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安定と治安が戻りつつあるシリア

安定と治安が戻りつつあるシリア
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プーチンのロシアと、トランプのシリア撤退の決断がもたらした平和。
少しずつですが、市民の生活に改善がみられるシリア。
しかし、シリアが平和になる事に猛反対してる人々が・・・

続きを読む・・・ ↓ ↓




平和に反対する人々・・・

それは、米議会のバカ共と、米国でリベラルとか左翼とかいわれてる
自称、平和主義者(笑)の人々。
先導しているのは、ジョージ・ソロスや米民主党などかな?

結局、右ルートで洗脳されるか、
左ルートで洗脳されるかの違いしかない。 


「分断して支配せよ」 が支配者の基本。

特に左翼は、正義感や、悪への憎しみといった
強い感情を利用されている
のを気づいていないので厄介だ。

日本でも、同様の現象がおきている。
安倍憎しで、冷静な分析を怠ると、まずいことになる。

おそらくだが、安倍は増税に反対だ。
財政黒字は危険すぎる・・・もう自分の代で終わらせたい。
グローバル勢力にも反対。
官僚支配にも反対。
政府主導の政治に戻したい。
でも逆のことばかりやらされている。
安倍は財界には逆らえない。

野党が政権とっても官僚主導の政治に戻ってしまうので頼りない。
クソ真面目な優等生では、ヤクザ官僚や軍産とやり合えまい・・・

今の政策が、経産省の策略だということはわかっている。
そして、日本を売り渡すバイヤーが竹中平蔵などの売国奴。
ここらへんの情報をリークしたのは三橋貴明とか、そこらへんの筋だろうか?

何とか外務省(軍産)だけは鎮圧できた。 トランプのおかげで。

安倍は、軍産ではなく、トランプについた。
なので、軍産との板ばさみにあっている。

森友問題なども、マスコミが話を大きくして、安倍下ろしに利用した。
結果、被害をこうむったのは籠池夫婦

安倍に近い人物の失態を拾い上げては、
政権に結びつけ、左翼に燃料を与えた。
こういった悲劇の展開に、左翼はヒートアップした(笑)

こういうやり方、これが左ルートなんです。
右と左で争わせるためだ。

自分から喜んで洗脳されにいってるのがネット右翼。
自分は洗脳されていないと思ってる洗脳された人々が左翼。

たいした違いはないですね?





安定と治安が戻りつつあるシリア
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http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i50732

複数のニュースサイトやSNSが、普段目にすることのないシリア大統領府内でのアサド大統領の生活ぶりを公開しました。

この動画クリップは、シリア国内外の様々なメディア・テレビ局とのインタビューに向けて、アサド大統領が準備を整える様子を収録したものです。

この動画ではさらに、シリア・ダマスカスを訪問した各国の閣僚や代表団とアサド大統領との会談の一部が収録されています。

多数のメディアがシリア大統領府内に殺到し、アサド大統領とのインタビュー待ちのために予約をとり、また各国代表団がシリア大統領府の入り口に長蛇の列を作っていること、またサウジアラビアがシリアに対しアラブ連盟への復帰を認めたことなどは全て、シリアで安定と治安が確立しつつあることを物語っています。

この動画の中でも特に興味深いのは、あるジャーナリストがアサド大統領に対し、“歴史は、あなたから何を学び取ると思われるか”と問いかけたところ、アサド大統領は“国家を救うためにテロリストと戦った人物だ、ということを歴史は記録してほしい。だが、これは大統領としての私の責務の1つだった”と答えている場面です。

この動画では、青空(意味するものは平和)、アサド大統領に面会する元気溢れる殉教者の遺児の学童たち、彼らに希望あふれる精神が吹き込まれていること、そしてシリアに人々の暮らしが戻ってきていることが見て取れます

さらに、シリア軍兵士や同盟国の軍関係者とのアサド大統領の会談、彼らの士気の高さ、様々な集団の前でのシリア国歌斉唱なども出てきます。また、アサド大統領自身による戦場視察やシリア国内の廃墟の視察、同国民と喜びと悲しみを分かち合っている様子、アサド大統領が近年の戦争で人々とともに、困難や苦境をともにしてきたことを示しています。

シリア軍の最終的な勝利の確定により、アラブ民族のアプローチに大きな変化が起こり、彼らはシリアとの外交関係の再開に向けた大々的な努力の方向に動いています。





マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-fb0d.html

2019年1月 4日 (金)


シリア戦況報告 - 軍が北東領域を奪還 - 政治的孤立の終わり
Syria Sitrep - Army To Regain Northeastern Territory - Political Isolation Ends


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Moon of Alabama
2018年12月28日

シリアから撤退するというトランプ大統領決定の余波は予想通りに進展している。

トランプは、シリアからのアメリカ部隊の早い撤退を発表した。

後に彼は、北東シリアでアメリカが占領している地域を、トルコへの引き継ぎを可能にする制御された過程について話した。

その計画は、おそらくジョン・ボルトン国家安全保障担当補佐官が言い出したものだろうが、全く非現実的だ。多くの強力な勢力が抵抗するだろう、このような広範囲の占領はトルコの利益にならない。それでも、トルコのエルドアン大統領はアメリカが訓練し装備させたクルド人民防衛隊軍隊の解体を促進するため、トルコ侵略という恫喝を使うだろう。

今朝シリア・アラブ軍(赤)は、ユーフラテスの西、マンビジに入ったと発表した。トルコに支援された軍隊(緑)とアメリカに支援されたクルド人民防衛隊(黄色)間の境界線に位置を確保した。

