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黒人を虐待しておいて白人クリスチャンは天国に行けると思っているの?

黒人を虐待しておいて白人クリスチャンは
天国に行けると思っているの?

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(黒人たちを残忍に虐待したことで白人たちが後悔したことは一切ないし
許しを請うたことも全くない
。キリスト教が本当なら、
黒人たちを虐待したことで地獄へ行くことを
白人たちは何故心配していないのだろう?


(´・ω・`)全てではありませんが、白人達は、潜在的に、無意識に、
他の人種を見下しています。
一神教がはびこっているとこうなるのかしらね?

続きを読む・・・ ↓ ↓




アフリカ人奴隷の唇を切り落とした白人植民地主義者
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アフリカ有識者連盟

On coupait les levres de certains esclaves c, etait la sanction,
une punition... Ça faisait marrer les blancs de voir l, esclave les
dents toujours dehors... Ils diront qu, ils ont apporté le civilisation

奴隷たちの中には唇を切られた者たちがいた。

制裁、罰だった。。。

白人たちは奴隷の歯がいつも外に出ているのを笑った。。。

それでいて白人たちは文明をもたらしたんだと言う。

We cut the lips of some slaves, it was the sanction, a punishment...
it made the whites laugh to see slave teeth always outside...
they will say that, they brought civilization


https://www.facebook.com/LIGUE-DES-INTELLECTUELS-AFRICAINS-293886090650421/?hc_ref=AR~~



(´・ω・`) 白人である事が誇り?
日本人である事だけが誇りの哀れなネトウヨと思想的には同じかな?

この検査・・・ 日本の似非右翼たちにもやってみたら? 
どんな反応示すか気になるわ~(笑)


自分は白人だ」という思い込み
検査で覆された人々は、どんな反応を示すのか?


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「アフリカ系の血が入っている」というDNA鑑定結果を得たニコール・パーズリーPhoto: Family photo / Handout / The Washington Post

ワシントン・ポスト(米国)

価格の低下もあって、興味本位で遺伝子検査を受ける人が米国では増えている。

ところがその検査の結果、「ヨーロッパ系米国人だと思っていたのに、実はアフリカ系の血が入っていた」という事実を知らされてしまうという事例が相次いでいる。

DNA鑑定の技術が、米国に深く根付いてきた「人種」をめぐる神話と衝突しつつあるのだ──。

ヴァージニア州ノークスヴィルで育ったニコール・パーズリーは、自分にアフリカ系の血が入っていると知って愕然とした

若いころの彼女の生活は、これ以上はないというほど白人らしいものだった。1970年代から80年代にかけて、この都会的ではない町で彼女は育ち、人種主義的なジョークを口にする農家の子たちと一緒に学校に通った。

彼女は「基本的に、南部の白人の女の子として育てられました」と言う。

しかし、ミシガン大学に通うようになると、「ルームメイトも黒人だし、友人たちも黒人で、付き合った男の子も黒人でした」。

そして友人たちは、パーズリーの顔立ちや髪の毛に少し違うものを見てとった。

「考えてみれば、いつも『あなたは何人? 民族的な背景は何?』と質問されていました」

「この検査結果はユダヤの陰謀だ!」 と現実を歪曲する人々

多くのアフリカ系米国人は、先祖の誰かが白人の奴隷商人や農場主によってレイプされたことによって、非アフリカ系のDNAが自分に入っているかもしれないと考えている。

だが一方で、ニコール・パーズリーのような白人の米国人は、だいたいにおいて自分の祖先は完全にヨーロッパ系であると信じている

だが、新しい技術がこうした思い込みを覆すようになった。米国人は、「自分のアイデンティティをどのように見るか」を作り変えるという、一筋縄ではいかない作業をしなければならないのである。

現在、100ドルもかけずに、専用容器に唾液を入れて送るだけで、自分の遺伝子構造を科学的に正確に解析してもらえるようになっている。23andMe社やアンセストリー・ドットコム社のような企業が、その人の先祖と一致する支配的な遺伝子の特徴が見られる国や地域のリストを提供してくれるのだ。

近年、複数の人種の血を受け継ぐ米国人という存在が国家的意識にのぼることが増えている。

ピュー・リサーチ・センターによると、別々の人種の2人の親と同居している乳児の割合は、1970年から2013年の間に1%から10%に増加した。また国勢調査のデータによると、自分を「2つかそれ以上の人種である」と認める人は、2010年から2016年の間に24%増加している。

これほど増加した理由の1つは、実際に人種が混ざった人々の数が多くなったからだが、それと同じくらい、「米国人がアイデンティティを認定する方法が変わった」ために生じた事情も関係している。

だが、自分の数世代前の先祖で人種の混交が起きた、と言われて戸惑う人が多いのも事実である。

「自分はどの人種なのか」について、認識と事実とを比較したデータはほとんど存在しない。

だが、23andMe社の実施した2014年の顧客調査によれば、「ヨーロッパ系米国人」と自己認識していた14万8789人中、約3.5%にあたる5200人ほどに、1%以上アフリカ系の血が入っていることが明らかになった。これはつまり、「6世代以内の先祖に黒人がいる」ということだ。

この発見は、さまざまな感情を引き起こした。奴隷制と人種差別という陰惨な歴史ゆえ、アフリカ系の血が一部入っているとわかったことで、自分が攻撃対象になったような気持ちを抱き、防御的反応を見せる人々までいる。一方で、それが判明したことを喜ぶ人々もいる。

