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【散策】キノコに乗ってる白いアレ

【散策】キノコに乗ってる白いアレ

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魔理沙とうこう

7月になりました・・・
ずっと雨ですね~ 
ちょっとだけ散策してきました^^

続き見る・・ ↓ ↓



ずっと雨です・・・

さすがに野外撮影は厳しい・・・
しかたないので室内で^^

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こうも薄暗いと、三脚は必須ですね~
あまり三脚は使わない主義なんです。

動きながら色んな角度で撮る派なので。 
太ももとか、パンツとか太ももとか。

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雨が弱くなったので公園・・・

薄暗いので、ツユクサが昼ごろまで咲いてました。



ツユクサ  花言葉 『なつかしい関係』
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ツユクサ(露草、鴨跖草、鴨跖、
学名: Commelina communis)は、
ツユクサ科ツユクサ属の一年生植物。
畑の隅や道端で見かけることの多い雑草である。

朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させる
ことから「露草」と名付けられたという説がある。
英名の Dayflower も「その日のうちにしぼむ花」
という意味を持つ。
花の青い色素であるコンメリニンはアントシアニン系の
化合物(金属錯体型アントシアニン)で、着いても
容易に退色するという性質を持つ。
この性質を利用して、染め物の下絵を描くための
絵具として用いられた。
ただしツユクサの花は
小さいため、この用途には栽培変種である
大型のオオボウシバナ(アオバナ)が用いられた。
オオボウシバナは観賞用としても栽培されることがある。

花の季節に全草を採って乾燥させたものは
鴨跖草(おうせきそう)と呼ばれ、下痢止め、
解熱などに用いる。 青い花が咲いている時期は
食用にもなる。
1996年(平成8年)3月28日発売の
390円普通切手の意匠になった。

花言葉の「なつかしい関係」は、
この植物の学名のもとになった伯父と甥のコメリンが
二人ともアムステルダム薬草園の
園長だったことにちなむともいわれ る。









タシロランが出てました・・・
けっこうレアな植物なのよ?


タシロラン  花言葉 『美しい人』
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明治39年長崎で
田代善太郎が発見したのでこの名が付いた
常緑樹林内に生える葉緑素を持たない腐生植物。
(落ち葉などの養分をもらって根に菌類を
共生させ菌類を介して養分を得る植物)

地下茎は浅く横に伸び楕円形の塊茎から花茎が出る。
全体に白黄色を帯びる
準絶滅危惧種

http://www.azami.sakura.ne.jp/yasou/w/tasiroran.htm







さすが、梅雨だけあって、かなりのキノコが出てますね~

しかし、気温が足りないのか、種類は少ない。
梅雨寒だから?


なぜかアカヤマドリの幼菌ばかり・・・
今年は当たり年か?

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でました、栃木県民のソウルフード!

チチタケです。 まだ幼菌ですね。

チタケともいいます・・・

栃木県のなまりで「チダケ」と発音しますが、
どうでもいい知識。



チチタケ(幼菌) 
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チチタケ(乳茸、Lactarius volemus (Fr.:Fr.) Fr.)は
ベニタケ目ベニタケ科チチタケ属チチタケ節のキノコ。
傷つくと、白い乳液が出るので「乳茸」
なぜか、栃木県民しか食べないキノコと言われている。
食べるというより、ソバやうどんのダシに使われる。
最近は、乱獲で数を減らし、山奥まで入った業者が
遭難、転落で死亡したり、隣県の福島まで押し入って、
迷惑をかけるなど、問題は後をたたない。









ヒロハチチタケも出てます・・・
同じチチタケ属なのに人気ない・・・味はほぼ一緒。

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キノコ採取禁止の看板!

これは良いですね~
ここら辺は、乱獲が多くて困っていたので・・・

もっと広範囲でもいいのよ?

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巨大なアカヤマドリタケ。

これ軽自動車のタイヤのホイールカバーくらいあるんじゃない?



アカヤマドリタケ
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そろそろ出てると思った・・・ 

みんな大好きタマゴタケ
これはちょっと古いですね・・・

今年は良い型に出会えるだろうか?

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すぐ近くに出てたヒメベニテングタケ。
特徴が雨で流されると、タマゴタケに似てますね・・・注意!

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オニイグチ属も出てきた・・・

変色するんですが、1本だけだったのでやめました。

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テングタケ。

倒れてますね~


テングタケ
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テングタケ(天狗茸、Amanita pantherina
(DC. : Fr.) Krombh.)は、ハラタケ目
テングタケ科テングタケ属のキノコである。
毒キノコ。

本種は有毒で、食べると下痢や嘔吐、
幻覚などの症状を引き起こし、最悪の場合、
意識不明に至ることもある。毒の成分はイボテン酸で、
うまみ成分でもある。また、この成分は
殺蝿作用もあり、同じ成分を含む
ベニテングタケよりも強い毒をもつ。
殺蝿作用からハエトリタケの別名が付いた。

ヒョウタケは種名pantherina「ヒョウの」に
由来するが、「瓢茸」と思っていた人が多く、
川村清一は信州で行った講演会で質疑応答の際、
「教科書のひょうたけとはどんな毒茸か。
ヒョウタンのような形なのか」と問われた
思い出を『原色日本菌類図鑑』に記している。
日本で最も知名度の高い毒キノコであるが、
誤食による中毒は発生している。








他にもいろいろ出てます・・・


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美味しそうなヤマドリタケモドキ・・・
ここまでくると虫食いが酷いかな?

