福島県で女子駅伝を強行!「選手に何かあっても主催者の責任ではない」とサインさせる?

13日に東日本女子駅伝が開催されました。主催者は最低ですね。
http://www.news-postseven.com/archives/20111114_70283.html
http://www.sanspo.com/sports/news/111113/spg1111130504003-n1.htm

この大会のスポンサーを見れば、ああ、なるほど・・と思ってしまう。
つまりは、TV局とスポンサーの体裁と利益の為の大会です。前々から準備していて、
後に引けなくなったので、風評被害だ!被災地を応援!とかいって、若い女子を放射線管理区域で
走らせたわけです。
女性の卵子は、DNAが損傷すると、将来、健康な子供を産めなくなる恐れがあります。常識ですね!

こちらが、駅伝のコースと、汚染区域を重ねた地図。恐ろしい・・・
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安全と言い張る主催者側は、中学生含む、女子選手らに
「選手に(体の健康に)何があっても、主催者は責任を取らない」といった内容のサインを書かせたとか? 
安全と言いつつ、自分らは責任を負いたくない・・・もう、連中の魂胆が見え見えですね?

主催者側は
「放射線量も毎週計測して、大丈夫だという判断になっています。駅伝なので走る時間も限られている。
復興の象徴として盛り上げようとしているのに、この発言は風評被害になりますよ。
福島県民に対して失礼なんじゃないか」

との事・・・この人たちは何言ってるんでしょう?
本気で福島が安全だと信じているバカならともかく、確信犯というのがね・・・

おそらく、チェルノブイリで駅伝なんかやったら大問題でしょう。
今の福島・・・しかも、この駅伝のコースは世界で最も危険なコースと考えて間違いない。
チェルノブイリにも「デスロード」といわれる、誰も近寄らない地域があるが、これはそれ以上ですね。

カネ、利権、体裁、風評被害を利用したごまかし・・・最悪です。
海外では、批判のコメントが相次いでいます。結局、何だったんだ、意味あるの?この大会?
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<東日本女子駅伝!子供の靴から80ベクレル ガンダーセン博士>







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[ 2011/11/15 23:16 ] 原発・震災関連 | TB(0) | CM(0)

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