ペンシルベニア州ウェストチェスター大学が主導する「DNAディスカッション・プロジェクト」では、DNA検査の前後で人々が自身の遺伝子構成についてどう認識しているかを調査しているが、調査対象となった3000人強の80%が、自身を「白人である」と認識している。

このプロジェクトがまとめた査読つき論文によると、このうち3分の2が自分は単一人種であると見ている。そういった人々は、予想外にもアフリカ系のDNAが入っていることが判明すると、もともと自身を白人以外、あるいは複数人種の混交であると認識している人々よりもショックを受けやすく、またその結果に不愉快な気持ちを抱きやすいという。

しかしなかには、白人であるとの自己認識が強すぎて、DNA鑑定結果を信じなくなるような人々もいる

たしかに、現実が自己認識にとってあまりに破壊的であるとき、人は何とか理由を見つけてその現実をゆがめようとするものだ。

ある白人優越主義者の場合は、自分にアフリカ系DNAがあるとわかったあと、白人ナショナリズムのサイトである「ストームフロント・ドットコム」に、検査会社はユダヤの陰謀の一部だと主張する投稿をした。

「ものすごい規模で、若い白人を中傷し、混乱させ、ルーツを断ち切ろうとする」試みだというのである。

このストームフロントの投稿を分析した社会学研究には、ほかにも興味深い事例が報告されている。たとえば、白人ナショナリストの団体に属する人々は、非アーリア系のDNAが入っていることがわかったメンバーに対し、「DNA検査より家系を信じるべきだ」と説いているという。

「DNAディスカッション・プロジェクト」の指揮を取る研究者の1人、アニタ・フォーマン教授は、

「私にとって、第一の収穫は、人々がいかに簡単に科学を拒絶するものかということです」と語る。

「多くの白人は予想外の結果を聞くと、『それでも自分のことは“白人”と呼びます』とか、『これからも私は“イタリア系”と名乗ります』と反応します」とフォーマン教授は言う。

「人種は遺伝子によるものではなく、文化や身体的外見の問題だと考えるようになるのです」

一方、プロジェクトは、若者や女性は、予想外の結果に接しても、よりオープンな態度を取るということも発見した

「女性は、自分はどの人種なのかということについて、より柔軟な傾向がありますね」とフォーマン教授は語る。

過去を再評価することは「体面を汚す」のか

社会は分断されているという。テクノロジーがその原因の1つだとされている。だがその状況の一部を、テクノロジーの進展が吹き飛ばしているというのは、皮肉なことかもしれない。

DNA鑑定を受ければ、新たな親戚を発見できることができる。検査を受けた白人のなかには、曽々々祖父母や曽々々々祖父母に黒人がいると知って、「たまらなくわくわくする」という人たちもいる

検査結果によって、興味深い謎が提示されることもある。

白人だと考えられてきた人が、相当量のアフリカ系DNAを持っている場合、「何らかの物語があることが通例です。親が引っ越しているとか、祖父母のどちらかが若くして亡くなっているとか」と、首都圏を拠点とする調査系統学者のアンジェラ・トランメルは語る。

「たいていの場合、真相がわからなかったり、失踪していたりするのです」

ニコール・パーズリーの場合、アフリカ系DNAのもとは祖父であることがわかった。ジョージアに生まれ育った祖父は、ミシガンで新生活をスタートさせたが、ミシガンでは白人として通っていた。彼は白人女性と結婚し、この2人の間にパーズリーの父親が生まれた。

パーズリーは現在46歳。大学を出たあとで系図を調べていて、祖父の兄、つまり大叔父がジョージア州メイコンでアフリカ系米国人として暮らし続け、著名な建築家になっていたことを突き止めた。最近受けた検査で、パーズリーのDNAはおよそ8%がアフリカ系であることが確定している。

「私にとっても家族にとっても、ものすごく衝撃的な新事実でした」と、現在はフロリダ州ボカラトンでアーティストとして暮らし、不動産投資もおこなっているパーズリーは語る。こうした事実を父親自身が知っていたかどうかは疑わしいという。

「父はもう亡くなっていますから、本人に聞いてみることはできませんが、もしそうしていたら、きっと、とても難しいやりとりになっていたでしょう。私自身は自分の血筋を誇りに思いますし、否定する気などさらさらありません。

ですが父から見れば、私が祖父の体面を汚しているということになるのではないかと思うんです。秘密にされてきたことを掘り起こしてしまったのですから」

パーズリーの母親は....以下有料記事になっています。

PROFILE

From The Washington Post(USA) ワシントン・ポスト(米国)
Text by Tara Bahrampour








”全ての白人たちが人種差別主義者’と主張した
性転換者のモデルが新しい平等のアドバイザー・相談相手に。

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COMMENT : she is right....not all but a huge majority
of white people are racist consciously or unconsciously.
(彼女は正しいです。。。
全てではありませんが白人たちの非常に大きな大半は
意識的にしろ無意識的にしろ人種差別主義者です。)


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”全ての白人たちが人種差別主義者’

と主張した性転換者のモデルが新しい平等のアドバイザー・相談相手に。

白人たちは人種差別主義者、と云ったことで袋叩きにあった

ロレアルのモデルが英国労働党の平等についての顧問になった。

L'Oreal model sacked for calling white
people racist has been made Labour's equality advisor.

rt.com

https://www.rt.com/uk/419965-racist-white-model-corbyn/

[ 2018/09/12 20:35 ] 未分類・ニュース等 | TB(-) | CM(-)