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なんか臭うと思ったら・・・こいつか・・・
毎年、同じ場所で見るな~


アカカバイロタケ
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本種は老成や乾燥によって
干しニシンに似た悪臭を放つ。
ヒダは傷つくと褐色に素早く変色。
食べられません。









白いけど・・・これクロハツなんですね~

切断したら、赤くなってから黒く変色。

何て呼べばいいのかしら?

シロクロハツ??




クロハツ 
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クロハツ(黒初、Russula nigricans(Bull.)Fr.)は
ベニタケ目ベニタケ科ベニタケ属
クロハツ節に属するキノコの一種。
日本に産する類似種としては、ニセクロハツ
クロハツモドキ・コゲイロハツタケおよび
シロクロハツが知られているが、
このうちシロクロハツについては、
日本産の標本に基づく詳細な
報告はまだなされていない


致死性の猛毒を有するニセクロハツに酷似するため、
同定には細心の注意を払う必要がある。
クロハツは
古くから食用菌として親しまれていたが、
近年の図鑑には有毒と分類しているものもあり、
ニセクロハツとの判別が困難なことからも食用は推奨されない

クロハツは、子実体を傷つけると傷口がまず赤く変色し
その後で徐々に黒変するのに対し、ニセクロハツでは
赤く変色したままで留まり、黒色にはならない点で
区別されるが、この変色性の強さや速さは、
子実体の生長段階の違いや発生環境の
条件などによって影響されるため、
変色性のみによって両者をはっきり
区別することは、しばしば難しい。

ニセクロハツ(猛毒)について。

擬人化図鑑
http://toolate.s7.coreserver.jp/personification/#russula_subnigricans






あった!

こいつを探してた。

キノコの上に生えるキノコです。

ヤグラタケっていうんですが・・・
土台のキノコ(たぶんベニタケ科)が朽ちて、
本種だけになってますね~
なかなか綺麗な状態の見つからないんです・・・

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こちらは幼菌?

下の寄生されたほうのキノコが朽ちてますね~
今年は雨が多いから、腐るの早いな・・

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こっちは老菌ですね~
もうこれ地面から生えてるようにしか見えん^^;

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よく探しましたが、綺麗な形のは無かったですね・・・

前に撮った画像ですが、こんな感じのキノコです^^




ヤグラタケ
ヤグラタケ18y
キノコに寄生するキノコ
ヤグラタケ(櫓茸、学名 Nyctalis lycoperdoides
= Asterophora lycoperdoides)は、シメジ科ヤグラタケ属に
属するキノコの一種。他のキノコの上に生える、
小型の白いキノコである。北半球一帯に広く分布し、
日本でも普通にみられる。
世代により異なる2つの学名を持ち、属名はそれぞれ
ギリシャ語の「夜」「星を載せた」に、種小名は
かさの肉が粉塊状に変化する姿が、
ホコリタケ属(Lycoperdon)を思わせる点に由来する。

初夏から秋にかけて、クロハツやクロハツモドキなどの、
ベニタケ科に属する他のキノコの子実体上に群生する


Nyctalis はギリシア語起源で「夜」の意であり、
Asterophora は「星を載せた」の意味を持つ。
腐敗しかけて黒っぽく変色した宿主の子実体上に、
白っぽいかさを持ったヤグラタケが点々と発生した状態を、
「夜空」あるいは「星空」になぞらえたものと思われる。










そんなワケで、キノコ散策でした^^

まだまだ梅雨空ですね~
傘が手放せない週間になりそうです。

それではここらへんで~ (* ̄▽ ̄)ノ

DSC_5202_00001かい



[ 2020/07/05 19:58 ] ドール写真・その他 | TB(0) | CM(2)

キノコ三昧!

今年は梅雨らしい梅雨といえそうで、なんだか連日連日雨ばかりという気がします。

埼玉も予報では夕方までは曇りとなっていたのに昼前から既に本降り状態で「今年は特に天気予報が全然当たらないよね・・」と
ぼやいてしまいそうです。
こうしたジメジメとした天候が続くと山のキノコの生育も順調のようでなによりですし、既に毒キノコも含めてこんなにたくさんのキノコが
うじゃうじゃとあちことで生えているものなのですね~
「キノコの採取禁止」の看板がきちんと表示されているのはたいへんいいことですけど、それでも採取する人たちが後を絶たないのは残念ですし、
そうした人たちこそ毒キノコに当たるという天罰が下って欲しいものです・・

キノコに寄生するキノコという種も存在するのですね!

これはかなり驚きました!

雨でモヤモヤした気分の時は冒頭の白魔理沙の清純さに癒されそうですし、あの清楚な雰囲気は普段の野生児とはエライ違いがありそうですね~♪
[ 2020/07/05 20:32 ] [ 編集 ]

Re: キノコ三昧!

ぬくぬく先生、こんにちは^^

今年は雨が多いですね~
雨が多すぎてキノコが溶けてしまう(笑)

キノコの採取禁止の看板は良い対策ですが、
栃木県民は基本的に自己中なので心配ですわ・・
来週あたりが前半期ピークかも?

白魔理ちゃんは、天真爛漫なイメージで撮ってます^^
ちょっと大人になった魔理ちゃんという感じですかね?
胸が大きい魔理沙なんて許さ~ん!という病んだファンはさておき(笑)
[ 2020/07/06 19:04 ] [ 編集 ]

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