【恋の歌】 日本人は君が代を歌おう 【国歌】

き~みぃ~が~あ よ~を~は♪ って、意味深な歌詞から始まる日本の国歌。 
意味を理解して歌うと更に良い・・・君が代の「君」とは、天皇では無く、位の高い恋人をさす言葉でもある。
k00025 006

<君が代訴訟判決、都教委「不起立繰り返される」>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000264-yom-soci
例の、君が代大っ嫌い&歌いたくない先生・・・困ったもんだね。「郷に入っては郷に従え」と言うだろ?
もし俺が、外国に住んで働く事になったら、その国の国歌を尊重して歌うけどなぁ・・仕事だし。

さて「君が代」と聞いて戦争だの日本帝国だの妄想する人はちょっと待ってほしい。
他所の国は、軍歌国歌である。やれ「敵をたおせ~♪」だの「我らは強いぞ~♪」とかな(笑)
君が代とは恋の歌なんだ。唯一日本だけが、この美しい詩を歌にした。

君が代の原型は「我が君」である。和漢朗詠集のもっとも古い写本にもそうある。
「君」とは、当時の位の高い身分の人物を指すが、当時の時代背景からするに、位の高い異性を指す時に用いられることがある。 我が君→私の彼(俺の彼女)とかかな?

この歌は作者不明 丁度この時代は、謎が多く「いろはうた」「かごめうた」など意味深な詩が多く出回った。
君が代もそうだ。




君が代は(君が代は)

千代に (千年も)

八千代に (八千年も)

さざれ石のいわおとなりて (細石が集まり大きな岩になるほどの年月)

苔のむすまで (それに苔が生えるほどの年月まで)



この後だ、この後! 気になる・・・ 
もしこの後に歌詞を追加するなら、貴方ならどう続ける? 相手は貴方の愛していた人です・・・もう二度と会えません。

一応、続きはあるんだが・・・何か後から付けたっぽい感じで好きじゃない・・・正式には国歌には含まれていないしな。


「苔のむうすうまで」→「うごきなく常盤かきはに かぎりもあらじ」

2番歌詞「君が代は 千尋の底のさざれ石の鵜のいるる磯と あらはるゝまで かぎりなきみよの栄を ほぎたてまつる」



千年も八千年も生きていける人間って・・・・こう考えたらピーンと来たのよ(笑)やはりあれかな?って
この頃かそれ以前にある、宗教的あるいは社会的な裏歌詞を含む詩(うた)で作者不明なものはアレしかない


「竹取物語」だ。 最古の宇宙人SF物語としても有名だね^^ 作者は不明。


竹取物語では、天皇もからんでくる。「かぐや姫」のテーマは不老不死である。不死とは神の特権であり、全ての宗教の最終終着点でもある。

この、天(空)からやってきた来た女性と人間の男性が恋に落ち、恋愛をするが、やがて女性はに帰っていく。
このくだりは、日本神話におけるアマテラスに通ずるものがある。
天皇家は天照大神と男性の間に出来た子の子孫にあたることに・・・興味深いね。

旧約聖書にも、やはり、天から来た人々(神)との間に出来た子供が当時のユダヤ人の血統になっている。
神と人間のハーフを祖に持つ歴史がある民族はユダヤ人と日本人だけだ。
宗教オタならご存知の通り、神道ユダヤ教は類似点が多い。

翁がかぐや姫に遭遇するシーンとモーセが聖書の神に遭遇するシーンは共通する点が多い。
モーセは「燃えている(光っている)のに燃え尽きない」を不思議に思い、
そこに行ったら。例の「アレ」が居たわけよ(笑)
かぐやは光っている竹から発見されている。燃えているのに燃えない竹(笑)
つまり照明を扱えるテクノロジーを・・・・・おっと誰か来たようだ。んがぐぐ・・・
http://www14.plala.or.jp/tm86/episode2.html


「天」に属するかぐや姫不死である。
もう一度、君が代を見てみよう。 千年も、八千年も・・・とある。
これは、長寿である天人の方が、おそらくは二度と会えず、いずれ死んでしまう寿命の短い人間の男性と、
その子孫に対する心情を現した歌ではないか? それともその逆か?
そういや竹取物語で、かぐや姫と付き合っていた男性は、天皇の血統だったしな。

これは、僕の推測にすぎないんだが、かぐや姫(竹取物語)は「アマテラス大神」の子孫繁栄のリメイク版ではないか? 
彼はを見上げ・・彼女はを眺め、こう歌っている。




君が代は

千年も、八千年も

細石があつまり、やがて大岩になり、それに苔が生えるほどの年月まで








貴方を想っています





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[ 2012/01/17 22:50 ] 哲学・謎解き・その他 | TB(0) | CM(0)

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