FC2ブログ














【晴天】 中秋の名月、 十三夜に曇りなし。

今週末は、十三夜ですね~ 年に数回あるかどうかくらいの、全国的な晴天でした^^
十五夜は 『十年に九年は見えず』 に対して 『十三夜は曇りなし』 と言われるそうで・・・

※画像クリックで拡大
DSC_5461_20181021202708bbb.jpg

今夜はお月見ですかね?
じゃあ、ススキを用意しないと・・・

続きを見る・・・ ↓ ↓



晴れです・・・ やはり、時期的に十五夜より、十三夜の方が、天候的に分があるようです・・
十五夜は、たいていは台風や前線の影響で、曇りが多いからね~
十三夜は、冬型の高気圧が影響するのか、晴れが多い?

たしか、十五夜は、中国が起源ですが、十三夜は、日本が起源なんですね~
満月よりも、半欠けの、十三夜月の方が、綺麗で「味がある」
・・・というのが、いかにも日本人っぽいですね? マニア向け?

jkgdftryesg01kk13夜



実は、午前中はボークスSRに行ってきたんです・・・
今は、ハロウィンで盛り上がってるだろうし、たまには企業スペースで撮ってみようと・・・

(´・ω・`)『すいせん、撮影したんですが・・・』

店員『今、混雑しておりまして・・・午前中は無理です』

(´・ω・`)『じゃあ、午後からで・・・』

店員『午後からは、撮影会がありますので、ご利用できません』

(´・ω・`)『・・・・・・・・・・・よし、帰ろう』

DSC_5444_20181021202710bdd.jpg




というワケで、休日の午前中という、貴重な時間を、
某の対応の悪さで失った腹いせに、公園に遊びに行って来ました。

キノコは、ほとんど出ていませんね~
とりあえず、河川敷に歩いていって、ススキでももらってくるか・・・


DSC_5495.jpg




いい天気です・・・ ススキって、意外と探しても見つからなかったりします・・・
あっても、斜面や、ヤブの中にあったりして、近づけない事が多いです。


何か咲いてますね~

晩秋の花ですね・・・

DSC_5478.jpg





アキノノゲシ  花言葉  『控えめな人』  『 本当は心優しい』
DSC_5481.jpg
キク科 アキノノゲシ属。
稲作と共に日本へ渡って来た史前帰化植物
レタスの仲間で、葉や茎を切ると白い液が出る。
飼育するウサギの餌によく使われる
別名はチチクサ(乳草)





こちらはネコジャラシ(エノコログサ)を大きくしたみたいな草ですね~
試験管とか掃除するブラシみたいな・・・

非常に強靭な根をはり、なかなか引っこ抜けないらしいです・・・
なので名前も花言葉もそんな感じです(笑)



チカラシバ(力芝)  花言葉  『信念』  『気の強い』
DSC_5452_2018102120424697c.jpg





さて、ススキですね~
晴天で、いい感じに輝いてます^^ 
欲しいのは、1本だけで十分でしょう・・・撮影用に使うだけなので^^


DSC_5454.jpg


DSC_5455.jpg




DSC_5461_20181021202708bbb.jpg




DSC_5469_2018102120270658c.jpg





ススキ(芒)  花言葉  『活力・勢い・活気・元気』
DSC_8591マスター (2)
ススキ(芒、薄、Miscanthus sinensis)とは、
イネ科ススキ属の植物。 尾花ともいい秋の七草の一つ。
『芒』 とは、穀物の先端、光がぼやけるさま
『薄』 は、空き地や草むらのことをさす
どんな苦境にも負けないススキの生命力から、
古来より、穀物の繁栄を祈願するお供え物として使われてきた。
しかし、外来種であるセイタカアワダチソウに、その勢力を奪われつつある。
アレロパシーという効果を出し、ススキの繁殖を妨害してしまうため。
現在でも、ススキとセイタカアワダチソウの勢力争いは続いている。






