【五十里洪水】ちょっと川で流木を拾ってくる【鬼怒川】

どうも、kadoです。風邪で寝込んでました。 インフルエンザが流行ってる様で・・・
今年もインフル流行る→いんちきワクチン売れる→アメリカ製薬会社が儲かる→ラムズフェルド元国防長官とか(株主)がウハウハと・・
今年も変わらず、平和な、いつも通りの日常ですね^^ 毎回思うんだが、細菌兵器とか作ってる組織の親玉が製薬会社の大株主ってどうなのよ(笑)

風邪上がりなんですが、栃木県・鬼怒川の水がかなり引いているとの情報をキャッチ!
栃木在住だと何かと縁のある鬼怒川・・・うちで飼ってるプレコ用の流木が欲しかったので
ちょっと行ってくる・・・ゲフンッ・・ゲフン!
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プレコといえば流木・・・うちのセルフィンプレコが30㎝超えで流木が小さく見える。
買うと高いんだよね~ ここは自作してみるのもありかな?
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やってきました、鬼怒川!! 冬場は水が少ない。 さらに上流で工事をしている為かなり水量は無い
歩いて、川の中島までいけてしまうほど・・・
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夏場は台風が直撃すると文字通り、鬼が怒り狂った様に氾濫します。
もともと絹(きぬ)川といわれ、穏やかなイメージの川だった。上の地面が削り取れれている・・去年の台風か?
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それっぽいのが落ちてます(笑) アク抜きすれば使えると思うが・・
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トビが低空で飛行している・・今日は風がつよいな。
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川の中島に打ち上げられた木・・・かなり大きい。
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鬼怒川がもっとも氾濫したといわれているのが、五十里洪水である。
享保8年(1723年)に五十里洪水(いかりこうずい)によってあたりは濁流に飲まれた・・とある。
栃木県さくら市の境目にある大橋に面白いモノがあるというのでよってみた。 下小倉下組大杉(しもこぐらしもぐみのおおすぎ)である。
五十里洪水は遥か下流の宇都宮市まで及んだとされる。 
あたり一面、濁流にのまれる中、この杉だけは水が来なかったので、付近の人々はこの木に集まり難を逃れたという。
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五十里洪水のきっかけは大雨でもなく台風でもない。 大地震である。(推定マグニチュード6.4以上)
これにより、五十里村の上流が崩れ、天然のダムが発生。村は一瞬で水深40mの水の底に沈んだ。
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そして享保8年、この一帯は暴風雨に見舞われた・・・
天然のダムが崩れ去ったのである。歴史上第一級ともいうべき未曾有の大災害だ。

ここからは栃木の羽黒山がよく見渡せるが、山のふもとにすら、川にある特有の丸石がよく見つかる。
氾濫の規模の大きさをしめしている。山の横を通る鬼怒川↓
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河川を歩いてたらいい感じの流木を発見! 大きさも良い!よし、君に決めた!(笑)
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他にもいろいろ・・・
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本日の収穫・・・結構おもい・・
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そんなわけで戻ってきました・・・寒かったなぁ・・風邪がぶり返しそうだ。
それにしても日なた水槽でのプレコは、温度上昇さえ気をつければかなり成長が早い・・コケが生えるから?
それにしてもキミは全然大きくならんね(笑)ダトニオ・プラスワン。 まあ、成長遅いので仕方がないか^^
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[ 2012/01/22 18:52 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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