セーラー服のルーツ

ぬえ(セーラー服) 

セーラー服のルーツ・起源は軍服から来ていますよね?セーラー服のあの独特のデザインは海軍水兵が海に落ちた時、水中で服を脱ぎやすい、あるいは破きやすいよう設計されているという話があります。
んで、なんやかんやで戦前の日本にもこういった「制服」が導入されたわけです。この「制服」を着せるという行為の裏には「個」を無くすという狙いがありました。 全員が「同じ」服をきて、同じ考えをし、同じ行動をとり、そして自分らと違う制服を着ている人間(敵)を殺すように教育されるわけです。
軍隊にとって個人・個性などというものは邪魔なわけですから。 例えば某北の国なんかが良い例です。制服には一種の統一性や区別を計ることで、異端分子を見つけやすくするという効果もあります。戦国時代の武将のほうがまだ個性的な恰好をしていました、今見ると結構笑えます。

さて、そんな昔のことはさておき、今の日本はどうかというと、まったく逆になってます。 若者にとって制服なんてものはファッションの一部であり、おっさんから見れば性風俗の象徴みたいなもんです。もうね、女子高生の制服の着こなし方なんかを見てると時代の流れを感じますね。ルーズソックスとかなついわぁ・・・
スカートの丈も年々短くなっている様にも思います、良いことです。 「自分は少し長めの野暮ったい感じのほうが・・・」とか言ってる上級者はともかく。 
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[ 2009/11/04 23:31 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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