シリア国旗がマンビジで掲げられた。この動きは、アメリカ部隊と、その代理クルド軍隊が自発的に区域から撤退した後のものだ。

マンビジはトルコ軍と、その聖戦代理軍に脅やかされていた。トルコの猛攻を防ぐため、アメリカ軍と協力した地元武装集団はシリア軍に引き継ぐよう求めたのだ。このパターンは他のところでも繰り返されるだろう。

 アメリカが占領していた北東州のハサカとカミシリをシリア政府軍が引き継ぐよう交渉するため、クルド代表団が現在ロシアにいる。クルド人は、シリア政府が彼らの軍隊維持を認める一定の自治を望んでいる。だがダマスカスも誰も、決してそれには同意するまい。シリアには唯一の軍隊、シリア・アラブ軍が存在することになる。だが若干のクルド人部隊が、その中に統合されることは可能だろう。

トルコ代表団も同じくモスクワにおり、明日エルドアンも訪問するだろう。ロシアはトルコに、シリアの北東、あるいはその一部さえとらせるというアメリカ計画に反対意見を述べた。エルドアンのそのような動きに対しては、ロシアからも、イランからも支持を得られまい。さらに彼は、トルコが現在占拠しているシリアの他の地域からも撤退するよう強く求められるだろう。

アメリカ軍は、当面、イスラム国残滓に対する戦いが継続しているユーフラテス付近の占領は続けるだろう。彼らはそう長くは留まるまい。トランプは、軍の願望に反対して、完全にシリアから撤退するよう成功裏に主張した。この動きに反対して議論する人々が、イスラム国の台頭を促進した同じ人々なのは偶然の一致ではない。マティス国防長官がこの問題に関して辞任した後、撤退を延期する軍による更なる努力は多分徒労だろう。

シリアから撤退に対処するため、アメリカ軍はイラクに新基地を2つ設置した。これらはレバントとイラン間の行き来を阻止するよう設計された陣地だ。アメリカがこの基地を長い間占拠することはありそうもない。既にイラク議会は再びイラクからの全てのアメリカ軍を拒否しようと動いている。

軍事行動はシリアを重要なアラブ国家として再確立する新たな政治的動きと同期する。

昨日アラブ首長国連邦はダマスカス大使館を再開した。バーレーンが次に続くだろう。クウェートは1月に大使館を再開するだろう。オマーンは決してダマスカス大使館を閉じなかった。トルコと同盟している湾岸国カタールと、サウジアラビアも間もなくシリアとの関係の復活を発表するだろう。対シリア戦争が始まる前、UAEと他の湾岸諸国はシリアでいくつか大きな投資プロジェクトの資金供給をしていた。これらは復活し、シリア経済建て直しに役立つだろう。エジプトは湾岸スポンサーの動きに続くことが予想される。

UAEの動きの背後にあるのは、トルコの新オスマン帝国という野心に対処する戦略だ。シリアは(再び)アラビア全体をトルコ略奪者から守る防波堤として見なされている。トルコによる、シリアの更なる部分を占領しようとするいかなる試みも、湾岸諸国が、あるいはエジプト軍さえ抵抗するという信号を送るだろう。エジプトはロシアと共に、クルド人とシリア政府の間を調停している。

このアラブの動きは、シリアに対するイランの影響力に対する対抗の動きと見られる。だが、これは失敗するだろう。シリアはイランの介入によって、全面攻撃から救出されたのだ。軍隊をシリアに派兵するようロシアを説得したのはイランのスレイマニ大将だった。湾岸アラブ諸国がシリアを潰そうとして、更に多くを使っている間、シリア政府を支えるために何十億も使ったのはイランだった。シリアは、敵が誰なのか、実際の友人が誰なのかを決して忘れるまい

ダマスカスとアラブ諸国間の航空交通が復活しつつある。先週チュニジアとの関係が復活した。1月、バーレーン国営航空会社ガルフ・エアが再びダマスカス便を提供するだろう。2012年にシリアを追い出したアラブ連盟は、再度招請するだろう。シリアは大きな代償と引き換えに、申し出を受け入れるだろう。

12月26日のシリア軍に対するイスラエル空襲は、ほぼ失敗した。イスラエル戦闘機はレバノン空域から、およそ16発の遠隔爆弾を発射した。彼らは湾岸からヨーロッパに向かう2機の商用航空機の背後に臆病に隠れた。これで、シリアの航空防衛が、直接イスラエル戦闘機を攻撃するのを不可能にした。イスラエルの砲弾の大部分がシリアの短距離航空防衛によって破壊された。シリア・ミサイルがイスラエルに発射された。これは発表された通り新交戦規則が制定されたことの確認だった。対シリア攻撃は、対イスラエル直接攻撃によって反撃されるだろう。ミサイル攻撃はイスラエル攻撃を終わらせた。

イスラエルは他の国々と同様、シリアに対する、それ以上のいかなる攻撃も徒労であることを知るばかりで、効果的報復を招くだけだ。シリアに対する戦争は、まだ終わっていないが衰えつつある。シリアの政治的孤立は終わった。それを継続することを強く主張する人々は結局負けるだろう。


記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2018/12/syria-sitrep-army-to-regain-northeastern-territory-political-isolation-ends.html

[ 2019/01/05 23:19 ] 未分類・ニュース等 | TB(0) | CM(-)

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