そう、ススキがあるということは、こいつも生えてるんですね~
外来種のセイタカアワダチソウ・・・ 
ススキだけ撮りたいんですが、これが混ざってるとガカッカリします^^;

DSC_5473.jpg





セイタカアワダチソウ  花言葉  『唯我独尊』
DSC_5474.jpg
キク科アキノキリンソウ属の多年草である。日本では代萩とも呼ばれ、
切り花用の観賞植物としてハギ(萩)の代用として用いられ[要出典]
同様に茎を乾燥したものは萩の代用としてすだれなどの材料に利用される。
11月頃まで開花していることから、ミツバチの蜜源植物として、
養蜂業者が全国に広めたこともある。
日本への侵入経緯は、明治時代末期に園芸目的で持ち込まれ[7][8][9]、
「昭和の初めには既に帰化が知られている」との記述が牧野日本植物図鑑にある[10]。
その存在が目立つようになったのは第二次世界大戦後で、
アメリカ軍の輸入物資に付いていた種子によるもの[7]等が拡大起因とされており、
昭和40年代以降には全国、北海道では比較的少ないが
関東以西から九州にて特に大繁殖するようになった。
アレロパシーを有しており、他の植物の成長を阻害する物質を出し、乗っ取る。
しかし、繁殖しすぎて、栄養不足になり、最後は、自らが出したアレロパシーで自滅
その後、再び、ススキなどが繁殖するというパターンが繰り返されている。






林内に戻ってくるとキノコ(笑)

やっとキシメジが出始めたようです・・・ 晩秋キノコですね~

DSC_5484.jpg


DSC_5493_20181021204431cd4.jpg


DSC_5483_20181021204328868.jpg





キシメジ
DSC_5485_20181021204325a7d.jpg




カキシメジ(毒)も、よく出てました・・・


カキシメジ(毒)
DSC_5486_20181021204324f5c.jpg





リンドウが咲いてます・・・ これも晩秋まで咲いてますね^^

DSC_5482_20181021204330742.jpg




アカカバイロタケがまだ出てました・・・
相変わらず、干しニシンのようなにおいがして臭い(笑)

DSC_5488_201810212044344cb.jpg







びっくりしたのがこれ・・・ もう終わったかと思ってたハタケシメジが大発生してました^^
どうやら、キノコ狩りの人たちが減ってきたのが原因かな?


DSC_5496.jpg



大きい・・・・

DSC_5498_2018102120442752d.jpg





犬の散歩コースにも・・・・ 
というか、ワンコの糞は持ち帰ろうよ・・・
写してないけど、となりにあるのよ~(´・ω・`)

DSC_5522_20181021204517897.jpg





公園の広場は人が多い・・・ 

山に向かうハイカーの人たちも多かったみたい。

DSC_5492.jpg





紅葉は、まだ色づき始めですね~

DSC_5532.jpg





アシボソノボリリュウタケ
DSC_5502.jpg





誰だ! こんな所に、カキシメジさんを置いたのは!

DSC_5525_201810212046308fe.jpg





ゲンノショウコが種をつけてました・・・
なるほど・・・こうやって種を飛ばすのか~
飛ばした後が、シャンデリアを逆さにしたみたいな形状ですね^^


DSC_5527.jpg






これはヤクシソウかな?


ヤクシソウ(薬師草)  花言葉  『賑やか』  『不信感』
DSC_5505.jpg
ヤクシソウは日本から中国、インドシナ半島など東アジア一帯に広く分布する
キク科オニタビラコ属の二年草植物。国内では北海道から沖縄まで分布。







フジバカマの仲間かな?

フジバカマの仲間はゆっくり咲くので、花言葉もそんな感じ・・・



青色フジバカマ  花言葉  『ためらい』  『遅れ』
DSC_5539.jpg





まだセンブリが咲いてました・・・ 虫さん、苦くないの?

