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【園芸】 真夜中の孔雀

はい、週末は晴天で、綺麗な十三夜の月が見れましたね~

※画像クリックで拡大
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十三夜で思い出したんですが、うちには、月下美人の仲間・・・
つまり、クジャクサボテンがあるんですが・・・晩夏に衝動買いして放置したままでした^^;
まあ、乾燥には強い植物なんですが・・・ いつの間にか蕾をつけている?
今夜あたり咲くかな~? と思ってスタンバイしてたら寝過ごしました(笑)

続きを見る・・・ ↓ ↓



蕾がついてますね・・・・

店で買った鉢のままだと可愛そうなんで、大きい鉢に植え替えます・・・

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植え替え後・・・・ ちょっと見栄えがよくなった?

植え替え直後は、水遣りはしなくてもいいんですが、土で汚れていたので洗浄しました^^

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こちらが 『十三夜美人』 
白っぽい大きな花が咲きます。

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こちらは、人気の品種で 『白眉孔雀』
育てやすい品種です^^

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蕾の大きさからして、 白眉孔雀の方が先に咲きそうですね~
早ければ、夕方に咲くかもしれません・・・


こちらは、折れてしまった、十三夜の葉っぱ(笑)
もったいないので、挿し木してみます・・・ 

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クジャクサボテンは複雑な交配で作られた品種がほとんど・・・

でも白眉孔雀は原種系なんだっけ?

※クジャクサボテンは、ノパルホキア属をもとに、
近縁のサボテン科の植物の数属と、属間交配して改良されたもの


うちは、原種の月下美人はもってないですね~

まず関東北部では、管理が難しいのです・・・

基本的に、月下美人は、8℃以下で枯れます。

すでに、栃木県北部では、気温4℃が観測されており、とても野外に出せる代物ではないのです。

月下美人は、サボテン科クジャクサボテン属ですが、特に品種改良されておらず、
原種のまま、日本に持ちこまれた品種です。

本来は、熱帯雨林や砂漠に近い場所で、岩や大木の隙間などにはりついて、
わずかに流れてくる雨水などで生きているサボテンです。

我が家の「白眉孔雀」や「十三夜」などは、原種の月下美人より、やや耐寒性に優れています。

といっても、限界は5℃以下くらいです^^;
断水して、休眠させれば、0℃近くまでは耐えられると思いますが・・・

春先になったら、また植え替えしてみます^^



月下美人の仲間は、夜に咲きます・・・ 
というわけで、撮影の準備をしてたら眠気が(笑)

気がつけば朝・・・ 会社に行かなきゃ(絶望)


・・・・と思ったら、玄関に甘い香りが!  咲いてる?

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すごい強香なんですね~ 月下美人は、さらに強い香りらしいです・・・

月下美人は、夜の数時間しか咲きませんが、

園芸種のクジャクサボテンは昼間に咲くか、もしくは夕方から咲き始め、

次の日の昼ごろまで咲いてますので、初心者にはお勧めですね^^


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まあ、今回は買ったばかりの株なんで・・・
何とか越冬して来年はたくさん咲かせたいですね~

次は、もっと大きな花が咲くの欲しいですね? 
セレニケレウス属の有名種 『セレニケレウス夜の女王』 とか・・・ 希少種ですが(笑)






クジャクサボテン属  花言葉  『あでやかな美人』  『儚い美』  『真実の時』  『デリカシー』
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サボテン科クジャクサボテン属(エピフィルム属)。
原産地はメキシコの熱帯雨林
代表的なものとして、月下美人があげられる。
昭和天皇が、台湾に行かれた時に、この花を見かけ、
田健次郎駐在大使に花名を訪ねたところ、
正式な和名が無かったので 「月下の美人にございます」 と冗談でごまかした。
それが、そのまま「月下美人」とつけられたという、珍エピソードがある。
英語での俗称が「A Queen of the Night(夜の女王)」
学名は「エピフィルム(Epiphyllum oxypetalum)」
基本的に夜に咲き、朝にはしぼんでしまう。
園芸種なら、次の日の昼まで咲いているものが多い。
また、交配によって誕生したクジャクサボテンのほとんどは、昼に咲く。
夜間の短い時間に、虫やコウモリなどをおびき寄せて受粉させるので、
特に開花時間の短い月下美人は、香りが強烈といわれる。
写真の花は、近縁種の「白眉孔雀」で、シダ状のギザギザした葉っぱをもち、
他の種類より低温に比較的強いといわれている。
ドラゴンフルーツの仲間なので、これらは花を含め、食すことができる。
花は湯がいて、酢ものやサラダにして食べたりする。
実も食べられるが、味はそれなりである。
耐寒性は弱く、8℃~5℃で枯れてしまうので、冬は室内で管理する。
1年に1度だけ、満月の夜に咲くという俗説があるが、
実際には、年に2~3回は花期がある。
種から育てると、開花まで、ゆうに5年~7年はかかるので、
素直に大きい株を買った方が早く楽しめる。





霊夢さんと花

こういうすてきな記事を拝見させて頂くと、以前kado様が「ドールとお花のブログという印象を持たれる人もいるけどそれは違うのかも」と言われて
いましたけど、
「やっぱりお花と霊夢さんの相性は素晴らしいね!」と感じずにはいられないです。

それにしても月下美人といったクジャクサボテン属系は管理が大変難しく、花を咲かせること自体難しいものがあるのですね。
これから春までは暖かい室内で様子を見守っていくしかないのかもしれないですし、それだけ貴重な植物なのだと思います。
月下美人系は「儚い」というイメージがあっただけに香りが強いというのは少し意外でしたけど、
霊夢さんの目の前でつぼみから開花している白眉孔雀はとても美しいです。
美少女とお花をツーショットで撮影できるkado様は幸せ者ですね~

公式の霊夢さんだったら「花→幽香」、「儚い→厄介な月の民」と感じるのかもしれないですね・・
[ 2018/10/25 11:01 ] [ 編集 ]

Re: 霊夢さんと花

ぬくぬく先生、こんばんは^^

夜中に月明かりで撮影したかったんですが、眠気には勝てなかったようです(笑)
朝に急いで撮影してたら会社に遅刻しそうになりました^^;
僕が購入したのは夜咲き系統なので、見逃さないようにしないと・・・
何とか、今年の冬は乗り切ってみたいです^^

霊夢さん・・・・クジャクサボテンは
おひたしにして食べてそう(笑)
[ 2018/10/25 19:42 ] [ 編集 ]

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