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【散策】 冬のキノコの森2018

来週は、旅行に行ってきますので、
ちょっとだけブログの更新が止まります^^;

※画像クリックで拡大
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たぶん、あっちでドール遊びとかはできなそうなので、撮影はしてきません。
あと、会社の同僚にお土産買ってくるの、めんどくさいよね・・・(ヽ´ω`)悪しき風習や。
というわけで、久しぶりの散策です^^

続きを見る・・・ ↓ ↓



『拝啓:月日がたつのは早いものですね・・・

ルリ店長をお迎えしてもうすぐ1年になります。

秋葉原でボークスのレジが壊れて皆が迷惑したのは良い(良くない)思い出ですね。

さらにボークスが、ルリ店長はDDマリコ先生の友人(同期)だとリークしてしまったため、

ルリ店長の年齢がバレたのは、某の陰謀だったのでしょうか?

あと、マリコ先生にコスプレ趣味を教えた元凶の人というのも公式設定でしたね?

そもそも店長の発売が遅れた原因も、某が著作権管理で問題があったからでしたね?

この企業はルリ店長に恨みでもあるのでしょうか?

あれから1年・・・リアルの世界ならば 公式26歳の店長が、

今年の12月で27歳の店長になってしまうわぁなにをするぁwせdrftgyふじこlp



【去年のお迎え記事】
http://kado777.blog84.fc2.com/blog-entry-1094.html

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というか、店長・・・ 
ずっとチャイナ服ですけど、季節的にどうなんですかね・・寒そう?
室内だからOK? チャイナドレスに合う上着とか無いかしら?



※設定から720p以上で高画質








というわけで、野外に来ております(笑)

別に、探すのは冬虫夏草とか、地下生菌でもいいのですが、
装備と知識が乏しいのと、
あと何となく、アレが出ている気がしたので・・・

キノコの発生を知る手段として、
時折、ニュータイプのような勘が働くと達人は言うのです(笑)

「あ・・・そろそろ出てる時期かな?」 とか、そんな感じだそうです^^


住宅地のど真ん中の公園にこの看板!

こんな所にまで菌糸が!? ナウシカかよ!

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今年は、キノコの当たり年だったので、
普段、見かけない場所でも、たくさんキノコが出てたみたい・・

特に、カエンタケはね~ 猛毒だからね~
ペットが被害にあったという噂話もあるみたいですし・・・

犬猫はね・・・ 怪我したらそこを舐めるわけですから危険ですね・・・
飼い主が、カエンタケの危険性を知識としてもっていると良いかもしれません。

僕も、今年はカエンタケをいくつも見ましたが、散歩コースなどでは通報案件ですね^^;
子供や動物は説明してもわからないので・・・ 

騒ぎすぎるのも問題ですが・・・来年もご注意ください。


というか、こんな禍々しいもの、
普通は触ろうとは思いませんが


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実は、キノコ散策を始めた初期のころ、カエンタケの老菌と思われる物体を拾った記憶が・・・
乾燥していれば、手はかぶれないのですが・・・ 匂いをかいだりした覚えが・・・
キノコには、かじって味で識別する方法もあるのですが、
カエンタケでやってはいけません(死)
今思えば、あの時、かじらなくて正解だったなと・・・(笑) 
ゾっとしません?




午前中の公園は、ジョギングやサッカー少年の部活で賑わってました^^

寒くなってきました・・・ 昼間でも、指先が冷たい時期になりました・・・

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やはりアレが出てました

エノキタケですね~ 冬のキノコです^^


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特徴的なキノコです・・・ スーパーで売ってるのと、全然違うのが面白いですね^^

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去年と同じ場所ですね・・・ いつまで出続けてくれるかしら?

