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【散策】キノコの森にも温風至(あつかぜいたる)

【散策】キノコの森にも(あつかぜいたる)

※画像クリックで拡大
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温風至(あつかぜいたる)とは、
7月上旬の「小暑」にあたる七十二候です。
とにかく、暑い風が吹くという事ですね~ はやく梅雨明けしないかな?

続きを見る・・・ ↓ ↓





給付金10万円で余裕が出たので買ったダブルベッド!

すでにミータンに占領されており、
僕が寝る場所がありません!

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ミータン「Zzz・・・」





あ~こりゃダメですね・・・
こうなったらテコでも動かないんです・・・夕方までダメかな?

仕方ないので散策に行きます^^;

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ボークスのDDフェス・フォトコンテストが締め切りだそうで・・・
けっきょく、てきとうに撮ったのを何枚か送りました^^;

【詳細】
https://dollfie.volks.co.jp/blog/2020/06/16/002567.html


まあ、残念賞でも賑やかしになればいいかな~と。

みんな応募した? してない?

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庭ではヤブカンゾウが咲いてます・・・

これ食えるんですよね~


アスパラガスみたいな味だとか?
つぼみの部分がお勧めらしい・・・天ぷらにして食うか。




ワスレグサ(ヤブカンゾウ)  花言葉 『愛の忘却』 『物忘れ』
DSC_5471_00001かい
ワスレグサ Hemerocallis fulva は、キスゲ亜科の多年草の一種。
広義にはワスレグサ属(別名キスゲ属、
ヘメロカリス属)(Hemerocallis)のことを指す。
中国では萱草と呼ばれ、「金針」、
「忘憂草」などとも呼ばれる。
ムラサキ科のワスレナグサとは無関係である。

若葉は、おひたしにして、酢味噌で食べる
花の蕾は食用され、乾燥させて保存食(乾物)とする。
中華料理では、主に「金針花」(チンチェンファ jīnzhēnhua)、
「黄花菜」(ホワンホアツァイ huánghuācài)と称する
花のつぼみの乾燥品を用い、水で戻して、
スープの具にすることが多い。
沖縄県では不眠や精神安定に効果があるとして、
クヮンソウ茶や、クヮンソウを用いたサプリメントも販売されている。

根は生薬としても使われる。

外見、特に花の様子が非常によく似た植物に
キツネノカミソリがある。
キツネノカミソリは外用薬として使われることがあるが、
リコリンなどの毒成分を含むため口に入れると
中毒を起こすので注意したい。

この花を食べると、失恋など、
忘れたい事を忘れられると信じられていた

和歌では、夏の季語、および悲しいこと
(忘れたいこと)があった心境を表す言葉として詠まれる。

忘れ草 垣も繁みに植えたれど

醜(しこ)の醜草(しこくさ) なお恋にけり


(訳:忘れ草を垣のところまでたくさん植えたが、
この草はちっとも効き目が無いではないか!
・・・よけいにあの人のことが恋しくなってしまった。)








公園に来てみた・・・

ずっと雨続きだったのでキノコが巨大化してますね~

雨で特徴が流されてしまうと、同定が難しくなる・・・


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早朝・・・ この時期にはキノコ狩りの人が多くなります。

目的は、栃木県で人気の「チチタケ」

売ればキロ4000~5000円くらいかな?

パンチパーマに作業服、首に手ぬぐいをまいて、ビニール袋持った、
”いかにも”な感じの中高年が3人ほど・・・

引っこ抜いたキノコを物色しては投げ捨てるといった感じで徘徊してます。

こういう連中がキノコのシロを荒らすのですね~

ここは山ではなく、公園。
皆で使う場所ですよ?

早朝に来るのは、ライバルに先を越されないためでしょう。

キノコを1本も残さないマナーの悪さは、
食べるためではなく、売るためなので、

利益が絡むわけですね~ 
多ければ多いほどカネになるので残さず持っていく。

この公園は希少なキノコも多いのですが・・・
採取禁止の範囲を、もっと広くしてもらえるよう、
公園HPの管理者にメールしておいたから覚悟せいや? ヾ(*`Д´*)ノ"



さっそく希少種のシャカシメジが出てきた・・・
ここもいずれ荒らされるだろうな~

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シャカシメジは高級キノコなので、目立つ場所にあると狩られやすいのです・・
とっても写真映えするキノコなので、お気に入りです^^

