お月見泥棒

小傘ちゃん
特定の月齢の夜、子供たちがお菓子やお団子をもらって歩く、お月見泥棒(おつきみどろぼう)という風習が日本各地でありますね。 呼び名は地方によって様々ですが、早い話がハロウィンの日本版みたいなもんです。 東北、関東から沖縄までその容姿は変形しつつ、各地域の特徴がアレンジされていて、ガキんちょ達のアピールも色々です。 私の実家では月見のお供え物がしてある家に、子供がワラでこしらえた棒を振りかざして古い物乞いの唄をうたうというものでした。地方によっては綱をたたいたり、「お団子ちょうだい」と叫ぶだけのシンプルなものまで様々です・・おもしろいですね。

特に十五夜の月は宗教的にも重要な意味合いをもちます。例えばユダヤでは、丁度このころに重大な祭りごとが行われます(仮庵の祭) キリスト教では10月31日に行われるハロウィン(カトリックの諸聖人の日の前夜祭)など、9月下旬~11上旬はこういった収穫祭や神事など様々な地域でイベントがあります。 ちなみにイエス・キリストが生まれたのはこの頃ではないかという説がありますね・・記述を元に西暦をユダヤ歴にして妊娠期間を計算すると、ちょうどこの時期(十五夜)になります。ある記述には「家畜が青草を食べていた・・・」なんて記録が残されているあたり、ないとはいいきれませんな。 自分的には9月中旬~30日あたりが怪しいと踏んでます。 
・・・・え? 12月? その時期、中東は真冬ですよ、青草なんて生えてないって。
じゃあクリスマスは何なの!という方もいらっしゃるかとおもいますが、あれは冬至の太陽祭と12月から7日間あたりに行われる「サートゥルナーリア」というサトゥルヌス(ギリシア神話出のクロノス)を祭る異教徒の祭りで、隣人にプレゼントをする風習がありました。 当時、このような異教徒の祭りを良く思わなかったキリスト教と権力者たちが・・うわなんだおまえやめくぁwせdrftgyふじこlp・・・・

 


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[ 2009/10/05 22:55 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(0)

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