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【小雪】 短日長夜と乙女の皇帝

はい、風が冷たくなってきましたね~
メタセコイアの木が紅葉しております^^

※画像クリックで拡大
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11月ですね~ 二十四節気の言葉は 『小雪』
さらに小雪の七十二候『朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)』 となります。

というわけで、山の紅葉は散ってしまったようですね・・・
公園の方も・・・何も無さそうですが、散歩はしてきました^^

続きを読む・・・ ↓ ↓



最近、霊夢さんばっかり撮ってますね~

魔理沙は、お留守番が多いです・・・^^;

まあ、東方イベントでも、霊夢オンリーなんてものもあるらしいので・・・
ちなみにレイマリオンリーもあるのでご安心を!
あと、レイマリはレズじゃねえから! レイマリは聖域!OK?


【小春小径 霊夢中心、同人即売会 2019】
http://project-d.biz/reimu/

霊夢オンリー2019AA





というわけで、魔理沙も冬着です^^

なんだかんだで、うちの可愛い担当なので・・・・

漫画、書籍では隠しきれてない育ちの良さがにじみ出てて笑えます・・・

すなわち魔理沙は乙女!


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今回は、マフラーの先端を結んでみました・・・
ゆったりした感じに^^ わかります?

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霊夢さんもJK制服のままなので、いつのも服に戻ってもらいます・・・

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着替え中に盗撮! お許しください!(パシャッ)

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なんか怒ってるように見える不思議(笑)

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公園では、メタセコイアの木が紅葉してました^^

メタセコは紅葉する時期が遅いのですね・・・ 
関東では、11月中旬からです。


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生きた化石 メタセコイア  花言葉  『平和』『楽しい思い出』
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メタセコイア(学名: Metasequoia glyptostroboides)は、
ヒノキ科(またはスギ科)メタセコイア属の落葉樹。
1属1種。和名はアケボノスギ[2](曙杉)、イチイヒノキ。
和名のアケボノスギは、英名 dawn redwood
(または、学名 Metasequoia)を訳したもの(ただし、
化石種と現生種を別種とする学説もある[要出典])。
後述のように、日本を含む北半球で化石として発見されるのみで、
絶滅した植物と考えられていたが、1945年に
中国四川省(現在の湖北省利川市)
で現存していることが確認された。






今年もメタセコ・・・ 毎年、似たような構図になってしまうのは仕方ないよね?

フレアとゴーストが良い感じに発生して、なんだか最強に見える!(適当)


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公園を散歩してきました・・・

今年は、晩秋でも暖かい日が多く、霜がほとんど降ってないので、草花が元気ですね~
落葉樹も、まだ葉っぱが多く残ってます。

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変な形の葉っぱ(笑)

どうやら、梶の木のようです・・・まだ若木ですね?


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カジノキ  (花言葉が存在しない?)
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カジノキ(梶の木、学名:Broussonetia papyrifera)は、
クワ科コウゾ属の落葉高木。
単にカジ(梶)またはコウ(構)とも呼ばれる。
七夕と非常に関係が深い植物。 七夕では、笹の枝に、
願い事を書いた短冊を飾るが、本来は、カジの葉に書いた
葉の表面がザラザラしているので、筆で書きやすいという。
平安時代の「後拾遺和歌集」には、七夕の記述が残っている。
『あまのがは とわたるふねの かぢのは(梶の葉)に 
おもふことをも かきつくるかな』

などと、天の川を渡る船と、梶の葉をかけている。
カジノキは神道では神聖な樹木のひとつであり、
諏訪神社などの神紋や日本の家紋である
梶紋の紋様としても描かれている。
古代から神に捧げる神木として尊ばれていた為、
神社の境内などに多く植えられ、
主として神事に用い供え物の敷物に使われた。
これほど多くの由来をもつ植物だが、
なぜか花言葉が存在しない
煙などにも強い植物であるため、
中国では工場や鉱山の緑化に用いられる。







ちょっと、公園を離れて、住宅地の方まで散歩してみた・・・

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くっそ長い信号待ちをしていたら赤い物体が・・・・

道路わきのアスファルトの隙間からなんか生えてます(笑)

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ケイトウの仲間ですね~ 真っ赤に紅葉してます・・・
種類はわかりません・・・
調べてみたら、セロシアカリペかドラゴンズブレスあたりかなと?
名前がかっこよよすぎぃ!






ケイトウ  花言葉  『おしゃれ』  『気取り』  『風変わり』
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ケイトウ(鶏頭、学名:Celosia argentea)は
ヒユ科の一年生植物。
学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来。
花と葉はアフリカと東南アジアで食用とされている[2]。
日本でも食用植物として栽培されていた時期がある。
朝鮮では穂粒を豚の餌にしている。
根や茎は干した後にいぶしてネズミ除けに用いられる。
日本では江戸時代に狩野派の画家狩野永徳が鶏頭を描いている。





ちょっと道路沿いを歩いてみた・・・

ここは近くに園芸の直売所があるので、
こういう場所は、庭に面白いものを植えてる農家さんが多いのです^^


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高い塀を越えて顔を出していたのは・・・ 皇帝ダリア!


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見事ですね~

今年は、穏やかな気候で、があまり降ってないので、立派に育ったようです・・・

この時期、けっこういろんな場所で見かけます・・・ ダリアブームなの?