シャカシメジ  写真:2019年
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ずっと雨ばかり降ってたのも問題・・・

ある程度の水はけは重要ですね~
キノコが腐ってしまう^^;

腐りやすいアカヤマドリタケだって、
条件がよければ、こんなにファンシーな見た目(笑)


アカヤマドリタケ  写真:2019年
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ツチアケビの花が咲いてました。


ツチアケビ  花言葉 『美しい人』
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ツチアケビ(学名:Cyrtosia septentrionalis)は、
森林内に生育するラン科植物である。ラン科植物として、
また腐生植物(菌従属栄養植物)としては
非常に草たけが高く、大きな真っ赤な果実がつくので、
大変人目を引く植物である。日本固有種
別名ヤマシャクジョウ(山錫杖)
通常、ラン科植物は埃種子と呼ばれる非常に
微小な種子を大量に風に乗せる種子散布を行っているが、
2015年、京都大学の研究グループによりヒヨドリなどの
鳥によるツチアケビの種子散布が明らかになった

世界で初めてのラン科植物における動物による
種子散布の報告となっている。
本種はつる性で高さは5mにも達する
日本最大のランであり、絶滅危惧IA類(CR)
(環境省レッドリスト)











弟切草が咲く季節になった・・・

ここだけ草刈りされてない・・・一応、薬草だから残したのかな?



オトギリソウ(弟切草)  花言葉 『恨み・怨念』
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オトギリソウ(弟切草、学名:Hypericum erectum)は、
オトギリソウ科オトギリソウ属の多年生植物。

10世紀の平安時代、花山天皇のころ、
この草を原料にした秘伝薬の秘密を弟が
隣家の恋人に漏らしたため、鷹匠である兄が
激怒して弟を切り殺し
、恋人もその後を追ったという
伝説によるものである。

あるいは、鷹匠である兄が秘密にしていた
鷹の傷の妙薬としてこの草を秘密にしていたが、
弟が他人に漏らしたため、激怒した兄に
切り殺されたという伝説に由来するという
説もある。

この不吉な伝説のため、
付けられた花言葉も「怨念」「迷信」とされる。
言い伝えでは、オトギリソウの葉に見られる
黒い油点は、斬り殺された弟の飛び血とされる。

伝説のとおり、茎や葉は
止血などの民間薬として
使われてきたもので
、生薬名はない。
基本的には薬草であり、
タカノキズグスリ(鷹の傷薬)、
チドメグサ(血止め草)など
悪さをイメージしない異名も持つ。











こちらはウツボグサ・・ これも薬草だっけ?


ウツボグサ  花言葉 『優しく癒す・協調性』
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ウツボグサ(空穂草、靫草、
学名:Prunella vulgaris L. subsp.
asiatica (Nakai) H.Hara)は、
シソ科ウツボグサ属の多年生植物の1種。
花が終わると褐色に変化して枯れたように見える。
漢方でも使われる薬用植物で、
別名をカコソウ(夏枯草)、セルフヒールといって、
利尿や消炎に用いられる。









大型のイグチも多くなってきました・・

苦そうなアレ。


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ニガイグチモドキ  写真:2019年
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Tylopilus neofelleus (ニガイグチモドキ)
主に広葉樹(クヌギ、コナラなど)、
アカマツをまじえた雑木林内の地上。
最強クラスの「苦さ」を誇る。
我々が認識している苦さとは次元が違うと言われ。
間違って鍋に入れたりすると、
全ての食材が苦くなって食えなくなる。










アイタケ・・・ 久しぶりに見たな~

綺麗なキノコなんですよね^^


アイタケ
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アイタケ(学名 Russula virescens)は
ベニタケ科ベニタケ属のキノコの一種。
食用になり、比較的大形で発生量も多く、
酷似する毒キノコも少ないために人気がある。
歯切れはさほどではないが風味がよいとされ、
サラダや炒め物、汁物などに調理される。
ただし、ビタミンB1を破壊する酵素を
含有することが報告されており、
多食は避けるべきであるとされている。

また、調理方法にも注意を要し、
生食はあまり勧められない









ベニナギナタタケだろうか・・・

けっこういろいろ出てましたね~

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ヘビキノコモドキ(毒)
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ノボリリュウタケ
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ヒカゲシビレタケの仲間(※御禁制品)
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ムラサキヤマドリタケ(高級食材)
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フクロツルタケ(広義) 危険度★★★★☆
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フクロツルタケ(袋鶴茸、Amanita volvata)は、
ハラタケ目テングタケ科テングタケ属に属する
猛毒キノコ。