DSC_5551.jpg





晩秋は、スギタケ属もよく出てます・・・

DSC_5521.jpg





地上から出るキノコは減ってきましたね・・・

晩秋は、朽木などから出るキノコが増えてきます^^



ニガクリタケ(猛毒)
DSC_5513.jpg
致命的な猛毒菌であるが、その毒性には、ばらつきがある。
食後3時間程度で症状が現れる。消化器系の症状が中心で強い腹痛、
激しい嘔吐、下痢、悪寒など。重症の場合は、脱水症状、
アシドーシス、痙攣、ショック、手足の麻痺などを経て神経麻痺、
肝障害などを引き起こし、最悪の場合死に至る。
青森県津軽五所川原市の一家6名で佃煮にして食したところ、
子供3人(5、7、10歳)が2日後に死亡、13歳長女は4日後に死亡。

ともに6-8時間後に舌の痺れ、激しい嘔吐、その後意識不明、
腹部から首にかけての紫斑などが現れ、急死
38歳の母親は一時意識不明になるが4日後に回復。
46歳の父親も同様の症状を発症するが20時間で回復[6]。
両親が子供たちのために、自分たちは少しだけ食べて
残りを食べさせたことが子供だけ死亡した原因とみられ、
今関六也は「涙ぐましい親心があだとなってしまった」と評している





そして、晩秋といえばこれ・・・ 
やはり去年と同じ場所ですね~ 


クリタケ
DSC_5515_20181021204520a28.jpg
モエギタケ科。 晩秋のキノコ
優秀な食菌だが、猛毒のニガクリタケと
間違われる事故が多い
ので、十分な注意を。
乾燥保存が可能。 単体で食すよりは、炊き込みご飯など、
旨みを生かした料理がお勧め。
微量だが、わずかに毒成分があるため、
海外では、毒キノコとして扱われている。 食べすぎに注意しよう。






そんなわけで帰ってきました^^

今日は晴天だし、月が綺麗ですね~

満月の十五夜も良いですが、半欠けの十三夜月も良いですね?

うまい具合に、杯に月が写りこんでて綺麗^^


DSC_5578.jpg





夜は、ずいぶん冷え込むようになりました・・・
夜景撮ってて、シャツだけでは寒かったです^^;

どうぞ風邪にはお気をつけください。

それではここら辺で~  (*´・ω・ )ノ


DSC_5578かい





東方Vocal~砕月~イノチ~【砕月】





霊夢さんにススキはとてもよく似合いますね!

お月見と言うとやはり十五夜、そしてエロメイドさんというと十六夜さんなのでしょうね。

十三夜というとあの少し欠けたような感じの月もとても風情があると思います。ちなみにうちの近所の交差点には「十三夜」とか「二十三夜」という
名称の案内標識があったりもします。
地名でもないのにどうしてそんな表示があるのか謎です・・

霊夢さんがススキを手にされているととても風情が感じられますね。
そして最後の写真の霊夢さんが手にしている杯に月が映りこんでいるのもとてもすてきな演出だと思います。

ゆゆ様が十五夜は9割近くは雨でお月見ができず、お供え物のお団子を見て月を想像するのが風流な楽しみ方といわれていましたけど、ゆゆ様の場合は
単にお団子を食べたいだけなのかもしれないですね・・
[ 2018/10/23 09:54 ] [ 編集 ]

Re: 霊夢さんにススキはとてもよく似合いますね!

ぬくぬく先生、こんばんは^^

謎の標識見てみたいですね(笑)

最近はススキを飾る家も減ってきましたね~
うちも昔は、かなり本格的なお月見やってましたが、
今はもう廃れてきた感じです^^;

ススキも、近所でかんたんに取れたのが、
今は河川敷まで行かないと無いですね~ これも時代の流れかなと^^
[ 2018/10/23 19:54 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kado777.blog84.fc2.com/tb.php/1281-329ab632