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しっかり手入れされてますね^^

根が凍るとアウトらしいので、関東では越冬が重要なポイントになります。

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気がつけば、もう夕暮れでした・・・

11月は 短日 

日が落ちるのが早いですね~

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ダリアは、なんというか・・・  鮮やかで、アダルトな感じなんですが、
皇帝ダリアは、くそ大きいくせに、花はピンクで、可愛らしいんですね~
花言葉もそんな感じです^^

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皇帝ダリア  花言葉  『乙女の真心』  『乙女の純潔』
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立ち木ダリアとも言われる。 ダリア属。
短日植物であり、昼が短く、夜が長い晩秋に花を咲かせる
メキシコ、中米、コロンビアの原産。日本では学名を訳した「皇帝ダリア」
非常に大きくなる品種で、2~5メートル。 最大で10メートル近くにもなる。
高地・山地の植物で、標高1,500-1,700メートルの所に生育する。
塊根を有する多年草。
一日の日長が一定時間(限界日長)より短くならないと
反応が起きないことを短日性といい、花芽の形成が
短日性である植物のこと。

( 正しくは、短日植物とは、連続した暗期が一定時間(限界暗期)より
長くなると花芽が形成される植物のことである。)
例としてアサガオ、キク、オナモミ、コスモスなどが挙げられる。
大きな株立ちとは対照的に、ピンク色の親しみのある花を咲かすので、
花言葉は、乙女チックなものが多い
晩秋に咲くので、関東より北部では、霜が降って枯れるまでの、
ごく短い時間しか楽しめない。
葉は、グアテマラのケクチ族の人々が補助食にしていた。
ダリア属の植物は茎の中に水を蓄える性質があるため、
アステカ人は水の杖を意味する「acocotli」と呼び、
狩猟のために山中を歩く際の水の補給源として利用した。








そんなわけで、とぼとぼと駐車場まで歩いていたら・・・ 変な赤い実が・・・



こ・・・ これは!(戦慄)


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カラスウリだ・・・  

せっかく、皇帝ダリアで綺麗にオチをつけようかと思っていたのに・・・

ともかく、見つけてしまったのでレビューします(笑)



ちなみに、カラスウリの花は、夏の夜にしか咲きません・・・

※画像は、ウィキから転載。
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カラスウリ  花言葉  『男嫌い』
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カラスウリ(烏瓜、Trichosanthes cucumeroides)は
ウリ科の植物カラスウリ属で、つる性の多年草。
朱色の果実と、夜間だけ開く花で知られる。
晩秋に、鳥や虫にも、まったく相手にされず、
最後まで何にも食われる事なく落ちる実。

「カラスが食べ残した」とか「カラスも食わない」という意味で、
カラスウリという名前。
特筆すべきは、その味で、とにかく苦くて不味い。
珍味好きには有名で、まだ青い実のうちは、サラダや漬物にして食べられる。
しかし、食った人のほとんどが「無理して食べるほどでもない」
などとコメントしている。

そして、赤く熟してしまうと、さらに苦味と不味さが濃縮される。
中身は甘味があるが、後からじんわりと苦味が来る。
皮の部分は、ただただ苦いだけだ。
これを煮詰めてジャムにした強者がいたらしいが、青臭さと、
キュウリのヘタを1000倍くらい不味くした味と、
あのセンブリ茶をもしのぐ苦さで、舌が数時間ほど痺れたという。
食道が痙攣し、酷い臭いに、甘みを遥かに凌駕する刺激には、
まさに吐き気を催す邪悪といえよう。
決して煮詰めてはならない。
種子は面白い形をしており、打ち出の小槌に似ているので、
財布に入れておくと、ご利益があるという縁起話がある。
中国では医薬原料として活用されており、
果実・種子・塊根ともに生薬として利用されている。
かつては日本でも、しもやけの薬に使われていた。
ヤサイカラスウリという名前の食用のカラスウリも存在する。
花言葉が『男嫌い』なので、同姓に贈ると、
レズと勘違いされるので注意しよう。







そんなわけで、晩秋の面白植物の話になってしまった・・・
モミジは十分楽しんだので、次回はイチョウの木でも探してみますか^^

それではここら辺で~  (´・ω・`)ノ


メタセコイアが美しいですね!

魔理沙は実家を飛び出した勘当娘という設定もあるようですけど、実家がもしかしたら幻想郷内屈指のお金持ちで、
魔理沙の口調の悪さとは対照的に案外中身はお嬢様なのかもしれないですね。
ちなみに霊夢さんは私の脳内妄想では、紫様が次期巫女候補として外界からさらってきた女の子という事でもありますので、
案外と霊夢さん自身の元々の育ちはいいのかもしれないです・・

霊夢さんのお着替えタイムはとても素晴らしいですけど、確かに見方によってはこちらをキリッ!と睨んでいるようにも感じられますし、
ドールというものは不思議な力を持っているのは間違いないと思います。

メタセコイアの木の紅葉はとても幻想的で美しいです!
さいたま新都心でも似たような木を見かけますので、もしかしたらあれもメタセコイアなのかもしれないです。
そしてメタセコイアで佇む霊夢さんの美しさは格別だと思いますけど、
まもなく冬突入ということで「紅葉と巫女さん」が見られなくなるのもさびしいものがありそうです。

カラスウリの実は実は不味いのですね~!

花言葉が男嫌いというのも面白い話だと思いますし、東方の文ちゃんも案外もしかしたら男よりも女の子の方がお好きなのかもしれないですし、
二次創作ではよく椛との百合が描かれているのが印象的でもあります。
[ 2018/11/27 11:33 ] [ 編集 ]

Re: メタセコイアが美しいですね!

ぬくぬく先生、こんにちは^^

個人的に東方茨歌仙の魔理沙が乙女すぎてやばいです^^
あの魔理沙の髪型に近いドールウィッグ探してるんですが・・・無い(笑)

お着替えのポーズは難しいですね・・・
脱いでるのか穿いてるのかよくわからん構図になってしまう^^; 

カラスウリは昔、かじった事ありますが、苦かったような気がします^^;
なんで花言葉が「男嫌い」なのかは謎ですね(笑)
[ 2018/11/28 10:51 ] [ 編集 ]

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