肉は白色だが、傷つけると赤みを帯びる
柄は白色で傘同様のささくれがある。
根元に大きな袋状の壺があり、
これが名の由来となっている。

毒成分はドクツルタケなどと同様、
アマトキシン類、α-アマニチンなどで、
誤食すると激しい胃腸系および神経系の
中毒症状を起こし、内臓の細胞が
破壊され死に至る。

1972年に奈良県で死亡例が確認されている。

別種が存在しており、3種類ほどに細分化された。
いずれも猛毒。 キノコらしい見た目で、
写真映えするキノコでもある。


【キノコ擬人化図鑑】http://toolate.s7.









ヒルガオが咲いてます・・・

葉っぱの形からしてコヒルガオかしら?



コヒルガオ  花言葉 『優しい愛情・交誼』
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コヒルガオ(小昼顔、学名Calystegia hederacea)は
ヒルガオ科ヒルガオ属のつる性植物である。
コヒルガオの名は、ヒルガオよりも
花が小さいことに由来する。
聖母マリアがこの花に
ワインを注いだ伝説があるため、
別名「聖母マリアのワイングラス」
といわれている。









そろそろ撤収します。
帰りに渓谷に寄ってみた。

池の周りに白い花が・・・・

チダケサシが咲き始めたようです。

チダケ・・・と聞いて、カンの良い人はお気づきでしょうか?

栃木県で人気の
チチタケというキノコに由来するそうです^^

まあ、発祥は長野県あたりでしょうけど^^;

それではここらへんで~ ヾ(。・ω・。)ノ

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チダケサシ  花言葉 『恋の訪れ』 『落ち着いた明るさ』
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ユキノシタ科チダケサシ属。
長野県では、キノコ狩りで採ったチチタケを
本種の茎に挿して持ち歩いた
という話から。

茎は真っすぐで、捻るとポキッと折れる。
これにチチタケを刺して歩いていたとあるが、
ベニタケ科は脆く、キノコが割れて落ちてしまうし、
籠に入れて運んだ方が安全な事から、
キノコを刺して歩いたというのは
想像上の話ではないかという説もある。


もしくは、チチタケは、傷つくと乳液を出すので、
本種の細い茎で刺して、乳液が出るか
確認したなど、いろいろな推測ができる。

園芸用に改良された品種は
アスチルベという名で流通している。
そのフワフワと煙るように見える独特の花は、
遠くからでもよく目立ち、近年の
ガーデニングブームとともに人気品種となる。

環境への適応能力が高いが、
湿り気のある土壌と半日陰を好み、
耐寒性を持つ。



[ 2020/07/12 19:52 ] ドール写真・その他 | TB(0) | CM(2)

ミータン、かわいいですね~♪

それにしてもなんとしつこい梅雨!

6月中旬以降は連日の雨・雨・雨の連続で工事が完了しないと工事代金を貰えない工務店としてはやばい事態になりそうという事で、
ここに万一最近の都内・埼玉の感染者増加による非常事態宣言の再発令が出されたら本当にヤバいかもしれないです。
そしてこのムシムシとした暑さの中でのマスク着用はもっとヤバいかもしれないです。

それにしてもダブルベッドを占拠してスヤスヤと眠るミータンはかわいいですね~♪

多分猫にとっても相当居心地いい場所なのかもしれないです。

これだけ雨が続くと霊夢さんの撮影も大変そうですけど、キノコにとってはむしろ恵みの雨なのかもしれないですね・・
[ 2020/07/13 01:05 ] [ 編集 ]

Re: ミータン、かわいいですね~♪

ぬくぬく先生、こんにちは^^

ミータンはお気に入りの場所を見つけると
絶対にそこから動かないのです(笑)

今年は梅雨長、梅雨寒が続きますね~
総合的には冷夏の年かもしれません。

猛暑になったらマスクどころではなさそうですね^^;

そろそろ晴天下でのドール撮影がしたきなってきました。
今年はヒマワリ畑も花火大会も中止なので・・・どこ行こうか考え中です^^; 
[ 2020/07/13 12:55 ] [ 編集 ]

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