蓮の花と仏教のアレな話

聖☆おえさん!こと聖白蓮さんです。
なんか、背景が昔のRPGのフィールドみたくなってしまった・・クロノトリガーぽい?右手に持ってるのはハスの花です、睡蓮じゃないです・・念のため。
聖白蓮

さて、蓮の花といえば仏教と非常に関わりの深い花でつね。 花言葉は「神聖」「清らかな心」「雄弁」「離れゆく愛」など。

仏教界では蓮の花を蓮華(れんげ)と呼びます、よく田んぼなんかに生えてるアレ(蓮華草)と間違われますが別物です。 釈迦(ブッダ)が生まれてすぐ、彼のつけた足跡から咲いた花とされており、様々な美術品に蓮を見ることができます。よく仏像の台座なんかに使われてますね。 仏教の原点であるインドでも蓮は永遠と不老不死の象徴であり、神の住む地に咲く花であるとされています。 ちなみに釈迦はナーガ(インドで蛇、もしくは象のことをさす)と深い関わりを持っています。 彼の母親であるマヤはナーガ族出身であり、彼女が子を孕む前に白蛇が彼女のお腹に入っていく夢を見たというのは有名なエピソードですね。解釈は様々ですが。 インドではナーガとは象のことをさすことがありますが、これは象が蛇と同一視されたためだそうです。西洋の宗教では「ヘビ」は悪役な場合が多いけどね。

またエジプトでも蓮は神聖視され、オシリス王に捧げられた花でもあります。オシリスは非常に「雄弁」な王であったためこの花言葉がついたとされています、こういう人が上司だったりすると部下は大変ですな。
ところでハスの花は、花が開く少し前までは「おわん型」をしているため、UFOなどに例えられたりします。それが本当なら釈迦は宇宙船の中で悟りを開いたということになりますがね。

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[ 2009/11/09 20:31 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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