とは1つしかない。
DNAはらせん状の伝達物質であり、生命の再生に必要不可欠な設計図である。 
ちなみにこのブログの管理人がkadoと名乗っているのは、このカドゥケウス(Caduceus)を単にカドーケウスと
ローマ字発音したのをもじっただけな? ブログを書くというのは情報を伝達する行為だしね(笑)

0028444_20120624193651.jpg

この『活力を与えるもの』つまりDNAが僕らの魂の正体だ。 肉体は死ねばチリに帰る。
そこらの床やじゅうたんや空気やらを構成する物質にもどり、また循環する・・・何も変化することなく
物質だけがその形状を変えていく・・・ジョルダノ・ブルーノが述べたように『万物は輪廻する』である。



<聖書に書かれている復活(笑)とは何か>
正しい行いをしたものは再生されるとある。 要は、創造主(エロヒム)のテクノロジーによって再生される人々がいるという事である。
もちろんローマ法皇とかブッシュ元大統領の事ではないのは確か。むしろこいつ等は地獄行きケテーイ\(^o^)/な方々でしょうし・・・
成し遂げた事の大きさは関係ない。人生を通して、再生されるに値すると判断された人々が祝福を得るのである。
自殺した人は・・・・駄目だねぇ・・だって生きてるのがつらくて死んだ人に『永遠の命』を与えるなんて可哀想じゃない?そういうことな!



<日本で蔓延する葬式利権>
霊魂などのキーワードで検索すると、どうにもこれらが存在しないと困る職業の方が多いこと(笑)
日本の葬式代金はずば抜けて高い。
古代仏教は、遥か遠く、日本に伝わって来た過程で「葬式仏教」になり下がった。 仏陀、いわゆるお釈迦様が危惧
していた通り、彼は神格化され、信仰とカネ儲けの道具になってしまった。 「戒名」とか、悪しき風習だわな^^;
今の状態は、古代仏教から数えて3000年くらいか・・? もはや法末の時代と言っていいかな?
釈迦の教えが及ばなくなった末法においては、仏法が正しく行われなくなるという、大乗仏教における下降史観だ。
今は葬式は行わずに火葬で済ます人も多い。 それとも「戒名」とやらに数100万つぎ込んで神様のとこに行くの?
いまの仏教の現状を見たら仏陀はお嘆きになるわな・・・



<死を記録する天使>
イスラム教には人間が生まれてから死ぬまでの記録を取るアズラーイール(アズラエル)という天使がいる。
『無数の目』をもち、常に人間の一生を監視し、死ぬとそれを記録するとされている。 
僕が面白いと思うのは、イスラエルの天使は人間よりも立場が下とされている点だ。 ユダヤ・キリスト教では
天使は神に次ぐものであり、めっちゃ偉いとされる。 イスラムはこの点において、ある種正しいとも言える

天使、つまり創造主が使わした存在で、性能は優秀、人間以上なのに、人間より立場が下で使役される存在?
これは、コンピューターやロボットの事だよね? 日本で言う『式神』がそれにあたる。
常に「人間の世界」つまりは地球を監視していることから察するに・・・・・・もう言っちゃっていい? UFOでしょ?



キリスト教によって命や人生を抹殺された賢者達・・ブルーノガリレオなど。 彼らは科学者であり哲学者だった。
その延長上にあるのが、太古の昔、科学的に生命操作を行った創造主だ。「エロヒム」もまた白衣を着た『科学者』なのである。
ジョルダーノ・ブルーノの『魂』は再生されただろうか? 僕は間違いないと確信している、楽園にようこそ、ブルーノ!

002887kj.jpg






原因・原理・一者について (ジョルダーノ・ブルーノ著作集)原因・原理・一者について (ジョルダーノ・ブルーノ著作集)
(1998/05)
ジョルダーノ ブルーノ

商品詳細を見る



葬式は、要らない (幻冬舎新書)葬式は、要らない (幻冬舎新書)
(2010/01/28)
島田 裕巳

商品詳細を見る







スポンサーサイト
[ 2012/06/24 18:30 ] 哲学・謎解き・その他 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kado777.blog84.fc2.com/tb.php/299-3dfa6cca