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安倍首相の訪中に日本の経済界リーダー500人が同行、中国報道官が強い期待示す

安倍首相訪中
日本の経済界リーダー500人が同行、
中国報道官が強い期待示す

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(´・ω・`) いよいよ訪中ですね・・・ これはただの訪中ではない。
アメリカか、中国か・・・ 両方は選べない・・・
トランプに選択を迫られた安部政権。 もう後には引けない。

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(´・ω・`)まさに小沢訪中団の再来です(笑)
 
かつて、鳩山政権で、小沢氏が数百人の団体をつれて
中国を訪問した。

ネトウヨは「中国の手先だ!」と発狂し(笑)
ジャパンハンドラーと米国軍産の支配下にあった官僚機構は激怒し、
親中派の鳩山&小沢を潰して、野田政権を仕立てた・・・
そして、中国との関係は悪化してしまった。

しかし、その訪中を、今度は安部がやろうとしている。
なんという皮肉でしょうか? 

最近まで、中国包囲網!とか抜かしてたのは、もう無かった事になってます(笑)

ロシアのプーチンとも、また会う事になってます。
年内に、アジアで、どれほどの動きがあるか興味深い・・・

そしてこれは、ただの訪中ではない。

決まっていたこととはいえ、米国はすでに、中国に対して、冷戦を宣言した。
もちろん、これはトランプのアメリカ軍産を弱らせる覇権放棄策。
トランプの本当の敵は、中国でもロシアでもない・・・ 敵は米国内部にいる。

アメリカとの二国間条約を結んでしまった場合、アメリカと敵対する国とは
自由貿易が禁止される。
もしくは制裁の対象になる。

中国か、アメリカか・・・ 

究極の2択。


日本の官僚機構や軍産の手先である外務省は、米国軍産と親密な関係を結ぶことで、
日本を支配する権力を維持できた
・・・国民を売り渡してでも権力を維持したい連中。
権力という麻薬は、凄まじい中毒性があるのです。 

だから米国に無限に譲歩する。

官僚という、少数の連中の富のために、日本は売り渡されてきた。

しかし、日本企業や財界はそうはいかない・・・
今や、アメリカは、つきあっても、何の得もない(むしろ害悪)国になった。

財界は、経済大国の中国とビジネスしたい・・・ 軍産の都合など関係ない。

今の安部政権は、外務省(軍産)のコントロールから外れている。

以前から、国民にバレないように、こそこそと中国に近づいていた安部政権。
経産省や、財界の連中が安部をコントロールし始めたと思われます

ゲームで言うところの、
安部は、スーパーマリオですね(マリオネット的な意味で)
プレーヤーが代わったのです・・・ コントローラーを持つ人間が代わったんです。
軍産から財界人へ。 

なので、今までとは違った動きが見れるかもしれません・・

実は、立憲民主党の枝野氏も、親中派で、中国と仲良くしたい・・・
この点で、両者は一致しているので、今後の対中路線での展開が気になります。




安倍首相の訪中に日本の経済界リーダー500人が同行、中国報道官が強い期待示す

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https://www.recordchina.co.jp/b655733-s0-c10-d0142.html

中国政府外交部(中国外務省)の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は23日の定例記者会見で、安倍首相の25日からの訪中で日本の経済界リーダー500人が同行すると報じられたことについて、強い期待を示した。

華報道官はまず、「経済貿易の協力は中日関係を構成する重要な部分だ」と指摘。

今年(2018年)は日中友好条約締結40周年であり、中国の改革開放40周年でもあるとして、

「この40年間、日本経済界は中国の改革開放の進展に積極的に参画し、中日間の経済貿易投資協力を展開してきた」

「両国それぞれの発展と中日関係の発展を促進して、両国人民に極めて実際的な利点をもたらした」
と述べた。

華報道官は、日本経済界が対中経済に力を入れたことは、日本側の利益ももたらしたと示唆しつつ、日本の経済界が中国の発展に大きく寄与したと評価したことになる。

華報道官は自国の現状について「中国は14億近い人口を有する巨大消費市場だ。中国は目下、開放をさらに拡大する新たな措置を進めているところであり、このことは疑いなく、中日経済協力にさらに大きな協力のチャンスと、さらに大きな将来像を作り出だす」と主張した。

安倍首相の訪中については「日中双方は初めての、中日および第三者市場の協力についてのフォーラムを実施する。

ハイテクや財政金融分野での協力についても、さらに深く討論する。この訪中が、両国の実務協力の質とレベルを引き上げ、中日関係が改めて正常な軌道に戻るという土台の上に、新たな発展の獲得を後押しすると信じる」と述べた。

華報道官は、日中の争点になりやすい歴史問題や領土問題における日本の出方をやや警戒しつつも強調することはなく、安倍首相の訪中を日中関係が大きく前進するとの期待を強く示したと言える。日本に対する警戒を示唆する文言は、日本を牽制するよりもむしろ、日本に急接近した場合に反発が生じやすい国内向けのアピールとも受け止めることができる。(翻訳・編集/如月隼人)






トランプが捨てた国連を拾って乗っ取る中国

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2018年10月11日   
田中 宇

(中略)

先進諸国は、トランプの覇権放棄を困惑して傍観している(もしくは独仏EUのように、対米自立すると宣言しつつ、実際にはのろのろしている)だけだが、新興諸国の筆頭である中国は、トランプが捨てた米国の覇権を即座に拾い集め、国連の目立たない各種委員会の場で、国際社会の基本ルールを、中国と新興諸国に都合がいいように改変している。安保理の会議で、ロシアは米国の戦略を面と向かって非難するが、中国は米国と喧嘩しないようにしている。その代わり中国は裏で動き、世界のルールを変えてしまいつつある。

米国は、自分たちが捨てた覇権を誰が拾おうが頓着せず、軽視している。トランプは「国連は米国抜きだと機能しない。国連は、米国の言いなりになるしかない」と、わざと間違った豪語をしている。対米従属な先進諸国も、米国にならい、中国による国連乗っ取りを無視・軽視している。日本は「国連大好き・中国大嫌い」なのに、大好きな国連が、大嫌いな中国のものになってしまうことを看過している。 (Trump cuts a lonely figure at the U.N.)

戦後、覇権国となった米国は、国連を、欧米流の「リベラル国際主義」の価値観を世界に流布する場所として機能させていた。トランプは米国に、リベラル国際主義を捨て、ポピュリズム・ナショナリズム・孤立主義・保護主義的な「米国第一主義」を米国の新たな看板にしようとしている。米民主党はそれに抵抗しているが、党内がエリート(軍産リベラル)と草の根(左翼リベラル)に分裂し、トランプに負けている(11月初めの中間選挙が次の審判になる)。

米国を、リベラル国際主義から保守保護主義に転換させつつあるトランプは、同時に、リベラル国際主義の牙城だった国連を敵視・放棄している。米国が国連を敵視・放棄しても、代わりにEUや英国カナダ豪州や日本などの先進諸国が国連の主導役になるなら、国連のリベラル国際主義は維持される。だが、すでに書いたように、先進諸国は対米従属なので、トランプに気兼ねしてしまい、トランプが敵視・放棄した国連をすぐに拾えないでいる。先進諸国がもたもたしているうちに、中国が国連を拾い上げ、ロシアやイランを引き連れて、新興諸国が国連の主導役になろうとしている。 (Trump's UN Speech Hurts America and the International System)


https://tanakanews.com/181011unchina.htm


[ 2018/10/24 22:21 ] 未分類・ニュース等 | TB(-) | CM(-)