エノキタケの菌糸は、わりと大食らいで、木材の分解が早いらしい?
次の年には、別の木に取り付いていたりする、ちゃっかりものなんですね~

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広場のど真ん中になぜかスギタケ属が・・・ 芝生の下に朽木があるのかしら

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落ち葉で道が見えなくなってる・・・

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ハチ用のトラップです・・・

今年は、暖冬が続いたので、要注意ですね・・・
去年は、かなり寒かったのに、スズメバチに襲われましたので^^;

あまり深入りしないで、散歩道コースを歩きます。

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椿が咲いてます・・・ 

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今年は、伐採された木々が多いですね・・・
弱った木は危ないので伐採されます。
来年の秋には、キノコの苗床になってると思います^^

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特に危険なのが、ブナの木ですね・・・

普通の木は、バキバキバキ! って音を立てて倒れますが、

ブナは、音もなく突然ドスンと倒れます・・

山でソロキャンプなんかしてる人は、要注意です・・・ 
場所を間違えると潰されて死にます。




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紅葉も、まだ綺麗なのが残ってますね~

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ブナ、コナラ林のエリア・・・ 
不思議と、エノキタケは、ブナやコナラには出にくいようです・・・
たまにコナラにも出てますが・・・
むしろヤナギとかシラカシとかケヤキとか、都会派(笑)な木に出やすいですね^^

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こちらに出ていたのは・・・ ヒラタケか~


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なかなかのビッグサイズ!

大人の手のひらくらいあります・・・ 野生ものは美味いらしいね?

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霊夢さん! 食料ゲットですよ!




ヒラタケ
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ヒラタケ(平茸、学名 Pleurotus ostreatus)は
ヒラタケ科ヒラタケ属の食用キノコ。別名カンタケ。
本種は味にも香りにも癖がなく、汁物、鍋物、炊き込みご飯、天ぷら、
うどんなど、さまざまな料理に利用でき、また加工食品にも用いられる
栽培品は全国的に流通しており、長野県産は「信州しめじ」の名前でも流通している。
ただしブナシメジの流通量拡大におされ流通及び生産量は減少している。
古くから親しまれた食用菌であり、平安時代中期には食用にされていた。
藤原実資『小右記』には、遊興の際の食物の一つとして「平茸一折樻」が
記録されているほか、「近来往々食茸有死者、永禁断食平茸、戒家中上下」と、
毒キノコによる死亡事故の多発を理由に家中にヒラタケを食べることを
禁じる旨が記されている
[1]。また、『今昔物語集』には、
受領の藤原陳忠が谷底に落ちたついでにヒラタケを採ったという
巻二十八「信濃守藤原陳忠落入御坂語」をはじめ、ヒラタケの登場する
説話が複数存在する
。『梁塵秘抄』巻第二にも、
「聖の好むもの、比良の山をこそ尋ぬなれ、弟子遣りて、松茸、平茸、滑薄、…」
という歌があり、マツタケやエノキタケと並んでヒラタケが挙げられている。
よく似た毒キノコにツキヨタケがある。ツキヨタケに関しては
毎年食中毒者が出ており注意を要する。見分け方は、
ツキヨタケは柄を裂くと黒色のシミが確認できる[3]が、
ヒラタケにはない点である。
『今昔物語集』巻二十八「金峯山別当食毒茸不酔語」にも、
ヒラタケと偽ってツキヨタケの汁物でもてなす毒殺未遂の説話が記載されている。







山に行けば、ムキタケくらいは見つかりそうですが・・・ 
めんどくさいし、今年はハチやヒルがまだ多いのです・・暖冬?

これから一気に寒くなるので、どうなるかな・・・
せめて1月までは様子見かな~
雪に埋もれた状態のキノコを撮ってみたいのですよ^^



まだ、皇帝ダリアが咲いてますね^^

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こうして見ると、夏の花みたく見える不思議・・・
逆に、マフラーしてると違和感あるん?

