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【お盆】 夏の花と遊行柳

お盆ですね~ 
コミケは行きました? 僕はしんどいのでパスです^^

※画像クリックで拡大
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最近になって、ようやく雨が降るようになりました・・・
異常気象で、我が県は干ばつぎみでしたので^^;
せっかくの盆休みですが、夜勤と夏バテで寝てました。
時差ボケなおすために散歩してきました。

続きを見る・・・ ↓ ↓



久しぶりに雨が降った・・・
栃木は、雷の通り道なんですね~

普通なら、夏は、毎日のように夕立が発生して、ゲリラ雨なんですが、
今年は、さっぱりでした・・・・ やはり特殊な高気圧の影響なんですかね~


おかげで、庭の水遣りしなくてすみました^^;



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雨で水浸しですよ・・・ こうなるともう、やる事が無い・・・

仕方ないので、室内でドール撮影(笑) 

ちょうど、スケベェ・・・ な下着が届いたので、魔理沙くんに着てもらうテスト


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ぱんつがシースルーじゃないですかヤダー

こういうのは、金髪美少女に着せるにかぎる!


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というワケで、ゆっくり休んだので、翌日の早朝から散策開始・・・

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庭では、ナツズイセンが咲き始めた・・・
毎年、決まった時期に出ますね~

この異常気象でも、開花はほぼ変わらず



ナツズイセン   花言葉  『あなたのために何でもします』  『快い楽しさ』
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アメリカフヨウも咲いてますね~
宿根草なので、毎年うちの庭に咲きます^^

一日花なので、すぐに花はしおれてしまうんですが、
たくさん蕾をつけて、毎日咲いてくれます
花言葉も、それに関係してるのかしら?




アメリカフヨウ  花言葉  『日ごとの美しさ』
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那須の公園に来てみました・・・

予想通り、キノコは少ないです^^;

しかし、探せば見つかる程度です、探せば・・・


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テングタケの仲間が多かったですね・・・・

本来なら、お盆ごろに出てるはずの、ベニイグチが見当たりません。

おそらく、暑さで、早々に発生して終わってしまったと推測・・・
イグチは、また夏の終わりごろに気温が涼しくなると出てくるでしょ^^


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猛毒のフクロツルタケの仲間が多かったです・・・

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他にも、いろいろ・・・


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また、ムレオオイチョウタケが同じ場所に出てました(笑)

ほんと、こいつら、同じ場所に出るよな・・・
そして、無駄に大きい

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黄色いキノコ・・・ おそらくはテングタケの仲間でしょう・・

成菌が無いか、探してみました^^

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裏面は、ちゃんとツバがあります・・・

全体的に、金色の粉と片鱗をまとっています。

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特徴的なのはツボの部分・・・

ツボの中まで、黄色い組織で埋まっていますね~ 

このキノコ・・・去年も見た記憶が・・・

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イボコガネテングタケ(疣黄金天狗茸)
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夏にシイなどの広葉樹の地上に発生。
わりと珍しいテングタケ科で、あまり図鑑でも見かけない。
鮮やかな黄色で、全体的に、金色の片鱗をまとっている。
ツボの中まで黄色いという特徴もある。
美しいキノコだが、毒キノコとみて間違いないので、注意。









どこをどう走ったかは覚えてませんが、いつの間にか、ずいぶん遠くまで来てしまった・・

那須は、九尾の狐伝説や殺生石、玉藻神社、那須与一とか・・・
いろいろ伝説が多いですが、松尾芭蕉が訪れた地としても有名ですね~


ここら辺には、あの遊行柳があるそうです・・・
ちょっとみて来た^^



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大きな柳の木があります・・・

周囲は、見渡す限りの田んぼ(笑)



その中心に、ポツンと鎮座しているのが遊行柳です。







遊行柳   花言葉  『哀悼』  『我が胸の悲しみ』  『独身主義』
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漂泊の歌人として知られる西行の歌に、
「道のべに清水流るゝ柳かげしばしとてこそ立ちどまりつれ」
(新古今集、山家集)がある。
西行は、花、とりわけ桜を愛したことから、室町の初め、
西行の庵にある老木の桜を題材に謡曲「西行桜」が世阿弥によって
作られたが、室町後期になって、観世信光(1435~1516)は、
西行が那須・芦野で詠んだ上の歌の柳を主題にして、
謡曲 「遊行柳」を創作した。
これにより芦野の柳は「遊行柳」として広く世に知られるところとなり
歌枕の地となった。