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今年は、サザンカもよく花をつけてますね・・・

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サザンカ  花言葉  『困難に打ち克つ』  『ひたむきさ』
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寒い晩秋~冬まで花をつけているので『ひたむきさ』などの花言葉。
花が丸ごと落ちるのがツバキ、花がばらばらになるのがサザンカ
これらの植物には、猛毒毛虫 『チャドクガ』 がつく事があるので、注意。
猛毒針に触れると、深刻な皮膚炎を起こす。
この毒針毛は、風に乗って飛散する
風で飛んできた毒毛が付着したり吸い込んだりする危険もある。
毒蛾の毛虫1匹にある毒針毛は50万本から600万本
ヒスタミン等の複合毒でアナフィラキシーショックを起こす可能性もある。
ハチ毒のような劇症性は少ないものの、かゆみが長期(長くて半年近く)にわたり厄介な毒。
毒針毛は非常に細かく、長袖でも夏服などは繊維のすきまから入り込む
またハチの毒などと違って幼虫自身の生死に関わらず発症するので、
幼虫の脱皮殻や、殺虫剤散布後の死骸にも注意が必要である。
見かけたら、触れずに駆除すべきで、万が一さされたら、
セロハンテープやガムテープでやさしく毛を取り、病院で見てもらうのが良い。
また、花をたくさんつけ、晩秋に咲いているので、
秋に凶暴化したスズメバチなどが寄ってくる事もある。
チャドクガを退治してくれる天敵はスズメバチでもある。







冬は毒キノコが無いなんて言いますが、あるんです・・・

ニガクリタケ(笑) こいつら年中生えてるので^^;

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別の公園・・・・

こういう日陰の朽木にでるんですよ・・・エノキタケは!

これはシラカシの廃材かな?

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おわかりいただけるだろうか?

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これはいいサイズ! 

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これぞエノキタケって感じですね(笑)

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エノキタケ
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代表的な冬のキノコ。 別名はユキノシタ、フユナメコなど。
エノキ、カキ、コナラ、クワ、ポプラ、ヤナギ、ニセアカシアなどの
広葉樹の枯れ木や切り株に寄生する木材腐朽菌。
スーパーなどで売っている、細いエノキと違い、野生では巨大
傘は湿時に滑りがあり、ひだは大きめで、白~クリーム色。
柄はビロード状で、下にいくにつれて黒褐色になっている。
晩秋~早春という、寒い時期に発生する
乾燥時でも、仮死状態で持ちこたえ、雨や雪で成長する。
極めて優秀な食菌で、売っているものとは比較にならないほど美味しい。
毒キノコの少ない冬に発生するので、古来から貴重な食菌とされてきた。
溶血作用があるフラムトキシンという毒があるので、必ず加熱してから食べること。
非常に稀だが、フラムトキシンには、
アレルギーによるアナフィラキシーショックが確認されている。
お勧めは汁物、鍋物など。







そんなわけで、冬の散策でした^^
今年のキノコおさめはエノキでしたね(笑)

それではここら辺で~(`・ω・´)ノ


お気をつけて・・

ルリ店長って実は27歳だったのですね・・(汗)

確かにあの素晴らしい大人のお色気はそのくらいの年齢で無いと醸し出せないのかもしれないですし、ルリ店長と全く同じ衣裳を
東方の紫様が着たとしたらどんな感じになるのかそれはそれで興味津々であつたりもします。

今年の夏は暑くて雨が多くて秋が比較的長いという事で山のキノコたちも豊作なのかもしれないですね。

カエンタケ付近の魔理沙が何となく地霊殿っぽい雰囲気を感じたものですけど、今回の写真にグリフォンのこいしちゃんもあったのは
とても嬉しいものがありました!
キノコと霊夢さんの写真もかわいいですけど、ダリアと霊夢さんの写真はどうみても夏の雰囲気ですね~

今週から旅行との事ですけど、どうかお気をつけて楽しんで頂きたいと思いますし無事のお戻りをご祈念させて頂きます。
こういう場合、霊夢さんや魔理沙はミータンと共に家でお留守番なのですね。
霊夢さんもお土産を楽しみにされているのかもしれないですね。
[ 2018/12/09 18:38 ] [ 編集 ]

Re: お気をつけて・・

ぬくぬく先生、こんばんは^^

ルリ店長・・・
26歳でコスプレ趣味というギリギリの設定がツボですね(笑)
もっといろんな服着せたいのですが、チャイナばっかりですね^^;

そろそろ旅行の準備をせねば・・・
団体行動なので、ドール無理っぽいです^^;
霊夢さんたちはお留守番ですね~
お土産は煎餅でいいかな(笑)

[ 2018/12/10 21:49 ] [ 編集 ]

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