謡曲「遊行柳」では、遊行上人(一遍上人)が
奥州行脚の際に、老人の姿をした柳の精に出会って
西行が詠んだ「朽木の柳」へ案内され、老人は、
上人に念仏を授けられて成仏するが、夜になって再び現われ、
上人に柳にまつわる故事をつらつら語り報謝の舞を見せて姿を消す、
といった筋立てになっている。

芭蕉は、西行ゆかりの遊行柳に心を寄せ、
元禄2年(1689年)4月19日(新暦6月6日)、
殺生石を見物したあと遊行柳に立ち寄った。

「おくのほそ道」には、あこがれの遊行柳の地に立った感慨が、
芦野民部資俊の誘い話に続けて、
「今日此柳のかげにこそ立より侍つれ」と記されている。

http://www.bashouan.com/pbYugyouyanagi.htm







田んぼしかないです、見渡す限り(笑)

白い花がありあますね・・・

巨大な 『Y』 の形をした葉っぱが目立ちます^^


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オモダカ  花言葉  『高潔』
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夏の花。オモダカ(沢瀉・澤瀉・面高)(Sagittaria trifolia L.)は、
オモダカ科オモダカ属。水辺に生息する水生植物
田んぼに群生するため、農家では雑草あつかい
オモダカの語源ははっきりとはしておらず、
人の顔に似た葉を高く伸ばしている様子を指して
「面高」とされたとも、中国語で湿地を意味する
涵澤(オムダク)からとられたとも言われる。






なんか、いろいろと見ごたえありそうな場所が多いですね~
もう時間も無いし、また次の機会にでも、見て回りましょう^^

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遊行柳を訪れた芭蕉は、興味深い句を残してます・・・
これの解釈は様々で、論争になっている。
やれ、皆が田植えをして帰った様子だとか、
田植えを芭蕉が手伝ったからだとか・・・(笑)

馬鹿げてますね・・・ 実際に、その場所を訪れて、感じてみてください・・・
机の上で、学者が頭の中で考えただけでは、カチカチの意見しか出てこない。

現地に行けば芭蕉の気持ちがわかりますよ^^
実際、僕もこう思いましたから・・・ そろそろ帰らないとって(笑)
僕は、ただの旅行者なので・・・ 僕はすぐ帰りましたけど、
田んぼ一枚、植え終わるくらいの時間は滞在してたんでしょうかね?芭蕉は

あの、プレバトとかいう番組ありますよね? 視聴率高いのかな? 
写真だけ見て、タレントが俳句を読んで、それを「先生」と言われる人が、
ランク付けして、最下位の人を馬鹿にして笑いをとる、ゲスな番組です。
陰湿な日本人には、ピッタリの番組ですね~(笑)

実際に、現地に行って、そこで見て、感じて、句を読んでみたらどうだろう?
芭蕉は1日に50キロを歩いた超人だからね(笑)








『田一枚 植ゑて立去る 柳かな』

   ~芭蕉


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宇宙人ジョーンズ 「奥の細道」篇







お盆

kado様はもうお盆休みなのですね~!
私はお盆期間中は基本的には出勤です・・
(道路がすいていて、実質的には電話番みたいなもので限りなくヒマですけど・・汗)
だけどこうまで蒸し暑いと出かける気にはなれないですし、家でのんびり過ごすというのが一番ですね!

アメリカフヨウは美しいですね!

一日だけの花ということで儚さがすてきだと思いますし、隣の霊夢さんとよくマッチしていると思います。
そして霊夢さんは松尾芭蕉の石碑との見事にマッチングしていましたけど、
巫女さん衣装は和の雰囲気とは絶妙のものがありそうですね。
[ 2018/08/14 10:29 ] [ 編集 ]

Re: お盆

ぬくぬく先生こんにちは^^

お盆中の勤務お疲れ様です^^

アメリカフヨウ大きいですわ~
もっと大きい品種もあるんだとか・・・

ちょうどいい場所に芭蕉の石碑がありました(笑)
奥の細道を辿って行けばいろんな石碑が見れそうですね。
霊夢さん三度笠とか時代劇の衣装も似合いそうですね^^
[ 2018/08/14 20:20 ] [ 編集 ]

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